松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○松野頼久君 今回の法案は、やはり、日本の今までの安全保障の状況が一変するターニングポイントになるかもしれないぐらいの大きな法案だと私は思っています。私たちも、野党という立場ですが、この時期にバッジをつけてこの法案の審議に携わる、この法案にかかわることに対して、後世に責任が持てるような姿勢でしっかりと審議をしてまいりたいと思いますので、ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 さて、今週の日曜日、都構想、我々はこれは大阪のために必ずなると…
第189回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○松野頼久君 やればできるんですよ。切るものは切る。国民に聞いてくださいよ。やはり国会議員だけがのうのうとしているということは、とても理解できないと思いますし、また、今総理は急に、失礼ですが、調子がいいときに、少数の意見を聞く。きのう採決された安保の委員会、四十五人委員会ならば少数政党が入れないから、我々は五十人にしてくれと言ったんですよ。全く聞かずに、四十五人委員会で少数政党を排除した委員会をつくっているじゃないですか。 どうか、しっ…
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○松野(頼)委員 維新の党の松野頼久でございます。 きょうは、午前中からの議論を聞いていましても、政治と金の話が随分出てきています。そしてまた、安倍内閣になって、第一次内閣から、政治と金関係で七名の閣僚がおやめになっているということが出てまいりました。 私たちは、しつこいようですけれども、前回の質疑の中でもお示しをしました。我々は、身を切る改革ということで、随時、改革の法案をつくってきています。ついに六法案まで行きました。 まず最初に、…
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○松野(頼)委員 ただ、確かに、補助金を受け取っていることを知らずに受けていた例もあるし、逆に、補助金を頼まれて、その見返りのような形で献金を受ける場合もあるかもしれない。多分、後者の方を法律は縛っているんだというふうに思いますけれども、ただ、国民から見ると、結局、その補助金という税金が企業に入って、それが政治家に還流しているんじゃないか、こういう思いは一緒だと思うんですね。 ですから、ここは非常に難しい縛りだと思うんですよ。法律上は多…
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○松野(頼)委員 ちょっと今の答弁、勘違いされている部分があるんじゃないかと思いますが、会社に補助金が出るわけです、個人に補助金が出るわけじゃなくて。それと個人はまた別ですし、もし会社の補助金から個人に還流するときには、きちんと、所得、給与を上げてやらなければいけないので、所得税というものが発生しますから、会社のお金と個人のお金は僕は全く今は違うと思うんですね。 ですから、補助金が入ったから社長が個人で献金するのまで考えてしまっては、そ…
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○松野(頼)委員 いずれにしても、やはり国民の皆さんの見る目は非常に厳しいものがありますので、ぜひそこのところはしっかりとした行動をとっていただきたい、このことを申し上げて、この件は終わらせていただきます。 きょうは、汚染水の問題について伺いたいと思います。 きょうは、東電から廣瀬社長も来ていただきました。ありがとうございます。そういう中で、今回、汚染水の雨水、高濃度に汚染された雨水が外洋に漏れていたというような大変ショッキングな記事が…
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○松野(頼)委員 今回汚染水が出ているのは、この図で赤い線が引いてある港湾外なんですよ、外。この資料にもつけてあります。港湾外なんですね。そこに流れ出ているんですよ。これでもまだ、港湾内でブロックされているという政府の見解なんですかということを伺っているんです。もう一回御答弁ください。
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○松野(頼)委員 今、告示濃度限度をおっしゃいましたけれども、ここに、資料にもつけてありますが、昨年四月以降の最大値として、セシウム千五十ベクレル、ストロンチウム千五百ベクレル、これは告示濃度内ですか。そして同時に、この数値が検出されていますよね。その確認をさせていただきたいと思います。
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○松野(頼)委員 大臣、告示濃度以上の数字が出ているんですよ、今聞いていただいたように。これでもまだ、告示濃度以内という答弁をおっしゃるんですか。もう一回御答弁ください。
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○松野(頼)委員 ちょっと規制庁、もう一回答弁してください。告示濃度以上の数字が出ているんですよね。もう一回答弁ください。
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○松野(頼)委員 これは資料五に告示自体も、ペーパーもつけてありますけれども、そんなこと書いてないじゃないですか。 告示では、セシウム134が一リットルに直すと六十ベクレルなんですよ、告示濃度というのは。これは千五十出ているんですよ。そして、セシウム137が一リットル当たり九十ベクレル。ストロンチウムがちなみに三十ベクレル。これは千五百出ているんですよ。 その告示の中に、一体どこにそんな瞬間値ではいいなんて書いてあるんですか。もう一回御…
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○松野(頼)委員 今、雨水は規制対象外だというふうにおっしゃいました。 これはちょうど次の質問として用意しているんですが、炉規法の何条で雨水は対象外だとしているんですか。お答えください。
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○松野(頼)委員 雨水はどこに書いてあるんですか。 炉規法の十六条を読み上げます。「放射性廃棄物の廃棄に関し、次の各号に掲げる措置を講じなければならない。」その六として、液体状放射性廃棄物は次に掲げるいずれかの方法によって廃棄すること。排水施設によって排出すること。ロとして、障害防止の効果を持った廃液槽に保管廃棄すること。要は、きちっと廃液槽に入れて廃棄しなさい。容器に入れて、または容器と一体的に固型化して障害防止の効果を持った保管廃棄…
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○松野(頼)委員 今聞いていただいたように、法律で雨水は液体放射性廃棄物じゃないということはどこにも書いてないんですよ。勝手に規制庁が判断をして、今回の雨水は規制の対象じゃないというふうにしているんですね。 そして、核燃料物質及び原子炉規制に関する法律、これが今の炉規法ですけれども、核燃料物質によって汚染されたものもしくは原子炉による災害防止上または特定核燃料物質の防護上十分でないと認めるときは、特定原子力事業者に対して、特定原子力施設…
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○松野(頼)委員 規制庁、大丈夫ですか。 炉規法の七十八条で、次の各号いずれかに該当する者は、一年以下の懲役もしくは百万円以下の罰金に処し、またはこれを併科する。二十七の四としては、第六十四条の三第六項の規定による命令に反した者というふうに書いてあるんですよ。一年以下の懲役か百万円以下の罰金だというところまで、刑事罰もきちっと書いてあるんですよ。 報告を求めたからやってこないんだとか、それは規制庁として大丈夫ですか、そんな対応で。そもそ…
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○松野(頼)委員 これは、ちょっと事実関係の確認をしたいんですけれども、まず、二〇一三年の十一月、K排水路で高い放射能を検出、一四年の一月、規制委員会の作業部会で、K排水路を港湾内につけかえてはどうだ、要は、このK排水路が湾外に出ているから、湾内につけかえたらどうですかということを規制委員会は東電に対して言っていますよね。それは間違いないですね。
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○松野(頼)委員 では、そういうことはなかなかできないという回答はあったんですか、東京電力から。
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○松野(頼)委員 それは、正式に回答ということがあったんですか。
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○松野(頼)委員 その後、それは本当にあったのかなかったのか、正式なものなのかわかりませんが、東京新聞の記事によると、東電からは回答なしというふうになっているんですね。 規制委員会の作業部会で、K排水路は計測してから放出すべき、データも速やかに伝えてほしい、東電は、はい、かしこまりましたといって、回答、データ公表せず、それで現在に至るということですけれども、この事実関係は間違いないですか。
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○松野(頼)委員 ちょうど、原子力規制委員会記者会見録というのがございます。 金城室長という方が、「まず、K排水路の状況については、昨年の一月の検討会やワーキングで、K排水路の中の濃度がどうなっているか、詳しい説明はそのときにも提示があって、今の状況だと告示濃度を超えてしまうという説明はございました。」、その後がありまして、面談でも何回か確認はしていたのですが、なかなか説明に来なかったという状況はございますという発言をされています。 そ…