松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○松野(頼)委員 いや、それはちょっと違うんじゃないですか。 平成二十五年九月三日の原子力災害対策本部で、今後は、東京電力任せにするのではなく、国が前面に出て、必要な対策を実行していく、これが政府としての意思なんじゃないですか。 自分たちは、いや、規制庁だから事業者に任せるんだみたいな今答弁だったですけれども、それはもう政府として違うんだというふうにおっしゃっているんですよ。 ちょっと議論が拡散しましたので、ちょっと戻したいと思いますが…
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○松野(頼)委員 今そういうふうに答弁されましたけれども、さっきから言っているように、何の根拠を持ってそういうふうな判断をされているんですかということを何回も聞いているんですよ。もう一回きちんと答弁してください。この法律のどこにそれが書いてあるんですか、雨水は除外だということを。どこに書いてあるんですか。条文を言ってください、ちゃんと。もう一回答弁ください。
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○松野(頼)委員 書いていないけれども、雨水は適用除外だと言い張るわけですね。 資料の七を見てください。 これは、平成二十六年二月の二十六日に、原子力規制委員会で、規制要求についてという文書をまとめています。その中の、資料七の、三番の三番、「制限の対象とする排水の範囲の明確化」と書いてあるんですね。こういう議論をされていますね。 そこでは、「排水路の水を含め濃度及び量を把握でき、排出を制御できる水全般について、上記実効線量の規制対象であ…
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○松野(頼)委員 ちょっとよく答弁がわからないんですけれども。 だから、今の福島原発事故の、排水をしている汚染された雨水は炉規法上における液体廃棄物として扱うのか扱わないかを聞いているんですよ。もう一回答弁してくださいよ。ちゃんと、そこの部分だけで結構ですから、きちっとそこを答弁してくださいよ。
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○松野(頼)委員 ちょっと聞き取れなかった。扱うんですね。雨水は炉規法上の液体放射性廃棄物として扱うんですね。
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○松野(頼)委員 もうこの議論を長々してもしようがないですけれども、要は、規制庁として、きちんと法律にのっとって、ぴしっぴしっと指導していかなきゃいけないんじゃないですか。 要は、国が、漁民の皆さんも相当不安を持って、テレビで訴えられていましたよ。せっかく少し操業をしようと、南相馬の方に聞くと、地元は少し操業を始められるかなと言っていたときにこういうことが起こって、また落胆をしているのと同時に、本当に国に対する信頼というものが薄らいでく…
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○松野(頼)委員 いずれにしても、国が前面に立って、しっかりやっていただきたいと思います。 ちょっとテクニカルな議論を長々続けていてもわかりづらいところがありますので、また、経済産業委員会なり常任委員会でしっかりやっていきたいと思います。 続きまして、また時間が足りなくなるかもしれませんが、厚生労働大臣に来ていただいています。 雇用保険特別会計について、前回、剰余金が十四兆円あるという答弁で終わってしまいました。これは若干飛ばしますけれ…
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○松野(頼)委員 これだけ剰余金が集まって、要は、雇用保険勘定では失業給付金が一・六兆、雑収入〇・一九兆、千九百億、二事業で五千六百億、合わせて二兆三千八百億の収入があるんです。労災保険の方は合わせて一・一四兆、そして、両方で積立金が十四兆もあるような特別会計に、千五百億といえども、国の予算の一般会計から繰り入れる必要があるんだろうかということで質問させていただいていますが、ここの特会への予算はまだ来年度も続けるおつもりでしょうか。
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○松野(頼)委員 あと、ここが、資料の十七から、ちょっとたくさんあるんですけれども、二十三ページまでつけました。これだけの未利用地を抱えているんですね。三百九十カ所、北海道から沖縄まで。そして、この保険料で官舎なんかも建てていますね。 そして、特に、今使っている官舎はまた別にして、この未利用地に関して財務省が通達を出しています。できるだけ早く処分をするということの通達を出していますが、この通達にのっとって、この特会の未利用地を今後どうさ…
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○松野(頼)委員 これで時間が来ましたので終わりますが、中小零細企業、また商店の皆さんは、本当に苦しい中に雇用保険を払っているんですね。もしそういう無駄があったりするならば、少しでも雇用保険のお金を安くする、中小零細企業の本当に負担を安くする、こういう思いでぜひ行政をやっていただきたい、このことをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 維新の党の松野頼久でございます。 総理、まず、ISILによる人質事件、大変な折衝をされていると思いますが、人質の救出に全力を挙げていただきたいと思います。 私たちは野党という立場ですが、全力で協力をするつもりでございますので、今も官房長官が席をお立ちですが、どうぞ、官房長官なり外務大臣なり、必要なときは席を立っていただいて結構でございますので、頑張っていただきますことを期待しております。 さて、昨年の選挙、今回が最初の…
第189回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 まさに今総理がおっしゃった選挙制度に関する調査会、これは昨年の、そこに座られている石破大臣も、当時幹事長ということでメンバーでいらっしゃいました。私もメンバーでありました。五月の十七日か何かに、各党の幹事長が集まって、国権の最高機関であります議長のもとに、このまま、二十数回、担当者が話しても話がつかないから、第三者による機関をつくって、衆議院の選挙制度に関して、定数や一票の格差に関してしっかりとした答申をつくってもらい…
第189回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 いや、これはもちろん、総理の解散権を縛るものは何もないことはよくわかっています。 ただ、国権の最高機関の、各党、それは自民党も入ってですよ、各党の会派代表者がそれだけの思いで議長にお願いをし、国権の最高機関である議長が議長のもとに直接そういう諮問会議をつくって議論が始まったところですから、何か説明があってもしかるべきじゃないか。解散権を縛るわけではありませんが、きちっと説明をまずされてから、こうこうこういう理由で、申し…
第189回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 まさにそうだと思うんですね。これから国民に増税を、もう一回しました、さらに増税をお願いするわけですから、行政府はしっかりと無駄を省いていただきたい、このように思っています。 そして、この指摘の中で一番大きな金額を指摘されているのが、中央職業能力開発協会、七百五十二億円の国庫返還というものが指摘をされています。それは、何度かにわたって基金で積まれた緊急人材育成・就職支援基金、これは資料の三枚目をぜひごらんください、お配り…
第189回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 いや、事業の内容を聞いているわけではなくて、一兆円も基金で積んで半分も執行できずに、半分以上が国庫返納となっている、この積算のやり方を聞いているんですよ。まして会計検査院に指摘をされて返納させられているという状況ですから。こういう基金の積み方、計画の立て方、このことに対して、問題があるんじゃないかということを伺っているんです。 もう一回御答弁いただけないですか。
第189回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 ぜひ気をつけていただきたいと思います。 そして、今回の補正予算、相変わらず、きのうも若干議論がされていますが、基金事業というのが、十四基金、四千八百五十七億円の基金が積まれているんですね。 補正予算というのは、そもそも、本当に、四月一日、これから二月の中旬に出てくる本予算に間に合わずに、今緊急的にお金が必要だから補正を組むというのが補正予算の趣旨です。そして、本予算を待てないから今補正予算を組むといっているのに、数年間…
第189回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 いや、だから、緊急経済対策で緊急にお金を使う必要があるからということで補正を組まれるんだと思いますが、三年後、五年後までにだらだらと使いやすいように使っていくのは緊急経済対策にならないじゃないですか。だから言っているんです。 補正予算というのは、ある意味、緊急経済対策、緊急に、四月一日執行の予算に間に合わず、今目の前でお金が必要だから、こうやって補正の審議をして補正予算を通すというのが補正本来の趣旨。そこに三年、五年後…
第189回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 ちょっと議論がかみ合っていないんですけれども。 私が申し上げているのは、四月一日の予算執行を待たずにすぐにお金が必要だからといってこの補正予算を組んでいる、ある意味、緊急経済対策ですね。でも、基金の要綱を見ると、終了年度が三年後とか、何年かにわたってゆっくり使うのが基金なんですよ。 では、四月一日までの間にこれを全部使い切るんですか。
第189回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 いや、私は、使い切るのか、市場にそのお金が流れるのかということを聞いているんです、四月までに。
第189回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 であれば、これは委員長、ちょっと議会の委員長として伺いますが、補正予算の審議なんですよ、ここは。補正は、緊急にお金が必要だから、本予算の執行を待たずにその手前で執行させてもらいたいというのがこの補正予算の審議ですね。 これだけの金額の基金が積まれて、三年、五年で使う以上は、これは本予算に入れてもらえばいいんじゃないですかね。何ででしょうかね。