板垣修
会議録に記録された「板垣修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,132 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア局長
- 直近の発言日
- 1952/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会78 件・78%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 経済安定委員会 第3号
○政府委員(板垣修君) その範囲内のポンド決済は、或いは綿製品とか漁網とかいうところなら実現可能性があると思います。
第13回 参議院 経済安定委員会 第3号
○政府委員(板垣修君) それは全然そういうことは聞いておりませんし、それは全然ないだろうと思います。
第13回 参議院 経済安定委員会 第3号
○政府委員(板垣修君) 併し非常に前提条件がございまして、例えばポンド対策の輸出調整をどの程度やるかやらんかというような点がありますので、なかなか簡單に出にくいと思いますが、非公式な数字でも出ましたら……。
第13回 参議院 経済安定委員会 第3号
○政府委員(板垣修君) バーターでも駄目でございましようね。あれは結局外国、殊にアメリカ映画の一つの利害関係が入つたおるためになかなかあの数字は動かせない。あの点は不合理と思いまして、イギリスやフランスの映画を入れたほうがいいんじやないか。それで入れると全体的には数字が殖えるから、従つてアメリカの比率が殖える、今年もアメリカの映画の配給の実績で行きますから、非常にアメリカ映画の配給がいいんです。
第13回 参議院 経済安定委員会 第3号
○政府委員(板垣修君) 文教政策、映画政策の見地からきめにくいことがあるので非常に弱つております。併し独立講和後もう少し合理的にいろいろのべースから考えようということであります。
第13回 参議院 経済安定委員会 第3号
○政府委員(板垣修君) それは保証できません。大蔵省のほうが参つておる一番むずかしい問題でありますが、半年後の下半期に考えよう、ソヴイエトのほうも留保をとつてあります。
第13回 参議院 経済安定委員会 第3号
○政府委員(板垣修君) これは為替の関係の上でない。過去にアメリカ系の映画会社から来ております。イギリスからも各国からも来ております。今度大蔵省は随分司令部でやつたんですが、あの程度しか行かない。どうしても過去のものを一度いじり出したら収拾がつかなくなるんです。
第13回 参議院 経済安定委員会 第3号
○政府委員(板垣修君) 娯楽という観念から行けば客を引くものは権利があるということが一つの基準になるわけですね。
第13回 参議院 経済安定委員会 第3号
○政府委員(板垣修君) マイナスはいけません。西部劇はマイナスでもありません。
第13回 参議院 経済安定委員会 第3号
○政府委員(板垣修君) 今の話だけはここでははつきり申上げませんが、今のような関係から言つてもとても文句が出るんじやないかと思います。これは大きな問題になると思います。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○板垣政府委員 油脂数が多少ふえておりますのは、石油が大きいからであります。そのこまかいことは現在調べは作業中でありまして、正確なところまでまだ申し上げられませんが、大体を申し上げますと、石油類、鉄鉱石、粘結炭、そういうものが相当ふえて参つております。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○板垣政府委員 それが全部ではございませんで、まだこまかいものが軒並に少しずつ上つておりますが、いずれ後刻お知らせいたします。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○板垣政府委員 そうです。鉄鉱石、粘結炭はアメリカ本国が一番大きいのです。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○板垣政府委員 お手元に御配付いたしました資料に基きまして、貿易関係の説明をいたします。 まず第一表をごらん願いますと、ここに「年度別国際収支実績及び見透表」というのがございます。二十五年度の実績及び二十六年度の見通し、それから来年度の見通しをここに並べてございます。この表を見まして、まずわかりますことは、第一に、二十五年度と二十六年度を比較してみますと、国際収支の規模が飛躍的に増大しておるということでございます。合計の欄をごらん願いま…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○板垣政府委員 今後の情勢を推定してどうかという問題につきましては、一応二十七年度におきましては先ほど申し上げましたように、まだ朝鮮の休戰協定も成立しておりません。たとい成立いたしましても、二十七年度全体といたしましては、そう大きな変化はないという想定で、三億三千万ドルという見込みを立てたのであります。ただしそれ以後の問題につきましては、まつたくわれわれといたしましては想像の域外でございますが、かりに朝鮮の休戰協定が完全に成立して、国連…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○板垣政府委員 私より外貨予算につきまして概略御説明申し上げたいと思います。お手元に御配付いたしました資料は、輸入貨物外貨予算実施状況表という一枚の紙と、それから本日お配りしました自動承認制外貨予算実施表——これは実は明日の提出資料の中にございましたが、これは外貨予算と一括して御説明する方がいいと思いましたので、本日御配付申し上げました。それと、この横になりました、英語で書いてあります輸入貨物外国為替予算、この三つを差上げてあるはずでご…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○板垣政府委員 外貨予算の編成が、理想としては年間予算であるべきことはその通りであります。確かに現在小刻みに予算を組んでおるために、輸入業者として商機をつかめないような事情があることは、私ども十分承知しております。ただドル地域につきまして、今のところこれを半年なり、一年に伸ばすことについてやや不安を感じておりますのは、結局国際間の経済状勢の変動が非常にはげしいということであります。最近ややドルの手持ちがゆたかになりましたので、あるいはそ…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○板垣政府委員 自動車などにつきましては、主として今お話の国内産業との面もございますので、そう野放図にたくさん入れることはもちろんできないということで、制限の措置をとつておりますが、ただポンド対策なども加味いたしまして、ポンド地域からの自動車の輸入は、相当ゆるめたいというふうに考えております。ただしかしボンド地域からの自動車を入れれば、ドル地域からの自動車もほしいという希望も聞いております。しかし一方国内産業の面、またドル手持ちの状況な…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○板垣政府委員 私の所管でもありませんが、一応私の承知しております限りのことを申し上げますと、今の外資委員会で扱つております個々的な外資導入はずつと行われておりますが、いわゆる大きな意味の外資導入については、しばしば叫ばれておりますにもかかわらず、現在まで何らの実現を見ていないのでございます。しかしこれは非常に大きな政治的交渉の問題でありますので、私たちといたしましては、これがどういうふうに進行しておるか全然承知しておりません。しかしな…
第12回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○板垣政府委員 私より昭和二十六年度の貿易計画につきまして御説明申し上げます。 ただ念のために申し上げておきますことは、貿易計画と申しましても、実はこういう貿易の統制をやつておりませんので、一応の見通しという意味でお聞きとりを願いたいと思うのでありまするが、これも年度以来数次にわたつて改訂をして参りました。情勢の変化によりまして改訂をして参つたわけでございまするが、お手元に差上げてあります数字は、現在のところ最も確実な要素を基礎といたし…