P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,222
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2015/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,222 20 を表示
維新の党2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○松野(頼)委員 維新の党の松野頼久でございます。 質問をさせていただきたいと思います。 まず、総理、総理のお父様とも親しかったうちのおやじの松野頼三は、吉田茂氏の秘書官から政界に入りました。戦後、本当に敗戦のさなか、吉田元総理はこういうふうに言ったそうです。 今は国民が飯も食えないで貧乏な状態だから仕方がない、でも、松野君たちの時代に必ず、自分の国は自分の手で守れる国をつくりなさい、今は仕方がない、こういうことをおっしゃったというふう…

維新の党2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○松野(頼)委員 そこで、去年の七月一日の、今回の安保法制のもとになりました閣議決定を見ると、これは資料をお配りしましたので、資料の一をごらんください。従来の政府見解における憲法九条の解釈の基本的な論理の枠内で、国民の命と平和な暮らしを守り抜くための論理的な帰結を導く必要がある。線が引いてあるところです、一ページ目。 そして、二ページ目。これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があ…

維新の党2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○松野(頼)委員 武力行使は、国際法上、集団的自衛権が根拠となる場合があると。なる場合があるというのは何なんですか。

維新の党2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○松野(頼)委員 ちょっと、長々答弁しないでいただきたいんですが。 根拠となる場合がある、この「場合」は、どういう場合なんですか。それを聞いているんですよ、この「場合」を聞いているんです。集団的自衛権の解釈を聞いているわけじゃないんです。きちっと答えてください。

維新の党2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○松野(頼)委員 それは、我が国に対する武力攻撃が発生した場合は個別的自衛権なんじゃないですか。そんなものが集団的自衛権に入るんですか、国際法上。 この「場合」を聞いているんですよ。もう一回答えてください。

維新の党2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○松野(頼)委員 この議論をいつまでも続けていても、テレビを見ている皆さんはわからないでしょうから。 例えば、集団的自衛権、すなわち自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を自国が直接攻撃されていないにもかかわらず実力をもって阻止する権利を国際法上どこの国も持っている、ただ、憲法九条のもとにおいて許容されている自衛権の行使は我が国を防衛するために必要最小限の範囲にとどめるべきものと解しており、集団的自衛権を行使することはその範囲を超え…

維新の党2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○松野(頼)委員 そこで、なぜこの時期に解釈を変えて法改正をする必要があるんですか。

維新の党2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○松野(頼)委員 要は、普通の、一般の人に話を聞くと、何で今これを変えなきゃいけないんだろう、何でこんなに急いで法改正をするんだろう、何か相当な危機がこの国に迫っているのか、それがわからないんですよ。いろいろ言うけれども、わからないんですよ、まさに。 北朝鮮の危機が大きくなっているから法改正を急いでいるんですか、今の説明ならば。(発言する者あり)それは、では、中国なんですか。今、中国はどうだというあれがありましたけれども。夏までにこの法…

維新の党2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○松野(頼)委員 いや、違うんですよ。要は、この国会中に上げると急いでいるんですよ。 PKOで過去、三国会やっているんですよ。停戦合意がなされているところに、平和維持活動のところに自衛隊を出すという行為に対して、過去の先人たちは、三つの国会をまたいで、本当に議論に議論に議論を重ねてやっているんですよ。今国会でさっと上げるというのは非常に急いでいるように見えるんですよ、国民は。多分、地元へ行けばみんなそうだと思いますよ。 何でこの時期にこ…

維新の党2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○松野(頼)委員 総理、時間が短いので、答弁をちょっと短くしていただきたいなと思うんですけれども。 まず、きちっと国民が理解するようなことをやっていただきたい。今の説明を聞いていると、まるで今の状態が非常に危険な状態であるかのように受け取れますよ。この法案が通らなければ非常に危険な状態だみたいな感じのイメージがあるわけですから。まずきちっとそれを出して、どういう国の守りをする、どういうことを想定して国民の命を守るんだということをしっかり…

維新の党2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○松野(頼)委員 要は、手続の考え方をおっしゃっているので、別に国際情勢の変化とかじゃなくて、手続の改正の考え方をおっしゃっているんですよ。 平成十三年には、集団的自衛権を行使するならば憲法改正をする必要があるというふうに御自身がおっしゃっているんですよ。違いますか。もう一回どうぞ。

維新の党2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○松野(頼)委員 何かいろいろ説明していただいたけれども、よくわからないんですよね、なぜ変わったか。これは筋論ですよ、憲法改正をするべきだというのは。 私のおやじも自民党にいたので同じですけれども、自主憲法制定というのは結党のときからずっと言っているんですよね、もう六十年。だけれども、全くその動きがない。憲法改正を例えば発議しようという努力をされて、それができなかったから解釈を変えるというならまだわかるような気がしますけれども、一度も憲…

維新の党2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○松野(頼)委員 随分この間、公明党さんが歯どめとなってやられてきたと思いますけれども、多分、今回の集団的自衛権、この公明党のホームページとは少し違ってきているんじゃないかというふうに思います。自衛隊が我が国が攻撃されていないにもかかわらず海外で活動する行為というのは、やはり専守防衛の考え方とは少しずれてきている、このように思います。 そして、これはさっきも議論になったかもしれませんが、機雷掃海です。これは非常に総理はこだわってホルムズ…

維新の党2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○松野(頼)委員 確認ですけれども、では、戦闘行為が行われている中での機雷掃海はしないということですか。

維新の党2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○松野(頼)委員 その機雷掃海自体が、総理は、能動的な行為であって、決して受動的な行為ではないから集団的自衛権の行使には当たらないような言い方をされています。逆だ。能動的でないと考えるから、集団的自衛権、要は武力行使に当たらないというふうに……(安倍内閣総理大臣「武力行使だよ」と呼ぶ)当たらないというふうに言って、これは例外だというふうにおっしゃっているんですよ、機雷掃海に関しては。海外での武力行使はしない、ただし、機雷掃海は能動的な話…

維新の党2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○松野(頼)委員 ホルムズ海峡で機雷掃海を行うに当たって、これも随分議論が出ていると思いますが、国民の幸福追求権が根底から覆される事由、中谷大臣は、天然ガス、原子力の燃料とかも含まれるというふうに答弁されているんですよね、十九日の参議院外防委員会。あと、石油も言われていますよね。 経済制裁で果たして武力行使ができるという考え方、これはちょっと私は行き過ぎなのではないかと思いますけれども、もう一回そこをきちんと御答弁いただけないですか。

維新の党2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○松野(頼)委員 要は、それがどういう状態なのかというのをきちっと示してもらいたいんですよ、総理。

維新の党2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○松野(頼)委員 要は、そういう漠然とした話ではなくて、こういう状況ならばそれは武力行使をするんだということが明確じゃないんですよね。多分、この委員会でもさんざん議論が出ていると思いますよ。どういう状況だというのがわからないから、非常に不安を持つ。 例えば、では、日本は北朝鮮に対して経済制裁をずっと行っていますよね。この経済制裁をもって、北朝鮮が自衛権の発動だと言ったものを認めるんですか。そういう状況としっかりそこは切り分けて、どういう…

維新の党2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○松野(頼)委員 ちょっと、非常に答弁が、いろいろ言っていただくんですが、多分、きょう委員会を朝からやっていて、この委員会を見ていても、なかなか皆さんはわかっていないと思います。どういう状況で、こういう環境が変わったからこういう法整備をして、法整備をされたらこういうふうに変わっていくんだということを、ぜひこの委員会を通じてしっかり御答弁いただきたい、このことをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。

維新の党2015/05/20

189両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○松野頼久君 維新の党の松野頼久でございます。 きのうの夕方、まだ党首に選出をされたばかりですから、本当にきょうが初めての党首討論、ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 我々の政党は、去年の九月に、改革勢力の結集を目的として、改革を政府が進めるならばきちっと協力をする。もし後退するならば、これはしっかり追及していく。今までのような何でも反対の野党をつくるつもりはありません。 特に、今総理がおっしゃっている憲法改正、我々も、統治機構改革…