松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○松野(頼)委員 では、少なくとも竹中大臣は質問が来るかもしれないということは知っていたわけですね。
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○松野(頼)委員 そうすると、けさの竹中大臣が御答弁をされた、情報伝達がうまくいかなかった、では、そのうまくいかなかったところはどこですか。
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○松野(頼)委員 ちょっと基本的なことを伺いたいんですが、西川副大臣は竹中担当大臣のサブの大臣なんですか。
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○松野(頼)委員 内示には、郵政民営化担当副大臣という内示はないと思いますけれども。
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○松野(頼)委員 郵政民営化担当を補佐してくれという内示は出ているんですが、郵政民営化担当副大臣という内示は出ていないんじゃないですか。
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○松野(頼)委員 内閣府副大臣であることは確かです。 ただ、郵政民営化担当副大臣というのはいないんですよ。竹中大臣というのは、内閣法三条の二項に規定する無任所大臣なんです。無任所大臣の副大臣というのはいないんですよ。そうでしょう。 なぜ、西川副大臣が、議会の話を伝達するのに、あなたを通して竹中大臣に伝わるのですか。法的に説明してください。
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○松野(頼)委員 国家行政組織法上でいいますと、内閣府の主任大臣は内閣総理大臣、その下の官房長官を補佐するという立場が内閣府副大臣なんです。 ですから、竹中大臣とあなたの間には主従関係はないし、あなたを経由して竹中大臣に情報が上がること自体おかしいんですよ。それは、国家行政組織法に照らして全くおかしい。ですから、情報伝達が悪かったということでありますけれども、今でも情報伝達のシステムは法的にはおかしいんですよ、大臣。 そういう中で、少な…
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○松野(頼)委員 ということは、少なくともあなたは、当委員会に出席の要請が来ているということに対して、法案の取りまとめが忙しいからという理由で出席を断っている、このことの確認はよろしいですね。断ろうとしている。
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○松野(頼)委員 少なくとも、調整云々というよりも、まず、そういう要請が来ていたにもかかわらず、憲法六十三条に定める委員会への出席を副大臣対応で、その副大臣も非常にあいまいですよ、郵政民営化という部分に関しては。その対応でお願いしますというふうに言っているわけですね。それは間違いないですね。
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○松野(頼)委員 今、あと五分という紙が入りました。もう幾らやっていてもこのことは水かけ論であります。もう一度議運に差し戻していただいて、もっと正確に、一体なぜこういうことが起こったのかということを、委員長、ぜひもう一回議運で、しっかりとした、これは議会と政府の問題ですから、議運に戻して、もう一度このことはしっかり審議していただくことを強く要望いたします。
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○松野(頼)委員 時間があと五分となりました。内閣法三条二項に定めるスポーツ担当大臣の麻生大臣、法的に言うと同格なんです。麻生大臣に、ちょっと別の件で伺いたいことがあります。 実は、今ちょうど環境省のパブリックコメントでも十万件を超しましたオオクチバスの規制に関してであります。 パブリックコメントで十万件以上のものが上がるということは、過去に環境省においては例がない。その九割がこの規制に反対をしているということであります。 釣りというの…
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○松野(頼)委員 閣議決定物だそうなので、閣議は御承知のとおり全会一致が基本でございますので、ぜひスポーツ担当大臣として、決定する閣議の際には反対の表明をしていただきたいということを申し添えまして、また、もう一つ、きょうの議論でも、竹中大臣が三つの今まで言った公的な答弁、これもまだ全然明らかになっておりませんので、どうかしっかりとそこのところを明らかにしていただいて、政府と議会のルールというものをもう一回考え直していただきたい、このこと…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。きょうは、この決算委員会でお時間をいただきましたことに、心より御礼を申します。 今、谷川先生から、財政再建のお話、また公共事業等々のお話がございました。確かに今、日本の財政は非常に苦しくなっているという状況でありますけれども、ただ、一般会計約八十兆で税収四十兆という現状と、それ以外に、実は特別会計というのが御承知のようにあるんです。今の財政をよくしていくためには、この特別会計をうまく活用し…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松野(頼)委員 ですから、この財団に独占的に使用許可をおろしているというその法的根拠はあるんでしょうか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松野(頼)委員 それはその財団の設立根拠法であって、空港の駐車場をこの財団に独占的に許可をおろしているという根拠法はあるんですか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松野(頼)委員 違うんです。ちょっと質問に答えていただきたいんですが、国有財産法は国有財産を貸して収益を上げることをただ認めているだけでありまして、国有財産である駐車場をこの財団に独占的に長年にわたって使用許可をおろしている、そこの使用許可をおろしている部分の根拠法はあるんでしょうかという質問です。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松野(頼)委員 これ以上これをやってもしようがありませんので、要は、国有財産法というよりも、国土交通省がここに、この財団に対して、独占的に駐車場の許可をおろす、これは国有財産法に基づいてやっているところなんですけれども、これに対する根拠法はないんです。そこの確認はいいでしょうか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松野(頼)委員 それで、これは財務副大臣に伺いたいんですが、国有財産法におきまして、長年一つの財団が、この財団に当てはめると駐車場の使用許可をおろしていますので、これも平成十六年の六月に、こういう通達を出していらっしゃいます。 これはいわゆる蔵管一号というものなんですが、「国の庁舎等の使用又は収益を許可する場合の取扱いの基準について」という部分なんです。要は、大蔵省管財局長から各省の大臣官房会計課長に出した通達でありますが、この中に、…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松野(頼)委員 財務副大臣、それはちょっと認識が違うと思いまして、これは国有財産法において、まず十一条に、財務大臣は、各省庁の長の所管に属する国有財産につき、その現状に関する記録を備え、常時その状況を明らかにしておかなければいけない。これは、財務省がすべて情報を管理し、見ていなければいけないというのがあります。 そして、その前の第十条に関しては、不適当な場合には財務大臣は各省庁に対して勧告等ができるという権限を持っているわけですから、…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松野(頼)委員 駐車場の運営管理は専門性を要するんでしょうか。公募になじまない状況とは別紙には書いていないと思いますけれども。