板倉英則
会議録に記録された「板倉英則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省都市・地域整備局長
- 直近の発言日
- 2001/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会44 件・44%
- 国土・環境委員会33 件・33%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 財政金融委員会2 件・2%
※ 全 264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(板倉英則君) 田名部先生の御指摘の東京都の緑の東京計画、昨年十二月に策定された計画でございまして、おおむね五十年後における東京の緑の望ましい将来像を見据えまして、平成十三年度から十五カ年で取り組む施策の方向を示しているものでございます。 私ども、こういった東京都の取り組みというのは大変意欲的な取り組みとして評価できると思いますし、それから国土交通省としましても、先生御指摘のとおり、環境省とかいろんな関係省庁と連携を強める中…
第151回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(板倉英則君) 先生御指摘のとおり、官公庁の屋上緑化を積極的に進めるべきではないかという、そのとおりの御指摘だと思います。私どもは、官公庁が率先垂範して屋上緑化に取り組んで、都市内の緑の確保に積極的な姿勢を示すべきだと思います。 私ども、先ほども話題になりましたが、合同庁舎の三号館の屋上におきまして、わずか約五百平米でございますが、屋上緑化の試験設備を整備いたしまして、現在どのような野生動物、昆虫等が戻っているかというような…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○板倉政府参考人 いわゆる民都機構の土地取得、譲渡業務についてのお尋ねでございますが、先生御指摘のとおり、近年の土地市場の低迷を背景にいたしまして、民間都市開発事業の事業意欲が低下しておりまして、遊休化した土地が多々出ているという現状におきまして、将来、優良な民間都市開発事業の適地で事業化の見込みの高いものを、それが切り売りとかばら買いされない前に先行的に確保いたしまして、民間都市開発の促進を図ることを目的として設置されたものでございま…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○板倉政府参考人 民都機構による土地取得の実績でございますが、現在までの累計で申しますと、百九十七件、面積で約三百二十ヘクタールでございます。このうち、八十六件について既に立ち上げの着工が行われているところでございます。 なお、先生がおっしゃいました、取得した土地の価格の低下が民都機構の損失になるのではないかという一部報道がございましたけれども、この点については、民都機構が土地を取得する際には、あらかじめ契約におきまして、十年以内に民間…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○板倉政府参考人 民都機構が土地を取得する際に、民間都市開発事業の用に供される見込みの有無あるいは価格、売り主の信用力、財務体質等について特に最近十分精査いたしまして、厳選した上で取得を行っているわけでございます。 しかし、先生御指摘のように、現在の経済情勢のもとでは、お尋ねのような買い戻し先企業が予想外の事情により破綻するということもあり得ないわけではないわけでございまして、そうした場合に、民都機構は、一般論で申しますと、他の事業者を…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○板倉政府参考人 まず、私どもの地域振興整備公団の業務のうちで、私どもが担当いたしております地方でのニュータウン開発や拠点形成等を行う地方都市開発整備等事業の事業の関連で申し上げますが、これまで二十二カ所事業に着手いたしまして、そのうち五カ所が事業を完了しているところでございます。 これまでに分譲の対象とした面積は千六百四十四ヘクタールでございまして、そのうち分譲済みの面積は千五百六十五ヘクタール、分譲率にいたしまして九五%でございまし…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○板倉政府参考人 まず私どもの部門から申し上げますが、地方都市開発整備等事業につきまして、分譲の進捗状況を勘案しつつ土地の取得と造成工事を進めているところでございまして、金額ベースで、先ほど申しました、昨年十二月末の分譲中の土地が三百二十七億と申し上げましたが、そしてまた昨年三月末の造成中の土地は二千七百八十六億ということでございまして、これをどう見るかということでございますが、これまで分譲実績を見てみますと、過去五年間で平均年当たり二…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(板倉英則君) 都市部における連続立体交差事業の地下化についてのお尋ねかと思いますが、私ども、連続立体交差事業の構造形式を決める際に幾つかの点を考慮するわけでございます。 まず一つは、当該区間の地理的、地形的条件、あるいは高速道路や他の鉄道などとの都市施設、河川との関係、さらには地下鉄、ガス、水道など地下構造物との調整、そういった点がまず一つでございます。それから二つ目に、鉄道の構造が与える周辺町づくりへの影響とか踏切除却の…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(板倉英則君) まず、大牟田、荒尾、それから苫東地区に広大な未利用地が存在しているのではないかという御指摘でございますが、数字的にちょっと簡単に申し上げますと、大牟田市、荒尾市の工業団地の状況について見ますと、平成十年度現在、造成済み工業用地面積が三十七・三ヘクタールでございまして、そのうち立地済み工業用地面積は十二・四ヘクタール、利用率という観点で見ますと、両市合わせまして三三・二%ということで、御指摘のように大変低い数字…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(板倉英則君) 連続立体交差事業の鉄道事業者負担分の考え方でございますが、負担の根拠といたしまして、一つは踏切がなくなることによる維持管理費の減少、あるいは事故がなくなることによる受益、もう一つは高架下を貸し付けることによる受益がこの事業によりまして鉄道事業者に発生することから、相応の負担を鉄道事業者に求めまして事業を実施しているところでございます。 その具体の負担率につきましては、地域によって高架下の貸し付けによる受益に大…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(板倉英則君) まず、新産・工特制度の成果でございますが、各指定地区におきまして、国、関係地方公共団体、地元住民等の関係者が積極的に建設整備に努めてまいりました結果、例えば市町村道舗装率につきましては、昭和四十三年から平成九年までの間に新産・工特地区では十・七倍と、三大都市部の伸び六・七倍を大きく上回るなど、交通産業基盤のインフラの整備は着実に進展してきているところでございます。この結果、新産・工特地区における工業集積度につ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(板倉英則君) 中心市街地の活性化の問題についてのお尋ねでございますが、この問題、私ども都市政策上の大変重要な課題だと認識しているわけでございまして、御指摘の平成十年七月に施行されましたいわゆる中心市街地活性化法、これに基づきまして、今日までに三百六十五市町村から三百七十二の基本計画が提出されているところでございます。 国におきましては、これらの市町村の取り組みに対しまして重点的な支援を行おうということで、関係八府省庁が集い…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(板倉英則君) 中心市街地の活性化に対しまして、都市計画でいろいろ用途規制とか容積率の規制とか、そういうことをやっているわけでございますけれども、そういったことがその活性化との関係でどうかというお尋ねだろうと思います。 先生、御案内のとおり、地方の中心的な都市の中心市街地、これは大体私ども用途地域でいいますと商業地域というものを設定いたしておりまして、これは全国の主要都市の商業地域の大体標準的なところでいいますと、四〇〇%と…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(板倉英則君) 下水道整備についてのお尋ねでございますが、平成十一年度末における全国の下水道の処理人口は御指摘のとおり普及率で六〇%でございまして、平成八年度を初年度とする第八次下水道整備七カ年計画におきましては、平成十四年度末における普及率を六六%を目標として普及促進に努めてまいっているところでございます。 そこで、お尋ねの単独の公共下水道でいくかあるいは流域下水道でいくかにつきましては、地形等の自然的条件や土地利用の見通…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(板倉英則君) 今申し上げました六〇%というのは私ども所管の下水道だけの整備水準でございます。
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(板倉英則君) 松岡先生のお尋ねの、私どもの下水道とそれから合併浄化槽、集落排水を合わせました整備水準で申しますと、現在六九%という水準になっておりまして、これは都道府県段階で構想を立てていただきまして、それぞれの地域で一番最もふさわしい事業手法を選択していただく、全体として整備水準を上げていくということでございまして、私どもは、先ほど申しましたように、下水道としましては七カ年計画で今の六割を六六%まで引き上げていきたい、こ…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(板倉英則君) 先生お尋ねの生ごみを粉砕しまして配水管に流下させるいわゆるディスポーザーでございますが、ごみ収集の簡素化とかごみ出しの軽減といった利便性がございまして、そういった面から導入を求める動きもあるのでございますが、ただ一方で、やはり下水道に過重な負担を与えるとか、ひいては公共用水域の水質汚濁につながってくるというようなこともございまして、メリット、デメリット、両面あるわけでございます。 下水道に接続されるディスポー…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(板倉英則君) 現在、ディスポーザーの使用につきましては、社会実験という形で北海道の歌登町と私どもの国土交通省土木研究所等が共同いたしまして実験を今実施いたしておりまして、この地域はちょうど非常に積雪地帯というようなこともございまして、そういった面でごみ出し作業の軽減というような要請の強い地域でございますが、そういったことで実験を実施いたしているところでございます。 私どもといたしましても、これらの知見をもとに、地方公共団体…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(板倉英則君) 現在は北海道で実験をいたしておりますが、先生の御指摘を踏まえまして検討をさせていただきたいと思います。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○板倉政府参考人 中心市街地の活性化についてのお尋ねでございます。 私ども、この問題につきましては、都市政策上大変重要な課題と認識しているわけでございまして、平成十年七月に施行されましたいわゆる中心市街地活性化法に基づきまして、これまでのところ三百六十五市町村から三百七十二の基本計画が提出されたところでございます。 国におきましては、これらの市町村の取り組みに対しまして重点的な支援を行うため、関係八府省庁から成る中心市街地活性化府省庁連…