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外務省アジア局長参議院衆議院
総発言数
1,132 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省アジア局長
直近の発言日
1954/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,132 件中 20 件を表示
通商産業事務官(通商局長)1954/12/03

第20回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○板垣説明員 この点は現実においてどれくらいカバーしておるかは私どもにはわからないのでありますが、私どもの方の算定の基礎といたしましては、砂糖一トンについて三十ドルの報償が可能であるという計算になつております。しかしその後砂糖の値段が大分上りましたので、相当程度カバーしておることに現実にはなろうかと思いますが、実際の数字については個々のケースによつて違いますので、われわれとしてはわからない次第であります。

通商産業事務官(通商局長)1954/12/03

第20回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○板垣説明員 相当むずかしい面があろうとは思いますけれども、あとは企業努力で私は何とか行き得るのではないかというふうに考えております。

通商産業事務官(通商局長)1954/12/03

第20回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○板垣説明員 バーターといたしましては、中共関係を除きまして、本年度の暦年の見込みは一億六百万ドルという数字になつております。

通商産業事務官(通商局長)1954/12/03

第20回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○板垣説明員 中共のバーターの実績は、私どもの本年度の見込みは間年千六百万ドルくらいの予定になつております。

通商産業事務官(通商局長)1954/09/16

第19回 衆議院 外務委員会 第60号

○板垣説明員 お答えいたします。前の遺骨送還のときは、特殊な事情で台湾政府の申入れがありましたので、交渉いたしましたが、一般の貿易関係で日本船を出す場合には特に台湾政府の了解はいらないと思います。

通商産業事務官(通商局長)1954/09/16

第19回 衆議院 外務委員会 第60号

○板垣説明員 お答えをいたします。従来日本が主としてアメリカからのみ大豆を入れておりましたのは、当時はまだ中共から大豆を入れる手段がなかつたからでございまして、昨年ごろから大分中共から大豆を入手する可能性がふえましたので、現在通産省といたしましては、中共から大豆を入れることにつきましてはむしろ奨励をいたしております。ただ見返り物資との関係で、なかなか話がつかないという場合もございますが、原則といたしまして、中共の大豆をよりたくさん入ると…

通商産業事務官(通商局長)1954/09/16

第19回 衆議院 外務委員会 第60号

○板垣説明員 私も今年になつて入りました二、三万トンの中共の北支の小站米、それから中支の常熟米は品質は非常に良好であると了解しております。

通商産業事務官(通商局長)1954/09/16

第19回 衆議院 外務委員会 第60号

○板垣説明員 通産省といたしましては、その良質の準内地米である中共米の輸入につきましては大いに賛成でございます。 ただ問題は、米の輸出につきまして中共側は硫安の見返り輸入を希望しております。この点について本年度はその見返りの硫安の確保に困難を感じておりますので、幾分輸入は遅れておりますが、来年度あたりはもう少し計画的にそういう方面の手配をいたしたいと存じます。 なお申し上げておきたいことは、中共におけるそういう内地米に準ずる良質のものは…

通商産業事務官(通商局長)1954/09/16

第19回 衆議院 外務委員会 第60号

○板垣説明員 塩の輸入につきましても、ただいま米についてお答えいたしましたと同様な方針で、通産省といたしましては大いに奨励をいたしておりますが、ちようど米と同じように、見返品の要求が硫安でございますので、これも本年度につきましては、その点の硫安の輸出力の関係から困難を感じておるわけでございます。塩はもうすでに本年度も相当入つておりますので、さしあたりこれの見返り輸出につきまして、まず第一義的には硫安以外のものでどうかということを、今業界…

通商産業事務官(通商局長)1954/09/16

第19回 衆議院 外務委員会 第60号

○板垣説明員 ただいまのようなお話でもし動いておるといたしますれば、私ども通商局といたしましては、まことに歓迎するところでありまして、さつそく農林省と連絡をいたしてみたいと思います。

通商産業省通商局長1954/09/13

第19回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○説明員(板垣修君) お答えいたします。只今のこれの全部の品物については存じておりますが、ベニヤ板、ミシン等につきましては、確かに国内の過剰競争の面から参りまする点が相当多いのでございまして、通産省といたしましては、そういう業界に対して繊次自粛を促しておりまして、辛い最近大阪、名古屋等を中心といたしまするミシン等、それからベニヤ業界という方面におきまして、自省の動きが起つて参りまして、輸出組合を通じまして、そういう鑑売競争による弊害を除…

通商産業省通商局長1954/09/13

第19回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○説明員(板垣修君) 水産物等につきましては数量は相当伸びております。ミシンにつきましても数品は伸びておりまするが、結局価格において濫売をいたしまするので、金額としては余り延びていない。その数字は、果してその金額としてどちらが上かはちよつと記憶しておりませんが、伸びていないという面が相当あると思います。それは綿製品なんかについて特に言えますわけで、一昨年と去年と比べてみますと、金額はほぼ同じであります。併し数量においては昨年は非常に伸び…

通商産業省通商局長1954/09/13

第19回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○説明員(板垣修君) 佐多委員の御質問は大変むずかしい御質問で、事務当局としてはちよつとお答えいたしかねると思うのでありますが、ただ第一の御質問の枠の点は、これは別に世界銀行では、日本に対しましてこういう枠をやろうというコミットをしたということは声明しておるようにも聞いておりませんし、又枠を外せば駄目なんだというふうに責任者の言明があつたというふうにも聞いておりませんが、大体日本側にすでに与えております借款三千万ドルくらいの借款を引きま…

通商産業省通商局長1954/09/13

第19回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○説明員(板垣修君) 八百何十万ドルという数字は、通岸省での通商貿易の契約承認額です。従つて両方バランスしているわけです。それから今仰せになつた四百六十七万というのは通関実績の場合でありまして、通関実績になりますと、香港からの輸入が入つているので輸入が多い、こういうことになつております。

通商産業省通商局長1954/09/08

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号

○説明員(板垣修君) 昨日河野委員から御質問がありました、加里の輸入についてお答えをいたします。昨日一切上司にも報告し、農林省原局とも相談いたしました結果、下期の予算において大体二十三万トン程度の追加輸入をすることに内定をいたしました。なおできますれば、その一部を今期におきましても繰上輸入をするように準備中でございますので御了承願います。

通商産業省通商局長1954/09/08

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号

○説明員(板垣修君) ちよつと詳細私存じませんので、説明員からお答え申上げます。

通商産業省通商局長1954/09/07

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○説明員(板垣修君) 私から最近の貿易の事情について御説明を申上げます。資料を配付してございます。最初にこういうような外貨手持状況というのがあります。これを御覧願いたいと思います。この表の順序は必ずしも適当でないのでありますが、便宜上この順を追つて柳説明を申上げたいと思います。 最初に最近の外貨手持の状況を御説明申上げますと、御承知のように全体として最近では非常に外貨の子持が減つて参つておるのであります。これをドルについて見ますというと…

通商産業省通商局長1954/09/07

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○説明員(板垣修君) 只今の加里の問題につきまして、私まだそういうような報告を受けておりませんが、一般的にそういう外貨予算の編成につきまして通商局の立場といたしましては原局なり或いは農林省その他の関係省からこれだけの輸入の必要があるというような依頼を受けました際に、通商局といたしましては全般的な輸入貨物予算の資金繰りの関係から多少これは減るか、減らんかというようなことを申上げることがございます、併し全体として国の産業を維持する上に必要な…

通商産業省通商局長1954/09/07

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○説明員(板垣修君) その通りであります。

通商産業省通商局長1954/09/07

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○説明員(板垣修君) たまたま通商局におきましてそういう専門知識のあるものがありまして、それに対して意見を述べることがありますが、最終的には原局なり責任省の意見に従う方針であります。