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消防庁長官参議院衆議院
総発言数
365 件
直近の所属会派
—
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
2000/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

365 件中 20 件を表示
自治大臣官房審議官2000/11/17

第150回 衆議院 商工委員会 第6号

○板倉政府参考人 先ほど言葉が足りませんでしたが、再建築費を見積もりまして、それに経過年数による損耗分といいましょうか、いわゆる減価償却的な考え方で評価をいたしております。そういうことで、家屋の評価をどういうふうにしていくか、御指摘のように償却資産と同じようにやるべきではないかとか、いろいろ御議論がございます。 私どもも、現在の評価方法になって以来さまざまな局面でいろいろな議論がございますので、家屋についての評価はどういうよりベターな評…

自治大臣官房審議官2000/11/17

第150回 衆議院 商工委員会 第6号

○板倉政府参考人 例えば十年前の住宅を再評価いたします場合に、現在建てれば幾らになるかというところから、この十年分当然古くなっておりますから、要するにそれの十年分はこれだけ減価するという算式がございまして、それに基づいて一たん評価をいたします。 ただ、従来から家屋については評価が下がらないといういろいろな御指摘があるのは承知しておりますが、これはなぜかと申しますと、これまで経済が非常に調子がよかった時代は、諸物価が高騰といいますか年々上…

自治大臣官房審議官2000/11/17

第150回 衆議院 商工委員会 第6号

○板倉政府参考人 固定資産の価格、すなわち、一般には評価額と言われておりますが、この評価額を決定いたしますのは原則として市町村長ということになっております。 ただ、課税客体となります固定資産の数が非常に多くて、また評価に相当高度の専門的知識が要るというようなことがありまして、市町村長の価格決定を補助する固定資産評価員という制度が一つ設けられております。これにつきましては、評価に関する知識及び経験を有する者のうちから、市町村長が当該市町村…

自治大臣官房審議官2000/11/17

第150回 衆議院 商工委員会 第6号

○板倉政府参考人 もちろん、両方とも、今申しました要件に該当する方ということでございますから、特に固定資産評価審査委員会につきましては、実態的にも最近は例えば不動産鑑定士でありますとか弁護士、税理士、そういう方を選任する例も大変多くなっております。

自治大臣官房審議官2000/11/17

第150回 衆議院 商工委員会 第6号

○板倉政府参考人 まず、評価をいたしまして評価額を決定する、価格を決定する、これは市町村長ということになっておりますので、基本的には、一般的にもいわゆる税の職員がこれを補助して行っているというのが実態であろうかと思います。 ただ、他方、それに対して不服があるという方につきましては、何度も申しておりますが、固定資産評価審査委員会というところに不服申し立てをすることができることになっておりまして、ここの委員構成は、先ほど申しましたように、そ…

自治大臣官房審議官2000/03/21

第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府参考人(板倉敏和君) 御質問の点でございますが、農用地区域及び市街化調整区域に所在をいたします農業用施設用地につきましては、開発行為の制限等の公法上の規制を受けていること、その多くが農地に介在をしているということなどから農地の価格と密接に関連しているというふうに考えられるために、農地に準じた評価を行うということにいたしておるところでございます。つまり、付近の農地の価格にいわば造成費というようなものを上乗せした、それを評価額というふ…

自治大臣官房審議官2000/03/21

第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府参考人(板倉敏和君) 農業用施設というものの定義がございますので、それが農業用施設ということになりますから、それが所在をしている土地につきましては今おっしゃったようなことになるわけでございますが、例えば住宅と非常に近接してといいますか、お隣に何かそういうものがあるということになりますと、これは全体として個々の事情に基づいて評価をする市町村が判断するという部分もぎりぎりのところでは出てこようかというふうに思います。

自治大臣官房審議官2000/03/21

第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府参考人(板倉敏和君) 自治省といたしましては、先ほど申しましたように定義のございます農業用施設用地は農地に準ずる評価をするということを評価基準の中で書き込んでおります。

自治大臣官房審議官2000/03/21

第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府参考人(板倉敏和君) 先ほど申しましたように、この十二年度の評価がえから農業用施設用地は農地に準じて評価を行うという取り扱いにいたしたわけでございます。その後、どういうふうな状況になっておりますか詳しいことはまだ伺っておりませんけれども、考え方の基本は、何度も申し上げますように農業用施設の敷地は農地に準じて評価をするということでございます。 ただ、先ほども申しましたけれども、例えば二階に人が住んでいるとかいろいろ利用の形態によって…

自治省税務局固定資産税課長1995/06/06

第132回 衆議院 運輸委員会 第7号

○板倉説明員 固定資産税関係についてお答え申し上げます。 固定資産税は資産の価値に応じて課税をするという税金でございまして、本来特例は必要最小限にすべきと考えております。税制調査会でも新設、拡充は厳に抑制すべきというふうにされておるところでございます。 そういう中ではございますけれども、事業の用に供することができる船舶のうち外航船舶につきましては、当該資産の性格にかんがみまして、その課税標準を価格の六分の一とする特例措置が講じられており…

自治省税務局固定資産税課長1995/03/16

第132回 参議院 大蔵委員会 第5号

○説明員(板倉敏和君) 現在、土地に係ります固定資産税の評価につきましては、平成六年度の評価がえから地価公示価格の七割で評価をするということになっておりますので、その七割に対して完全に本則課税が行われるということになりますと、一・四%の標準税率でございますので大体今一%ちょっとというぐらいの感じになろうかと思いますけれども、現在の課税の水準は、従来の評価ないし課税をベースに負担調整をするということでやっておりますので、かなりまだ低い水準…

自治省税務局固定資産税課長1995/03/16

第132回 参議院 大蔵委員会 第5号

○説明員(板倉敏和君) 毎年評価がえをやったらどうかという御提言でございます。 従来から、固定資産税におきましては、膨大な課税対象の土地の評価に当たりまして、価格を一定期間据え置くということの方が評価事務の簡素・適正化ですとか、課税の安定を図る上におきまして当を得ているというふうにされてきておりまして、毎年の評価がえは、市町村における評価のコスト面や体制など、その辺の検討すべき課題がいろいろあるというふうに考えております。 また、算定方…

自治省税務局固定資産税課長1995/03/16

第132回 参議院 大蔵委員会 第5号

○説明員(板倉敏和君) 固定資産税は、資産の保有と市町村の行政サービスとの間に存在します受益関係に着目をして、広く土地、家屋、償却資産の保有一般に対しまして経常的に課される税でございまして、税源の普遍性などから、市町村税にふさわしいものとして、市町村の基幹税目と認識をされております。したがいまして、引き続き土地評価及び税負担の均衡、適正化を着実に推進いたしまして、中長期的にその充実を図るべきものと考えております。 一方、御指摘の地価税は…

自治省税務局固定資産税課長1995/03/16

第132回 参議院 大蔵委員会 第5号

○説明員(板倉敏和君) 平成六年度の固定資産税の評価がえにおきましては、地価公示価格の七割程度を目途に評価の均衡化、適正化を図ったということでございます。これは、土地基本法第十六条にございます、「公的土地評価について相互の均衡と適正化が図られるように努める」、その条文の趣旨などを踏まえて実施をしたところでございます。 これに伴います税負担につきましては、総合的な調整措置を講じましてその増加を抑制し、過重な負担とならないように配慮をいたし…

自治省税務局固定資産税課長1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○板倉説明員 まず、簡潔に蒸気発生器の方を御答弁させていただきます。 御指摘の美浜原子力発電所の蒸気発生器の取りかえ工事は、資産の価額を増加させるものでございまして、固定資産税はその増加した価額に対して評価を行い、それを課税標準として税額を算定することとなりますので、増加した資産の価額に対応する部分については税収が増加するということになります。 さらに、固定資産税の償却資産の耐用年数のことでございますけれども、御指摘のとおり、現在国税で…

自治省税務局固定資産税課長1995/02/20

第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○板倉説明員 今御質問ございました中で、固定資産税、都市計画税の関係でお答えを申し上げたいと思います。 鉄道施設に係る固定資産税につきましては、設備投資の負担が大変大きいということにかんがみまして、各種の特例措置を講じてきております。今後、復旧工事に伴いまして取得した資産につきましても、既存の特例措置の対象となるものにつきましては、平成八年度以降、一定の軽減措置が適用になるということになります。しかし、特例の趣旨によりましては、被災後の…

自治省税務局固定資産税課長1995/02/17

第132回 衆議院 運輸委員会 第3号

○板倉説明員 鉄道施設に係ります固定資産税につきましては、設備投資の負担が大きいということにかんがみまして各種の特例措置が現在講じられております。今後、復旧工事に伴いまして取得した資産につきましても、既存の特例措置の対象となる一部のものにつきましては、既存制度による軽減措置が当然適用されるということになります。 ただ、被災後の復旧投資によりまして新規に取得した資産のすべてがこの対象になるというものではもちろんございませんので、さらに何ら…

自治省税務局固定資産税課長1995/02/07

第132回 衆議院 建設委員会 第2号

○板倉説明員 お尋ねの件でございますが、固定資産税の減免ということになろうかと思います。 地方税法第三百六十七条におきまして、「市町村長は、天災その他特別の事情がある場合において」「当該市町村の条例の定めるところにより、固定資産税を減免することができる。」こうされております。 兵庫県の南部地震により被害を受けました固定資産に係る平成六年度の課税につきましては、法のこの趣旨を踏まえまして、その具体的運用を定めた「災害被害者に対する地方税の…

自治省税務局固定資産税課長1995/01/25

第132回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○板倉説明員 固定資産税関係についてお答えをさせていただきます。 固定資産税の関係につきましては、先ほど地方税一般について答弁いたしましたけれども、地方税法の第三百六十七条で個別の税目に関する減免規定がございます。「市町村長は、天災その他特別の事情がある場合において」云々、「当該市町村の条例の定めるところにより、固定資産税を減免することができる。」というふうにされております。これに基づきまして、先ほど答弁いたしました事務次官通達によりま…

自治省税務局固定資産税課長1994/06/22

第129回 参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(板倉敏和君) 先ほど国土庁の課長の方からも御答弁いたしましたけれども、そういう長い議論の経緯を経まして固定資産税の評価を公示価格の七割で評価をするということでやってまいったわけでございます。 御指摘のとおり、時間的なずれというのが出ておりまして、一年間に三割以上公示価格が下がったところにつきましては形式的にはそういう逆転現象というふうなことが起こっておるわけでございますけれども、私ども長い経緯を経てここまでやってまいったこの評…