板垣修
会議録に記録された「板垣修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,132 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア局長
- 直近の発言日
- 1955/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会78 件・78%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(板垣修君) コンニャク例は私は知りませんが、ノリにつきましては先ほど申し上げました通りで行きたいと思いますが、かりにもし税関で押収されたものがある程度あるということになりますと、この処置としましてあるいはそれの払い下げということも起り得るかもしれません。その際にはこの数量の問題が非常に大きくなりますれば、全体の数量の中に入れるという問題も起って来るかと思いますが、先ほど御指摘のように税関でどれくらい押収品があるかということを…
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(板垣修君) それは税関の方の規則に従って国庫帰属になります。
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(板垣修君) ただいまのお話の点は、私の申し上げたのはもちろん韓国との貿易拡大が非常に主眼としておりますから、しかしそれだからといって国内で要らないものを入れようということではございません。たまたまノリにつきましては国内の全体の生産量からいたしましてやはり韓国ノリに対して需要がある、従ってその需要、しかし一方生産者の関係の面がございますので、生産者等これらをかね合せて大体の数量なり時期をきめて入れておるわけでございます。その点…
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(板垣修君) 通産省でおくれておりますのは、農林省との間に金額、数量の問題でもめておるわけではございませんで、ごくわれわれの通産省内部の割当の方法、輸入の方法でまだ議論があるからおくれておるのでございまして、大臣が無理を言って判を押さないという意味ではございません。この点がもっとはっきりすればじき決裁が頂ける状態になっておると思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(板垣修君) 先ほど申しましたように、私どもといたしましては韓国貿易発展のためにできるだけ輸入をふやすという意味で、希望といたしましては鮮魚も入れ得るならば入れてほしいということでございますので、ただいま水産長官からお話がありましたように、特別の例外の場合を除いてはなかなか困難な事情があるということになっておりますので、それを無理に押してまで私どもは入れようという考えはございません。ただ従来、従って入れ得る活魚であるとか、ある…
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(板垣修君) できるだけ五月中に決定をいたしたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(板垣修君) 先ほど私が要らんことを申し上げたかもしれませんが、百万ドルといった、これは私の議論として取り上げたわけではありません。ただ百万ドル一億枚かどうかという点はまだ最後のところ農林省と最後の決定をしておりませんので、ただ私どもとしましては希望としてそういう考え方があるということでございますが、一億枚ということは今年の需要上動かせない数字だというようにきまりますればこれは即日でもきまるわけでございます。私どもとしましては…
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(板垣修君) 私どもの方は金額で申しまして、結局輸入する際には金額になりますので、かりにもし一億枚、八十セントということになりますれば八千万ドルということになるわけでございますが、いずれにいたしましても数量につきましては責任官庁である農林省と協議し、農林省の意見を徴しまして輸入をしたいというふうに考えております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(板垣修君) 先ほど江田委員にお答えいたしました通り、割当の方法につきまして、昨年私どもでいろいろ研究しまして、できた輸入方式というものは、私の方では依然として事務的には最善であるというようにも考えておりますけれども、しかしこれは非常に問題の多い輸入物資でありますので、常にほかの議論は出てくるわけであります。従いまして輸入方式としてAA制を考えてはどうかという意見も出てきたのでありますが、これは別に密輸入の問題とは関係ないので…
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(板垣修君) その通りです。現在はその通りであります。
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(板垣修君) 先ほど申しました通り、実は実態は把握しておりませんが、もし税関に没収されて、すでに陸揚げせられたものがあるとすれば、これは捨てるわけにいきませんから、競売に付するわけであります。その際もし必要になれば、一億枚ということは絶対に動かせないという前提の線に立ちますれば、それは内数にして処置する。ただ私どもの理解しますのには、盛んに密貿ノリがあると言われておりますが、これはどうも日本と韓国との間に横行しておるので、日本…
第21回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第4号
○板垣説明員 私どもの関係ある事項についてまずお答えを申し上げます。 最初に、中共に対する見返り輸出としての硫安に計画性を持たせるということにつきましては、私どもも全く同一な考えを持っておりまして、努力中でございまするが、数量につきましてはまだはっきりしたお約束はできませんけれども、できるだけ早い機会に一定の硫安のワクをとるようにしたいというふうに考えております。 それから、その次に、鉄鉱石、石炭の問題でございまするが、ただいまお話がご…
第20回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○板垣説明員 デフレの貿易に及ぼした影響につきましては、ただいま経審側より御説明がありましたところで大体尽きておると思いますが、私からなお補足的に申し上げますと、要するにデフレの及ぼしました影響といたしましては、輸出の面におきましてはただいまお話がありましたように輸出の増大を来した。輸入の面におきましては輸入需要の減退に基いて輸入が相当減つて来たということでございます。輸出の面におきましては、デフレ政策の結果、第一には価格がずつと低落を…
第20回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○板垣説明員 いわゆる特殊貿易という範疇には、まず補償リンク、これは現在では主として砂糖を使つておるのであります。それからバーター貿易、中共、ソ連は当然バーターで行かなければなりません。これを一応除きまして、それ以外の国ともやつておりますが、これが二つの一番大きな形態でございます。これが今度の輸出貿易の増大に果しておる役割は、大体この補償リンク及びバーターでやりました貿易が三四%ばかりを占めております。しかしながらこれがなければ全然出な…
第20回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○板垣説明員 アルゼンチンは、これは一種のコンビネーシヨン取引といいまして、たとえば日本の方から鉄鋼を出します、そうして向うからは羊毛を買うというふうな形になつておるわけであります。
第20回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○板垣説明員 今お話のありました通り、コンビネーション取引であるとかあるいはバーター取引、それからビルマ、タイについて御指摘がありましたけれども、これの関係などもある広い意味のバーターだと思いますが、ことにこういう東南アジアの購買力の低い国、向うから米なら米というものを買つてやらなければ日本の物が買えないというような国を主たる相手といたしております日本の貿易におきましては、こういう制度は当分これを持続してやつて行かなければならぬものと思…
第20回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○板垣説明員 米の買付につきましては、確かに、現在の商社指定制度をとられます前に、タイ、ビルマなどにおきましては、ことに多数の商社が参りまして、無用な買付競争をやつたという事実があつたわけでありまして、その弊害にかんがみまして商社の指定をやつたわけでありますが、ビルマなどにつきましては現在数も少いし、割合にうまく行つておると思います。しかしタイにつきましては、多少問題があるやに聞いておりますので、最近また商社の指定につきましては再検討を…
第20回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○板垣説明員 後ほど、取調べましてお答えいたします。
第20回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○板垣説明員 輸出が維持されておるかどうかというとちよつと語弊があるわけでありますが、リンク制度がいわゆる砂糖による補償がついておつて、その出た金額を調べたものを申し上げますと、本年の一月から九月のものを年率にいたしまして一億九百万ドルという総計になつております。しかしこれはリンクがあつたために出たので、なければ全部出ないということにはならないと思います。
第20回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○板垣説明員 私どもとしましてはこの砂糖リンクをやめるということは、もちろん国際的な観点からやめるわけでございますので、砂糖をやめてすぐこれにかわるものでやるということは全然考えておりません。ただ、しかしながらわが国のプラント及び造船というようなものが、今一人立ちで国際競争ができるほど十分な力がある状態まで達しておりません。この点は産業合理化というような基本的な面を押し進めますと同時に、さしあたりここ一、二年の問題といたしましては応急の…