板倉英則
会議録に記録された「板倉英則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省都市・地域整備局長
- 直近の発言日
- 1999/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会44 件・44%
- 国土・環境委員会33 件・33%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 財政金融委員会2 件・2%
※ 全 264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○政府委員(板倉英則君) リニアの実験施設につきましては、現在長期安定性あるいは空力といいますか、風に対して安定走行ができるかどうかといった技術的検討、さらには経済的な採算性、そういった検討を進めているところでございまして、技術的な検討についてもまだはっきりした見通しを立てるには至っていないというふうに伺っております。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○政府委員(板倉英則君) 大変申しわけございませんが、その点について私はよく承知しておりません。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○政府委員(板倉英則君) 先ほど申しました例は、新しい大深度地下利用制度ができればもちろん活用することは可能な選択肢としてあるわけでございますが、深さが四十メーターということでございますので、その大深度という地下利用の形態に相当するものだと。現実は道路の下を使うというような形で行われているものでございます。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○政府委員(板倉英則君) 調査会答申でも、大深度地下利用の定義といたしまして、通常、土地所有者が利用しない深さというようなことでございまして、例えば超高層のビルの地下室あるいは基礎、そういったものが、建築する場合に、先生おっしゃいましたように下の地盤との関係で地下室で済む場合、あるいは基礎を打たなければならない場合、地下の地盤の状況によって異なります。 したがいまして、その土地の状況によりまして大深度の深さは異なってまいるものでございま…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○政府委員(板倉英則君) この問題につきましては、この調査会におきまして相当突っ込んだ議論がなされたわけでございますが、憲法あるいは民法で言う土地所有権、それにつきましては通常の利用がどこまで及ぶかということを見まして、そして例えば大深度地下という場合は使用権を設定することになるわけでございます。 使用権の設定によりまして、土地の所有権に実質的な損失があるかどうかというようなことを判断いたしまして、通常利用されない深さ以下のところを利用…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○政府委員(板倉英則君) この新しい制度につきまして、その適用範囲を大都市あるいはその周辺地域に限るべきか、あるいは全国制度にすべきかということにつきましてもこの調査会で相当議論がされたようでございます。調査会の考え方は、要は必要性の高い地域に限定するというのが多数意見でございまして、やはり大深度地下利用というものは使用権の設定を公的な事業に認めるものでございますので、必要性の高い地域に限定すべきだという御意見が多かったようでございます…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○板倉政府委員 情報化社会の進展と首都機能移転の問題をどうとらえるかということでございますけれども、松崎先生御案内のとおり、まず国会等移転調査会の時点でどういう議論がなされたかということを最初に申し上げさせていただきたいのでございます。 首都機能の移転先新都市におきまして、最新の情報通信技術が導入され、新都市と全国各地あるいは海外が情報通信ネットワークで直接に結ばれまして、世界に開かれた先導的な情報通信都市づくりが行われる、そういった期…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○板倉政府委員 昨年の三月二十日の第七回の調査部会で、先生御指摘のような御議論がございました。 これは、調査対象地域の選定に関連しまして、下河辺先生の方から、東京の震災時の首都機能の保持のための危機管理対策の重要性に関連しまして、これはゆるがせにできない問題だ、そしてこの北東地域への移転というのは、地震への緊急対応という意義でとらえるべきだというようなことがございまして、それが優先すべき課題で、本格的な首都機能移転はじっくり時間をかけて…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○板倉政府委員 第五次になるわけでございますが、新しい全国総合開発計画を受けまして、首都圏の基本計画の策定作業に入っておりまして、これは平成六年の十二月に内閣総理大臣から国土審議会首都圏整備特別委員会に諮問が行われた。現在、昨年八月に計画部会におきまして中間報告が、調査検討報告書と言っておりますが、取りまとめられ、公表したところでございます。 その中で、松崎先生がおっしゃっていただいております業務核都市、あるいはこの新しい計画の概念では…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○板倉政府委員 岩永先生お尋ねの、まず非特定汚染源対策でございますが、大臣の答弁にもありましたように、現在、本年度中、三月中に取りまとめる予定で、関係六省庁が共同で調査を実施しておりまして、総合的な保全ということでこの調査を鋭意実施してまいったわけでございます。 その中で、特に御指摘の非特定汚染源対策が大変重要であるということで、この調査の成果に十分それを踏まえまして、この農地、市街地等における非特定汚染源対策を位置づけていきたいと思っ…
第143回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○板倉政府委員 国会等移転審議会におきます調査審議につきましては、本年一月に三カ所の調査対象地域が設定されたところでございますが、先生がお話しのように、九月十六日から各調査対象地域ごとに順次現地調査が行われているところでございます。これが終了した段階で、十一月を目途に審議会が開催されまして、その取りまとめを行う予定でございます。その後、地域ごとに詳細な調査が検討されまして、引き続き各地域の相互比較、総合評価が行われていくことになるわけで…
第143回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○板倉政府委員 首都機能の移転先新都市におきましては、国会等移転調査会報告書にもございますように、都市のインフラとしてあらかじめ組み込まれる形で最新の情報通信技術が導入されまして、新都市と全国各地域及び海外が情報通信ネットワークで直接結ばれるわけでございまして、イメージとしましては、世界に開かれた、先導的な情報通信都市づくりということで行われることが見込まれているわけでございます。そのことが同時に、これが一つの先進的な事例となりまして、…
第143回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○板倉政府委員 国会等移転調査会報告におきまして、環境が新都市づくりの基本理念の一つとされておりまして、新都市は、環境共生型の都市づくりの先導的プロジェクトとされているところでございます。第二タームにおきまして調査対象地域ごとに詳細な検討をしていくことにしておりますが、その中でも、特に自然的環境への影響を重視しつつ検討を行うということになっているわけでございます。 このため、調査部会の井手久登専門委員を中心に首都機能移転と環境に関する検…
第143回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○板倉政府委員 首都機能の移転先が、地震等の災害に対しまして安全性の高い地域、あるいは東京と同時に被災する可能性の少ない地域であるべきことは、先生御指摘のとおり大変重要な要素であると考えております。こうした観点から、国会等移転審議会におきまして、第二タームにおける調査の中で、地震災害、火山災害、水害、土砂災害等に係る検討を行うことといたしております。 特に地震災害につきましては、地方公共団体等の調査結果を収集しつつ、被災履歴に基づき、被…
第143回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○板倉政府委員 新都市におきます防災性の強化につきましては、情報等のバックアップ体制の強化等を通じまして、災害時における司令塔としての危機管理機能の充実を図ることが重要な観点であると考えております。 また、新都市を地震、火山等の大規模な災害に対して安全性の高い地域、東京と同時被災する可能性の少ない地域に建設することは、国土の安全性を高めると同時に、万一東京が被災した場合の災害復旧の司令塔としての役割を果たすことが期待されておりますが、個…
第143回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○板倉政府委員 答申から新都市の建設開始、あるいはその先どういうスケジュールであるかというお尋ねでございますけれども、実はこの点につきましては、まだ審議会の中におきましても余り具体的な検討は行われていないわけでございますが、先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、答申がなされますと、法律二十二条、二十三条に基づきまして、国民の合意形成の状況、それから社会経済情勢の諸事情、それから東京都との比較検討を踏まえまして、国会におきまして法律で…
第143回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○板倉政府委員 国民的な御議論をどうやって盛り上げるかということにつきまして、現在私どもの考えていることをちょっと御説明させていただきますと、去る四月に新都市のイメージ図につきまして中間取りまとめを公表させていただきまして、今インターネット等で御意見をちょうだいしているところでございます。 やはり今後、できるだけ広く国民の方々に御関心を持っていただくという観点から、私どもといたしまして、まず一つは、行政改革とか地方分権と首都機能移転とが…
第143回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○板倉政府委員 首都機能移転につきましては、御案内のとおり段階的に行われるという想定のもとに、第一段階として、国会を中心とする都市十万ということを調査会では想定しておりまして、これは国会を中心といたしまして、司法それから行政の中枢的な部分が国会と同時に移転する、それで総人口を十万人ということで想定いたしております。 具体的には、ある種の前提を置きまして、国会の活動と密接に関連する行政、中央省庁の機能はどんなものかというような観点から、例…
第143回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○政府委員(板倉英則君) 国土庁大都市圏整備局長で国会等移転審議会事務局次長を兼ねております板倉でございます。よろしくお願いいたします。 国会等移転審議会の審議状況につきまして、お手元の説明資料に基づきまして御説明申し上げます。 まず初めに、国会等移転審議会の審議の流れにつきまして御説明申し上げます。説明資料の一ページをごちんいただきたいと思います。 国会等の移転先の候補地の選定に向けた国会等移転審議会の調査、審議は三つのタームに分けて…
第143回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○政府委員(板倉英則君) 今のお話は、国会等移転調査会の報告書におきまして、新しい都市の建設に着手する年度としまして、当時答申が行われた時点では、世紀を画する年に建設事業に着手して、約十年間で第一段階ともいうべき国会を中心とする新都市をつくる、それが約十年間でございますので二〇一〇年というようなことになろうかと思います。そういうことでようございますか。