松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 総務委員会 第6号
○松野(頼)委員 これは私の地元で実際に起こった地銀の一つの話ですけれども、その頭取はすごく立派な方で、結局、金融庁から通達が出ておやめになりました。でも、その方は、今、金を貸せば返ってこないで不良債権はふえるんだ、それをわかっているけれども、地場産業を支えないと、うちが支えなきゃどうしようもないじゃないかと言って、そのとおりおやめになりましたよ。 今は、地方債をいっぱい買って、中小企業には貸さない、国債も買う、それで利ざやを稼いでじっ…
第162回 衆議院 総務委員会 第6号
○松野(頼)委員 ですから、国債の方は閣議決定に入っていますけれども、では、地方債等の地方分に関しては今後どうなるんでしょうか。
第162回 衆議院 総務委員会 第6号
○松野(頼)委員 そうすると、引き続き引き受けるということですか。
第162回 衆議院 総務委員会 第6号
○松野(頼)委員 民営化の話はまたしますけれども、だったら、民営化する必要はないんじゃないでしょうか。感想を。
第162回 衆議院 総務委員会 第6号
○松野(頼)委員 続きまして、資料の最後のページを見てください。 これが、昨年行われました、千六百六十一億円、公立保育園の運営費を税源移譲したということですけれども、それを追跡した調査の結果であります。本来であれば、私は、この千六百六十一億が保育関係に使われたのかどうかというふうにその資金の追跡をするべきだと思うんですけれども、その資料はあるんでしょうか。
第162回 衆議院 総務委員会 第6号
○松野(頼)委員 ぜひその調査を約束してください。 それと、厚生労働省の方に伺いますけれども、このデータを見られて、例えば、今までの公立保育園から、千六百六十一億円が地方に、自治体に税源移譲された場合、平成十五年度は八・三%、十六年度は九・一%、十七年度は一三・二%、年を追うごとにどんどん保育料が値上げをされているんです。それで、その結果、公立保育園を民営化したという数字が、十五年には二・一%、十六年には四・六%、十七年には五・二%。 …
第162回 衆議院 総務委員会 第6号
○松野(頼)委員 ただ、実際に利用者への値上げというのは行われているわけですから、住民の負担というものは上がっているわけですよ。当初のこの税源移譲のそもそもの話では、保育のレベルは変わらない、今回義務教育の国庫負担金が四千二百五十億円税源移譲されますけれども、これも全国知事会の話ですと教育のレベルは変わらないということだったんですが、どうかそこのところを、税源移譲がされたから税源移譲された分の行政サービスが下がったということのないように…
第162回 衆議院 総務委員会 第6号
○松野(頼)委員 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました政府提出、地方交付税法等の一部改正案について、反対の立場より討論を行います。 冒頭、政府の三位一体の改革とは地方財政の財源の削減がメーンでありますので、あえて私たちは、三位一体の改革との言葉を使わず、地方自立の改革という言葉を使わせていただきます。 反対の第一の理由は、地方交付税制度の抜本的な改革のおくれであります。 その内容に入る前に、冒頭、地方交付税法等改…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。きょうは、この予算委員会で一時間ほど時間をいただいて、こうして質問をさせていただくことを心より感謝を申し上げます。 まず、今、私は総務委員会に所属させていただいて理事をしておりますので、毎日毎日新聞で報道されております郵政の民営化という話をメーンに、きょうは一時間ほど時間をいただいて質問をしたいと思っているんです。 よく、メディアの世論調査でも、郵政の民営化というのは、余り興味がない、関心…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○松野(頼)委員 もっともだと思います。 それで、大臣、ちょっと法的な根拠を私は調べてみました。まず、法制局に聞きたいんですけれども、郵政事業が総務大臣の所管であることを定めた根拠法をちょっと言ってみてください。
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○松野(頼)委員 そうなんですよ。この郵政事業は、総務大臣が所管する事業なんです。 また、ちょっと違う聞き方をいたしますけれども、郵政事業の改革である郵政民営化、これはよろしいと思うんですけれども、これが竹中大臣の所管であることを定めた法律を、法制局、ちょっと示してください。
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○松野(頼)委員 これは内閣法ですか。私の認識では、内閣府設置法の第九条「特命担当大臣」の項に当たるんじゃないかと思うんですけれども、どうでしょうか、法制局。
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○松野(頼)委員 竹中大臣は特命担当大臣じゃないんですか、法制局。もう一回聞きます。
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○松野(頼)委員 いや、だって、竹中大臣は内閣府に今籍を置かれているわけでしょう。違いますか。
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○松野(頼)委員 では、何の大臣ですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○松野(頼)委員 では、その大臣は、ほかの省庁が所掌する行政事務に関して所掌できるんでしょうか。
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○松野(頼)委員 その所掌事務がダブることはどうですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○松野(頼)委員 この郵政事業というのは、非常に細かい話になりますけれども、なぜ国民がこれだけわかりづらいかというと、まず、総務大臣が郵政事業を所掌しているわけですよ。その横で、同じような状態で竹中大臣が同じ郵政事業に対して所掌しているかのように見える。所掌しているんですよ、ある意味でダブって。 ですから、そもそも、私は、郵政担当は麻生大臣がやった方がすっきりすると思いますよ。だからわからないんですよ、国民が。こんな、六億円もパブリシテ…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○松野(頼)委員 官から民に変わると、国民生活はどう変わるんですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○松野(頼)委員 聞いてもさっぱりわからないんですよ。国民にとっては、資金が官だとか民だとかいうことじゃないんですよ。官のお金が、例えば民間の中小企業に融資がされやすくなるとか、例えば公務員の数が減って財政的に税金が安くなるとか、そこが国民にとっては一番知りたい目的だと私は思うんです。それが明確じゃないから、国民に幾ら説明をしても、毎日これだけ新聞に出ていても、まだまだ郵政に対する認識が浅いというところだと私は思っているんです。 もう一…