松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会 第7号
○松野(頼)委員 私、それは委員として、会派代表者として二年何カ月、何回も出ているんですよ、その会議に。そんな議論はもうさんざんしているんです。議運でも、答申には従いましょうねといって議運で決定して、この調査会を伊吹議長のときにつくったんですよ。そのとき私も会議に出ていますから、そんな議論はもうさんざんしているんですよ。 そうじゃなくて、総理のこの答弁どおりにやるのかやらないのか、自民党は賛成するのかしないのかを聞いているんですよ。それ…
第190回 衆議院 予算委員会 第7号
○松野(頼)委員 いや、総理、議論はさんざんしているんですよ、さんざんしているんです。少なくとも、石破大臣、出ていらっしゃいましたよね、その会議に、自民党の会派代表者として。私も出ました、伊吹議長のときに。さんざんしていますよね、この議論は。今さら、この答申が出たから議論させてくださいよという話じゃなくて、もう何十回もやっているんですよ、これは二年何カ月もかけて。もっと言うと、三年もかけてやっているんですよ、こんなことは。 今さら、これ…
第190回 衆議院 予算委員会 第7号
○松野(頼)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、去年こうやって答弁しているじゃないですか。このとおりやってくださいよ。これをお願いしているんです。自民党として賛成する、こういうふうに言っていただければいいんですけれども。 ぜひ委員長、今の答弁とこの答弁の整合性も、後で理事会でちょっと、違うことを言っていますからね、去年と。ぜひそこは精査していただきますことと、しっかり定数削減をやっていく、増税までにやっていくということをぜひお約…
第190回 衆議院 本会議 第7号
○松野頼久君 維新の党の松野頼久です。 統一会派民主・維新・無所属クラブを代表して、安倍総理の施政方針演説に対して質問いたします。(拍手) 本論に入る前に、甘利大臣の金銭疑惑について一言申し上げます。UR都市機構への働きかけに伴う金銭の授受の疑惑が報道されています。 大臣は以前、全てを秘書の責任にして、何ら関与していないという政治家の説明が、国民に理解されるはずがありませんという趣旨の発言をしていました。 甘利大臣は、職務権限を持つ内閣…
第190回 衆議院 本会議 第2号
○松野頼久君 維新の党の松野頼久です。 統一会派民主・維新・無所属クラブを代表して質問いたします。(拍手) 冒頭、北朝鮮は、本日の午前中、水爆の実験を実施し、成功したと発表しました。これは国際社会の平和と安全に対する重大な脅威であり、とりわけ我が国の安全に直結する問題として深刻に受けとめ、北朝鮮の非道に強く非難するものであります。 まず冒頭、昨年十月、野党五党と無所属の議員が連名で、臨時国会の召集を要求した件についてただします。 先ほど…
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○松野(頼)委員 維新の党の松野頼久でございます。 まず冒頭、国民の皆さんに、党内が混乱していることに対しまして、心からおわびを申し上げますとともに、できるだけ早く皆さんの御期待に応えられるように体制を立て直してまいりたい、このように申し上げさせていただきたいと思います。 さて、きょうはTPP等ということでありますので幾つかお伺いしたいと思いますが、今回、大筋合意ということでありました。先ほど、民主党の山井さんも随分総理に迫っていました…
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○松野(頼)委員 このTPPというのは、やはり、いかに日本の農業で打撃を少なくするか、そして、いかに日本の工業製品を海外に売っていくか、これが目的だというふうに思います。 そして、総理は最初に、重要五品目は絶対守るというようなことをおっしゃっていました。重要五品目、随分やられたのではないかという印象があります。特に牛肉、豚肉、この辺はやはり当初の関税も随分下げられることになりましたし、相当な痛手があるのではないかと思いますけれども、逆に…
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○松野(頼)委員 今、大臣、非常に気になる御発言をされました。 自動車のかわりに日本の守るべきものを守ったというふうにおっしゃったんですけれども、守るべきものを守ったというふうにおっしゃった部分の、では何を守ったのかということをお聞かせいただきたいと思います。
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○松野(頼)委員 きょうは二十五分という持ち時間ですから、細かくいろいろ聞きたいことはたくさんあるんですけれども、本当は、今みたいな交渉の中での話とか、一体何をこうやって、どうやってこれから守っていくのかとか、どういう対策をしていくのかという部分を、やはりこれは本来であれば国会を開いて、もうとにかく何万品目というところに及ぶわけですから、そこはしっかりやっていただきたいというふうに思います。 そして、伺いますが、昔のガット・ウルグアイ・…
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○松野(頼)委員 大体幾らぐらいの規模を考えていらっしゃるんですかね。
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○松野(頼)委員 これは、来年の通常国会に補正予算でもう出てくるんですかね、さっき玉木さんが質問していましたけれども。もしお考えがあるなら、ある程度の数字をお聞かせいただければありがたいと思います。
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○松野(頼)委員 やはり消費者の皆さんは、このTPPで、確かに農家の皆さんはいろいろ心配はあると思いますけれども、関税が引き下がったりいろいろなものが入ってくることによって値段が少し下がっていくのではないか、いろいろな生活必需品等が安く買えるんじゃないかというメリットも期待をされていると思います。 例えば、一つ例に挙げさせていただくと、今回、バター、ちょっと前に随分バター不足だといって社会問題になっていましたので、一体バターが何でこうい…
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○松野(頼)委員 さっき数字で申し上げたように、酪農も衰退していっているんですよ、この制度があるにもかかわらず。消費者は高いバターを買い続けているんですよ。だから、この制度を見直した方がいいんじゃないですかということを申し上げているんです。 もう時間がありませんから、ちょっと次に行きたいと思います。 これは、さっき総理もおっしゃったウルグアイ・ラウンド対策、あのときに六兆百億円お金を使いました。その六兆百億円の中で、国費は二兆六千七百億…
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○松野(頼)委員 これはどう見ても、ウルグアイ・ラウンド、農家の発展には関係ないと思うんですよ。これ一個じゃないんですよ。こんなのがぞろぞろぞろぞろ、山のようにあるんですよ。だから農業が発展しないんじゃないですか。違いますか。(安倍内閣総理大臣「いや、やらないよ」と呼ぶ)今総理が、やらないよと。本当にやらないんですね、これ、今度のTPP対策では。本当にやらないんですね。こういうことをやっているから農業自体が、農家の皆さんが苦労しているん…
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○松野(頼)委員 今、時間が来ました。本当は、日本スポーツ振興センター、JSCをやりたかったんですが、時間が来ましたので終わらせていただきます。ぜひしっかりとした対策をやっていただきたい、このことをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 本会議 第47号
○松野頼久君 維新の党の松野頼久です。 冒頭、今回の台風十八号の被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 さて、私は、維新の党を代表して、内閣不信任案への賛成討論を行います。(拍手) 安倍総理、あなたが、常軌を逸しているほどの情熱を傾けて、ほかの重要政策を犠牲にしてまで拙速に進めてきた安全保障法制ですが、その中身は疑問だらけで、このような問題のある法案を提出した責任は極めて重いと言わざるを得ません。 安保法案の中身は…
第189回 衆議院 本会議 第39号
○松野頼久君 維新の党の松野頼久です。 冒頭、この法案審議に挑む我々の基本的立場と、きのうの特別委員会での強行採決について、所見を申し述べます。(拍手) 我々維新の党は、何でも反対の野党ではありません。国政に責任のある野党として、我々は、みずからの考えをまとめた独自案を提出いたしました。特別委員会の審議を拒否したことは一度もありません。 この維新案は、七月八日に衆議院に提出されてから、特別委員会で政府案との並行審議が行われてきました。審…
第189回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○松野頼久君 維新の党の代表の松野頼久でございます。 総理、今の岡田さんとの議論を聞いていて、本当に分かりづらい。多分、テレビを見ている多くの国民の皆さんは、この議論の中身が一体どうなのかということはよくお分かりにならないと思いますよ。 実際に、この六月に入ってから直近の世論調査の数字。安倍内閣は法案の内容について十分説明しているかとの問いに、思うと答えた人は一二・五%なんですよ。思わないと答えた人は何と七八・七%。八割の方が説明は不十…
第189回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○松野頼久君 総理は明確だとおっしゃいますけれども、審議をして、審議をすればするほど、結局、世論調査の数字で内閣の説明が十分していないという方の方が増えていくんですよ。要は、答弁されればされるほどよく分からなくなってくる。是非、そこはしっかりと国民の皆さんに分かるような説明を是非していただきたい、このことをお願いをいたします。 十一分しかありませんから、次の話題に行きます。 さっき岡田さんが参議院の選挙制度改革、このことを聞かれて、お答…
第189回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○松野頼久君 是非、国民の皆さんは、自分たち国会議員がどれだけ身を切る覚悟でこれを行うか、これを見ていますので、どうかしっかりやろうじゃありませんか。 ありがとうございました。(拍手)