松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 総務委員会 第4号
○松野(頼)委員 そうなんですよ、政務官。 これは、国交省がまず鉄道事業を所管するわけですから、これは本当に全国に広がったら鉄道事業は成り立ちませんよ。これは、国交省がもっとしっかりしてもらわなきゃ困る。 片や、鉄道事業に対しては、一方の地方税である固定資産税を減免したり、租税特別措置法を設けて減免しているんですよ。豊島区だけ、自分のところは放置自転車のためにお金を使うからといって徴収をしてしまう、これもちょっと国の経済施策に照らして適…
第161回 衆議院 総務委員会 第4号
○松野(頼)委員 ありがとうございました。終わります。
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。 きょうは、本法案及び救急救命、そしてまた、今議論をしています有事法制、国民保護法制に絡む消防の体制等について質問をさせていただきたいと思います。 冒頭、今回の法改正でありますが、住宅用防災機器の設置が今回の法案で義務づけられていると思います。確かに、なるべく管理をするということはいいことであると思いますが、これは個人の負担というものがどうしても伴うものでありますので、一体どこまでその個人…
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○松野(頼)委員 いや、そういうことを聞いているわけじゃなくて、今回のこの法案で何を各住宅に設置することを義務づけているんですかということを伺っているんです。
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○松野(頼)委員 だったら、法案にそう書き込むべきじゃないでしょうか。住宅用防災機器ということは、今後、例えば消火器をつけろとか、いろいろと広がれるというようなニュアンスを持っているのではないかと思うんです。 それで、今回、この義務づけをもし怠った場合には何かペナルティーは想定しているんでしょうか。
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○松野(頼)委員 では、例えば、条例で建築の確認申請が出て、その建築許可をおろさないということはありませんね。
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○松野(頼)委員 それは次長、おかしいじゃないですか、今の話と。これが一つのペナルティーになるんじゃないでしょうか、要は建築許可がおりないという。
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○松野(頼)委員 要は、住宅用防災機器としてこれからどんどんその範囲を広げていった場合に、それが設置をされてなければ建築許可をおろさないということが起こるわけですよね。そのコストというのは一体だれが見るかといいますと、当然、その個人になるわけです。 聞くところによりますと、今回は火災報知機だけということでありますが、どうもその火災報知機に関しましても、海外との価格差が随分あるというふうに言われております。 アメリカでこの火災報知機一つ買…
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○松野(頼)委員 今大臣がそうお答えになったので、これは通告していませんけれども、じゃ、今現在、外国から輸入をされている火災報知機で国の基準を通っているものは入っているんでしょうか。
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○松野(頼)委員 そこで、日本消防検定協会というのが実はあるんです。消火器とか防災機器に関して幾つか検査をしたり実験をしたりしている外郭団体なんですけれども。 今、日本で火災報知機というのが、私の聞くところによりますと大体六千円から八千円、高いものですと一万円を超えてくる、そして、設置料まで含めますと、一つ設置をするのに約二万円ぐらいかかるということも言われているんです。アメリカですと、ホームセンターみたいなところで買いまして、まあ千円…
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○松野(頼)委員 いずれにしましても、私は、この負担感を考えますと、今回は火災報知機でありますが、住宅用防災機器というところで、なるべくその範囲を広げないようにということを望んでいるところでございます。 その辺はどうでしょうか。今後の進展等、この火災報知機と明言をしてないあたりに私は非常に心配を感じているんですけれども、どうか、そこのところの答弁をもう一回お願いします。
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○松野(頼)委員 ありがとうございます。 それでは、次に移りたいというふうに思います。 救急救命隊というのが消防の中にございます。私の地元でも、消防署を訪ねますと、本当に今不眠不休で働いている。現実に、その出動回数が多くなって、一隊の出動回数が一晩に十回以上を超えることがあるというような現状を聞いているわけでございます。 この救急救命隊に関して幾つか伺いたいと思うんですけれども、まず、救急救命士法によって、救急救命士が現場に駆けつけてで…
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○松野(頼)委員 多分これは消防庁と厚生省とちょっと見解が分かれているように聞いておりますが、今お配りした資料をちょっとごらんになってください。各国のパラメディックの業務範囲、いわゆる救急救命士の行える範囲。アメリカでは、パラメディックが一つという制度ではない、救急救命士がパラメディックだけということではないらしいんですけれども、大体これが各国の比較でございます。こうやって見ていただきますと、まだまだ日本はおくれているという現実があると…
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○松野(頼)委員 そうですね。確かに、大臣がはっきり答弁をいただいてこれはありがたいと思います。 救急救命士の養成課程を医師に近づけて、もう少し高度救急医療ができるような状態にするというのも一つの方策でしょうし、今のようなハイテクの技術を使ってインフォームドの形をとるのも一つのやり方かというふうに思いますけれども、ぜひ大臣、そこは、三位一体で今回救急救命の部分、また消防の部分も予算が削られているようでありますから、一律カットするんじゃな…
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○松野(頼)委員 大臣、今聞いていただいたように、四百五十万回の出動を約五千隊でこなしているという現実があるんです。この状況を聞かれていかがでしょうか。
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○松野(頼)委員 ぜひ、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 現場の人に話を聞きました。以前より、大したことなくても電話をしてくるという例も確かにあるようでございます。ただ実際、電話口では、電話を受けた救急隊は皆さん大変だって言うんです。いざ現場に駆けつけてみて、これは一日待ってくださいとか、これは大丈夫ですよということもあるんですけれども、やはり駆けつけるまでは皆さん大変だという現実をおっしゃるもので、そこのところもしっかりと考…
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○松野(頼)委員 具体的にいつまでに整備されますか。 〔野田(聖)委員長代理退席、委員長着席〕
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○松野(頼)委員 そうすると、措置範囲の拡大まで含めた養成ということを今議論されているわけでしょうか。
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○松野(頼)委員 いずれにしても、あとちょっと幾つかやりたいことがあるので、これだけに取っかかれないもので。 ただ、人員の増員、また措置の範囲の拡大、そしてまた機材等のハードの面の充実ということをぜひここでは強く申し上げまして、次の質問に入らせていただきます。ありがとうございました。 続きまして、消防庁の体制について伺いたいと思いますが、去年、消防組織法が改正をされました。そして今、国会で国民保護法制というのが約五十時間以上の議論をされ…
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○松野(頼)委員 国民保護法制の議論の中でも、消防の役割というのは、消火、救急救助、避難の誘導、またそれ以上に国民の保護の警報、避難の指示の伝達、安否の情報収集、非常にたくさんの、消防庁に課せられたやるべきことが出てきたわけであります。 私は以前から、消防庁の人員というものの手薄さを非常に危惧しておりました。もちろん、消防団がいたり自治体の消防があったりということで、全体的な人数、地域に限定すればある程度のものができるんでしょうけれども…