板垣修
会議録に記録された「板垣修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,132 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア局長
- 直近の発言日
- 1952/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会78 件・78%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(板垣修君) 外国自動車の輸入問題につきましては、従来はいわゆる融通とか、古い中古車という名前で多少入つておつたわけであります。今お話のように確かに国産の関係それから価格の関係その他から言いまして、どうしても国内の生産だけでは当分の間は間に合わないということは確実なのであります。一方むやみに多量に入れますことは国内の自動車行政との関係もございますので、私ども輸入外貨予算を組むものといたしましては、関係者のいろいろな要請その他を…
第13回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(板垣修君) ドル地域からの……。
第13回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(板垣修君) 上半期四月から九月までの予算です。
第13回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(板垣修君) そうです。それから十月以降はどのくらい組まれるかわかりませんが、組まれるわけです。
第13回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(板垣修君) ドルだけから見ますれば、ちよつと只今記憶しておりませんが、少しドル地域は減るかも知れません。その代り新らしくポンド地域からは相当殖やします。
第13回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(板垣修君) なお今後とも関係省とも相談をいたしまして、できるだけ御趣旨に副うように努力いたしたいと思います。
第13回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(板垣修君) その面につきましては、自動車行政の問題になりますので、実は安本の貿易局としてはそこまで深くは研究段階に入つておらないのでありますが、この面につきましては、従来とも私どものほうとしましては外貨の面から制約がある、やはりできるだけ少なくドル支出をしたいという要望がありますのと、それから今の輸入の面から言いますと、自動車行政の保護の面に当つておりますところは成るたけ国内産業に対する影響を少なくしようという関係があります…
第13回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(板垣修君) 従来は外貨の面から制約が多かつたのですが、今度は少し楽になりましたから今度はその面から少し解きほぐすことはできると思います。
第13回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(板垣修君) 私も細かいことは存じませんが、日本として欲しいオースチンとかああいう中型のやつは非常に向うも生産が限られております。生産がありましても主としてドル向けに限つてやつておりますので、日本が買えるにしましても、ポンドで買えるかどうか非常に疑問の点があります。併し今度ポンド対策に関連しまして、イギリス側と交渉しているのでありますが、自動車は多少は出してもいい、ただ型とかそういうもののタイプはまだわかりませんが、いいという…
第13回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(板垣修君) 外予算の編成につきましては、従来御承知のように事前に総司令部と密接な連絡をとつて実施して参つておるのでありまするが、今度の四月以降の問題につきましは、全部日本側に任せるという非公式の示達を受けております。近く或いは正式に覚書が来ることになつております。従いまして、四月以降は日本側で十分に十分と言つては語弊があるようでありまするが思うように編成ができるわけであります。只今御指摘のような点がありましたなら、それは運用…
第13回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(板垣修君) 外貨予算運用の面につきまして、石油の例をお引きになりましたが、確かに石油等につきましては、従来石油及び石油製品の中で非常に細かく予算を組んでおりましたので、その間の運用の融通がきかなかつたという点がございました。日本側といたしましては、従来総司令部に何遍も石油及び石油製品について二本価格の一本化をお願いしておりましたが、ガソリンを除きまして今回認められましたので、今後なるべくそういう形で予算面の運用をして参りたい…
第13回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(板垣修君) これは日本側としましては、初めからガソリンも含めての一本化であつたのでありますが、総司令部から許可が出なかつたのであります。理由は実ははつきりしなかつたのでありますが、従来ともガソリンに対しましては、総司令部といたしましては一種の贅沢品であるということで、高いドルを使つてガソリンを買うということにはできる限り制限的な意向を持つておつた、その関係から別枠にして監視を十分にしようということでなかつたかと思います。併し…
第13回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(板垣修君) そういう方向になろうと思います。
第13回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(板垣修君) これは単価のとれ方によりますと、二百万ドルが千五百台の分に、四百万ドルのほうは又外入用で一応別ですが、これも二千ドル単位にいたしますれば、二千台になります。全部で三千五百台になります。
第13回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(板垣修君) 二千ドル単位で見ております。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○板垣政府委員 私も昨日の顧問会議などには参画をしておりませんが、今までの事務当局の段階における経過を、承知しておる限り御説明申し上げます。御承知のように昨年の十一月ごろからポンド貨累増は非常に顯著になつて来たといら傾向が見えましてから、事務当局の間で何とかしなければならぬということで協議は続けておつたのであります。その際輸出調整をするか、輸入促進で行くかという問題が非常に論議されたのでありますが、さしあたり輸出調整はやらない。なるたけ…
第13回 参議院 経済安定委員会 第3号
○政府委員(板垣修君) 私よりお手許に差上げました書類によりまして二十七年度の国際収支の見通し及び貿易計画について御説明を申上げます。 お手許に配付いたしました資料は御参考までに二十五年度の実績と、それから二十六年度の見通しも併せて附けてありますので、これらとの比較において御説明申上げたいと存じます。第一表は国際収支の年度別の見通表でございますが、この表を見ますると、二十五年度に比較しまして二十六年度は非常に国際収支の規模がまあ大きくな…
第13回 参議院 経済安定委員会 第3号
○政府委員(板垣修君) そうです。綿花は三分の二以上はアメリカですし、石油も大体アメリカですな。三分の二以上はアメリカであります。
第13回 参議院 経済安定委員会 第3号
○政府委員(板垣修君) ちよつと簡單に手許の資料で申上げましようか、先ず米は大体変りありません。皆これはアメリカの関係ではありません。ですから、小麦で見ますと、小麦でアメリカが、十二月の数字で申上げまするが、百ドル、これはトンで百ドル三十になる。それからカナダが九十四ドル三十で余りこれは変りはございません。米もついでに申上げますと、タイのほうが十月ですが、百五十一ドル三十になつております。タイのほうの百五十一ドル三十というのはCIFであ…
第13回 参議院 経済安定委員会 第3号
○政府委員(板垣修君) 最近は輸出のほうがどうしても下降気味になつておりまして、多少生産過剰気味がある。殊に錘のほうは六百五十万錘というような非常な殖え方になりまして、紡績業者のほうも少し生産制限をしてくれ、自分たちは事業者団体法でできないので、やはり政府あたりで勧告して頂きたいという希望があつた。そうして今度はポンド対策の関係で少し輸入を抑えなければならんということで、若し輸入を抑えますれば、それだけ生産が進むわけでありますが、併せて…