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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,222
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,222 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/04/13

162衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○松野(頼)委員 その答弁、ちょっと違うんじゃないでしょうか。平成十五年の十月二十七日に航空局飛行場部長名で大阪、東京航空局長に対して、要は、この会計検査院の指摘を受ける前、検査に入られているときに、「今後は、新たに供用される駐車場の構内営業の承認を行うに当たっては、駐車場料金等を要素とする公募制を実施するよう、運用改善を図られたい。」ということを国土交通省自身が通知しているんですよ。

民主党・無所属クラブ2005/04/13

162衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○松野(頼)委員 これは答弁が全然矛盾しているんじゃないでしょうか。この通達、今後は公募にしますよということを言っているじゃないですか。それで……(発言する者あり)この通達、持っていませんか。(岩井副大臣「持っていますよ」と呼ぶ)持っていますか。これに書いてあるんですよ、一番下の方に。だから、今後は変えますよということを言っているし、財務省も会計検査院もこの業者の選定について、これはちょっと問題なんじゃないですかということを言っているん…

民主党・無所属クラブ2005/04/13

162衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○松野(頼)委員 今後はこうするというのは国土交通省が言っているだけであって、会計検査院も財務省の蔵管一号でも、今後はなんということはどこにも書いていないんですよね。それは、今後はと判断されたのは国土交通省でありますけれども、この二十三の空港は、毎年使用許可がおりているんです。そして、三年に一度更新をしなければならないんですよ。そのちょうど更新時がことしの三月三十一日だったんです。 こういう通達が平成十五年から行われていながら、今後は変…

民主党・無所属クラブ2005/04/13

162衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○松野(頼)委員 それは副大臣、全く認識が違いまして、今のおっしゃられた五年間というのは経過措置なんですよ。これが平成十六年に出された蔵管一号でありまして、これから五年の間は激変緩和。急に、いきなり次から公募にして業者に入れなくなったら、それはちょっと余りにもひどいだろうということで、激変緩和措置として今読み上げられた部分をやっているわけであって、この間はやっていてもいいんだよという認識ではないんです。この間に徐々に変えていきなさいよと…

民主党・無所属クラブ2005/04/13

162衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○松野(頼)委員 では、会計検査院はその先のことまで認められるんですか。

民主党・無所属クラブ2005/04/13

162衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○松野(頼)委員 要は、二十億の賃借料で八十三億の利潤を上げている空港駐車場の運営管理なんです。 別にこれをどうこうということよりも、このお金で何をやっているかというと、さっき空港周辺対策だというふうにおっしゃいましたが、その空港周辺対策の中身をちょっと申し上げますが、カラオケセットを配ったり、パークゴルフをつくったり、小学校にサッカーのゴールを寄附したり、いいことかもしれませんけれども、三十五年間この空港の利益によって、地域対策だ、地…

民主党・無所属クラブ2005/04/13

162衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○松野(頼)委員 どうもありがとうございました。 またこの問題は引き続きやっていきますので、どうか国民にとっていい方に改善をしていただきたいことをお願い申し上げまして、終わらせていただきます。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/03/03

162衆議院 総務委員会 第7号

○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。 きのうに引き続いて、二日連チャンでございますけれども、質疑に立たせていただきます。 今、るる大臣の答弁を聞いていました。やはり、大臣は、去年の十二月の二日の経済財政諮問会議の中で、今回の定率減税に反対されているんですよね。ですから、多分気持ちが同じ同士で議論をするというのはなかなかこれはつらいものだなというふうに思うんですけれども、ただ、今回これをこういう形で踏み切られましたので、それも…

民主党・無所属クラブ2005/03/03

162衆議院 総務委員会 第7号

○松野(頼)委員 今ここに内閣府が出したそのGDPの実質がありますけれども、全然いっていないんです。一・四、一・四、二〇〇三年、二〇〇四年。名目でいったって〇・六、一・二で、その後の二〇〇四年の四—六なんかはもうマイナス〇・六ですよ。七—九も〇・二。 ですから、決めたときの話で、とてもこの税を今動かす時期ではないんです。大臣も、経済財政諮問会議で、今がタイミングではないだろうというふうに発言をされているとおりに、全く今動かすタイミングじ…

民主党・無所属クラブ2005/03/03

162衆議院 総務委員会 第7号

○松野(頼)委員 ちなみに、大臣、もう一つこういうことをおっしゃっているんです。「もう一点は、このルール、定率減税の決め方の機動性がない決め方を変えない限りは、このルールはずっといくわけだから。」と。まずいぞというようなニュアンスのことを言っているんですね。 その中で、大臣が言っていることを大臣に聞くのも変な話なんですけれども、実際に、では、例えば二年目を実行するかしないかというのは、一体どのぐらいの経済の目安で決めるんですか。

民主党・無所属クラブ2005/03/03

162衆議院 総務委員会 第7号

○松野(頼)委員 先ほども申しましたけれども、この定率減税を決めたときに、当時の宮澤大蔵大臣が、次にこの税をもしもとに戻したり、抜本改革をするときには、大体GDP二%ぐらいの成長が少し続いてからじゃなきゃいけないなというふうにおっしゃっているわけです。ただ、全く今その状況にないにもかかわらず、定率減税の縮減というのを実現しているわけですね。 また、経済の状況を見て、平成十八年度、まず一年分だけ決めました、二年分、次年度に関しては、そのと…

民主党・無所属クラブ2005/03/03

162衆議院 総務委員会 第7号

○松野(頼)委員 国税と地方税を切り離すこともできるわけですから、国税は定率減税を縮減しても地方税はやらないよということは、実際はできるかどうかわかりませんけれども、理論的にはできるわけですよ。ですから、私が見て大臣は本当によくおわかりだと思いますし、本当に心から思うのは、大臣はそう何もいい子にならずに、大臣の思いで思いっ切り税制を動かしてもらった方が非常にいい結果が出ると思いますよ。 ですから、そのことはしっかり指摘をさせていただいて…

民主党・無所属クラブ2005/03/03

162衆議院 総務委員会 第7号

○松野(頼)委員 いや、それは大臣、もちろんお金持ちのお年寄りもいらっしゃいます。ただ、僕ら、選挙していると多くのお年寄りの方から聞く話は、老人医療費は上がりました、今回のこの縮減によって、今度は社会保障費にも降りかかってくるわけですよ。そして、週に一回病院にも行かなきゃいけないという状況の中で、税収が多く上がるならばそれは仕方ないことだと思いますけれども、百七十億ですよ。この百七十億のために百万人の人につらい思いをさせるのはいかがなも…

民主党・無所属クラブ2005/03/03

162衆議院 総務委員会 第7号

○松野(頼)委員 確かに、電源立地地域は住民の負担がある、これはわかります。ですから、そのために電特というものをつくって地域補助金というものを出しているわけです。 ただ、今の話でありますけれども、その上にまた、当然、大臣がおっしゃるように、法定外普通税ですから何に使ってもいいんです。ただし、さっき言ったように、今回も税制改正をやっているわけですから、地方税法を改正して、その七百三十三条、普通税であれば六百七十一条ですか、これの不同意要件…

民主党・無所属クラブ2005/03/02

162衆議院 総務委員会 第6号

○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。 きょうは、地方交付税の改正案が最後の質疑となりますので、どうか大臣、よろしくお願いをいたします。 地方財政なんですけれども、今、大体、地方税収というのが三十三兆、そして地財計画が八十三兆、一般歳出が六十七兆、長期債務が二百五兆という状況なんです。よく、国の国債の方は、プライマリーバランスを二〇一〇年までに均衡にするという目標が立っているんですが、地方財政に関しては全く、プライマリーバラン…

民主党・無所属クラブ2005/03/02

162衆議院 総務委員会 第6号

○松野(頼)委員 ただ、このおおむね一割という金額は相当シビアな数字になると思うんですよ。この表で見ていただいても、昨年度が約九兆九千億円、ことしが八兆一千億円ですから、随分改善はしたとはいえ、このおおむね一割という数字とは、私は、まだまだほど遠いのではないかというふうに思うんですね。 例えば、では、これを平成十九年にこの法の中におさまるような形の数字に持ってくるということは、相当な率の引き上げと、そして歳出のカットと、そしてまた地方交…

民主党・無所属クラブ2005/03/02

162衆議院 総務委員会 第6号

○松野(頼)委員 ただ、大臣、ことしが大体、自然増収というのがありまして、一兆数千億ですよ。この一兆数千億をこの中に全くぶち込んでいないわけですよね。どうせ借りるんだからこれをぶち込んだって同じことだからということで、この六条の三の二項に少しでも近づけようという努力が私には見られないんですよ。もしこれに少しでも近づけようということであれば、この一兆数千億をぶち込んで、根本的なシステムを組むべきだと私は思うんですが、その辺はいかがでしょう…

民主党・無所属クラブ2005/03/02

162衆議院 総務委員会 第6号

○松野(頼)委員 大臣、今、国が非常に財政赤字、赤字国債を発行して長期債務をふやしていく。私が思いますのは、国債を発行することによって市場から民間の資金を吸い上げてしまうんですよ。ですから、今、大体諸外国では、景気が悪くなって税収が下がってくると減税をするというのが、大臣おわかりのように、世界の経済の流れなんですね。日本はいまだにその逆をやっている。それと同じ、何割かを地方でも同じようにやっているわけです。 ですから、もう本当に根本的に…

民主党・無所属クラブ2005/03/02

162衆議院 総務委員会 第6号

○松野(頼)委員 この資料の三枚目を見てください。 地銀の中小企業貸し付けの残高を示した表でありますけれども、国のメガバンクが中小企業貸し出しが減っているのと同じように、やはり地銀、第二地銀の中小企業貸し出しというのが下がっているんです。 といいますのは、多分、僕らが地銀や第二地銀の人の話を聞くと、金融庁がいい銀行とされている銀行というのは、当然地方債も自己資本の中に入りますから、危ない橋を渡って中小企業に二・幾つで貸すよりも、公定歩合…

民主党・無所属クラブ2005/03/02

162衆議院 総務委員会 第6号

○松野(頼)委員 それは、ちょっと金融庁、認識が違うと思いますよ。僕らが地元で聞く話ですと、資金需要がないとおっしゃいましたけれども、本当に資金需要があるところには貸してくれないんですよ。 何が起こっているかといいますと、大体この三月から四月にかけて、ある程度利益が出ていて、そして資金は要らない、別にお金を借りる必要がないという企業のところに行って、一カ月だけ借りてくれ、その金利だけ負担してくださいな、また四月になったら返していいですよ…