松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○松野(頼)委員 今、大臣、ちょっと興味深いことをおっしゃいましたけれども、官のお金が民間に融資されるんですか、郵貯のお金が。
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○松野(頼)委員 もう一回伺いますけれども、多分この三百五十兆円のお金の話というのは、私も、参議院の予算委員会で我が党の小川委員と大臣がずっとやりとりしている議事録を読ませていただきました。それで見ると、私が思ったのは、受け取る郵政公社が、今は郵政公社ですけれども、これが民間になるからもう三百五十兆が民になったんだ、受け元が民になったからただ民になったんですよというような、かみ合わない議論を永遠に繰り返していらっしゃったように思ったんで…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○松野(頼)委員 それは何年先の話をされているんですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○松野(頼)委員 では、ちょっと今国債の話が後ろで出ているので具体的に伺いますけれども、私が試算をすると、最初の年、郵便貯金新会社ができると、五十三兆円の流動資金がまず預金となりますね。そこから、固定金利で買っている国債等の償還があると考えると、大体、初年度六十数兆円ぐらいの郵便貯金新会社の預金ができると思うんですよ。五十三兆円の流動資金は、その日一日でその新会社の預金となるわけですよ、今受け取っている流動性資金。 ですから、六十数兆円…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○松野(頼)委員 大臣が、これは政府広報でつくられたパンフレット、文芸春秋の中で福島何がしさんと対談をしている中で、国債管理政策、国債への影響は大丈夫なんですかと聞かれたときに、大丈夫ですと言い切っているんですよ、あなたが。おかしいじゃないですか。経営の判断で今はわかりませんと言いながら、これで言い切っているんですよ。
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○松野(頼)委員 いや、よくわからないですな。民間会社じゃないじゃないですか、それじゃ。 私は、そもそも、この郵政民営化の問題というのは、多分与党の議員の皆さんの中にも多いと思うんですが、なぜこれをやるのかよくわからない。そして、民営化をして一体何がやりたいのかもわからないという状況だと思うんですよ。 今の国債の話にしても、新会社が新しい流動性預金を持って、それも、国債を買うか買わないか、これは新しい人の判断ですよと。旧管理会社に関して…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○松野(頼)委員 いや、時間をかけてではなく、二〇〇七年四月一日になると、三月三十一日まであった流動性預金はそのまま新会社の預金として来るわけでしょう、現金の預金は。
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○松野(頼)委員 だから、もう一年半後の話なんですよ。その一年半後の話が、流動性預金が何十兆か新会社に来るんですね、三月三十一日をまたぐと、現金が。それで国債を買うのか買わないのかということを完全に経営判断に任せて、もしそれで、例えば、ではREITの方が利回りがいいからといったら、それに回すことは全然可能なわけですか、国債を買いません、財投債は買いませんと言った場合に。
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○松野(頼)委員 なぜここにこだわるかというと、要は、官から民へ、それがまた民から官へなんですよ、そうすると。そこで国債を買ったり財投債を買ったり。ただ、現実に言うと買わざるを得ないという現実はあるのかもしれませんけれども、それでは何のための民営化なのか、よくわからないんですよ。官から民へ、民から官へという、その後の方を消しちゃっているわけですから。違いますか。
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○松野(頼)委員 余り水かけ論みたいな議論はやりたくないんですけれども、では、その財投改革の一環として、政府系金融機関の改革というのも出てくると思います、財投債がたくさん入っているのが政府系金融機関でありますから。 まず、谷垣大臣に伺いますが、国民生活金融公庫、これも財投債がたくさん入っています。今後、民営化した新会社に対して、もし大臣のお立場であれば、再び財投債を買ってもらいたいと思われるか。そして、中川大臣にもちょっと伺いたいんです…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○松野(頼)委員 中小公庫であれば約六万二千社の方が借りられ、そして国民金融公庫であれば約百四十五万人の方が借りられ、そして住宅金融公庫にしても四百四十八万人の方が借りられている。 確かに、官から民へ、民でできることは民で、この理念は僕は正しいと思いますよ。ただし、民の金融機関がしっかりしているという大前提でなければ、私はこの政府系金融機関は必要だと思いますし、特に、今言った政府系金融機関は、中小零細企業の皆さんや、また中所得者、低所得…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○松野(頼)委員 これは立法府の問題だと私は思うんですよ。やはり法律が通ってから、例えばいろいろな広報に、法案が通ったらこうなりますと一言書いてあればいいですよ。ただ、法案が通ってない、閣議決定だけでやるならばもう議会要らないじゃないですか、立法府要らないじゃないですか、全部閣議決定で行えばいいんじゃないですか。 やはりそれは、与党、野党という話じゃなくて、政府と議会の問題ですよ。どうか与党の方の皆さんも、郵政民営化に対していろいろな意…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○松野(頼)委員 いや、今びっくりしたような答弁をされましたね。会計法の二十九条ですよ、二十九条。いや、ひどい答弁だね、今のは。予算決算及び会計令というのの九十九条ですよ。これをよく読んでください。 具体的にと申されましたので、この中で、ちょうど政府広報で竹中大臣のを見ていましたらば、ほかの部分でちょっとおかしいのがありまして、資料の四を見てください。これは内閣府の政府広報の電算処理、情報処理業務庁費というもの。六千五百万と三千五百万の…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○松野(頼)委員 これが随意契約であるということでありますが、会計法上、この随意契約が正しいんでしょうか、会計検査院。
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○松野(頼)委員 では、官房長官、この契約は随意契約でしたか。
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○松野(頼)委員 では、会計検査院、今の、契約をされた内閣府が言っているわけですから、これについてどうなんですか。法的に抵触しているんじゃないでしょうか。
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○松野(頼)委員 これ、きのうから通告している話でもありますし、法的にどうなのかということを聞いているんですよ、法的に。
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○松野(頼)委員 余りこれはやりたくありませんから。たしか、会計検査院に聞いたら、検査に行ったと言っていたんですけれどもね。どうですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○松野(頼)委員 これはもうこれ以上やりませんけれども、じゃ、資料の六を見てください。 今の日本広報協会という団体の状況が出ております。そして、今資料に配らせていただいた同じ政府広報の中で、ほかにも日本広報センターとか日本経済教育センターとか、内閣府の広報を見ると、同じ金額で順繰りにテレビの番組を落札していたり、こういうことが行われていますので、どうか、特にこういうメディア物というのは目につきづらい部分ですから、しっかりと検査をして、内…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○松野(頼)委員 では、世界の国の中で、オオクチバスを国が法律によって規制している国というのはあるんですか。