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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,222 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2015/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,222 件中 20 件を表示
維新の党2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○松野(頼)委員 そうおっしゃるんですが、きょうのこの段階でまだ基金管理法人も決まっていない、公募をするという団体もあるんですね。 例えば、これは去年も私がレンタルオフィスで二百億ぐらいのお金を積んでいるといって指摘をした団体なんですけれども、廃炉・汚染水対策基金、これを見ると、民間団体公募により決定。その公募期間を見ると、一月の二十三日から二月の十二日まで。この間に公募をして、ようやくその基金管理団体をこれから決めると言っているんです…

維新の党2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○松野(頼)委員 何か、まるで基金管理法人が決まっているかのような御答弁ですけれども。 これはちょっと資料につけました。去年もやりましたけれども、資料の八を見てください。これが、前回二百億基金を管理した地球と未来の環境基金というところ。二百億ですよ、二百億。これを見ていただいても、一つの部屋の中に何社か入っているんですね。 この法人は、通常の活動は三千万ぐらいの事業費、一年でですよ。植樹をしている、その活動は立派な活動なんですけれども、…

維新の党2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○松野(頼)委員 これは、事業内容まで全部、実は事務方の皆さんに説明をいただきました。内容は極めて専門的なことをやっています。 しかし、今回のこの基金管理法人の公募、まず選定されるメンバーがいらっしゃるんですよね。その選定されるメンバーを教えてくださいと言ったら、教えられないと言うんです。どういう方が選定されるんですか、この基金管理法人を選定するに当たって。御答弁いただけないでしょうか。

維新の党2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○松野(頼)委員 いや、それはどこの選定委員会も同じで、どこもきちんと公開しているんですよ。こういう経緯でここを選んだ。こういう専門性があるからここを選んだ。どういう専門家の人たちがこういうことを選んだ。まさにさっきの、国会において、国権の最高機関につくった選挙制度の調査会だって、全員、お名前と肩書は公開されています。議事録の細かい、誰がどう言ったというところまでは公開はしていませんけれども、議事の内容の概要ぐらいまでは我々にも知ること…

維新の党2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○松野(頼)委員 これは不開示情報に該当するんでしょうかね。 私たち、国会にも事故調査委員会というのを設置いたしました、両院の中にまたがる。もちろん、細かい議事は相手方の守秘義務との関係で出せないところはあるかもしれない。でも、少なくとも、そのメンバーと肩書、多分日本で最高の専門家の皆さんに参画をしていただいて事故調査委員会というのをつくったつもりですけれども、それでさえ、メンバーと肩書、どういう議事の内容があった、相手の守秘義務だから…

維新の党2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○松野(頼)委員 去年の二百億を公募するときには専門性を要求していました。ことしの百九十九億を選定するときには専門性が要らない。この理由を教えてください。

維新の党2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○松野(頼)委員 委員長も顔をしかめていらっしゃいますが、要は、専門性が全くないのに、どこの事務局を選定するのか、どこの事業を採択するのかにかかわっているんですよ、この基金設置法人も。 では、全く丸投げなんですか。いいんですか、それで。

維新の党2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○松野(頼)委員 であれば、基金に積む必要はないんじゃないですかね。これは何で基金に積むんですか、わざわざ。本予算でやればいいじゃないですか、本省がやるなら。違いますか。 基金に積む理由を教えてください。

維新の党2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○松野(頼)委員 今御答弁いただいたように、こういう専門的なことをやらなければいけない、こういうことも必要なことだといって選定するのに、全く専門性がなくていいんでしょうか。これはちょっと答弁がおかしいので。 では、お金だけ管理している団体をわざわざ外につくるということなんですか。お金だけ管理するから、それもレンタルオフィスみたいなところですよ、そこに管理させるだけだから、別にそこは専門性がなくてもいいんだと。でも、いろいろな専門的なこと…

維新の党2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○松野(頼)委員 では、株式会社に受けられないから、トンネル基金みたいなものを、トンネル会社みたいなものをつくるんですか。 所在地、ほかにオフィスがあるんだとおっしゃいますけれども、少なくとも登記上の所在地はこれなんですよ。またそんなトンネル会社みたいな話をする。 二百億ですよ、二百億。いや、ここはレンタルオフィスかもしれないけれども、ほかにちゃんとしたオフィスがあるんだ、そんな話が通用しますか、二百億のお金を管理するのに。銀行へ行って…

維新の党2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○松野(頼)委員 ぜひ、しっかりそこの基金というものは、また引き続きやりたいと思いますが、やはりきちんと一般会計で財務省の査定を受けて予算化するというのが本来の筋だと思いますので、必要ないものは改善をしていただきたいというふうに思います。 ちょっと時間がなくなりました。本当は労働保険特会、いわゆる企業が払っている雇用保険、また各企業が払っている労災保険、これについて実はやりたいなと思っていましたが、さわりだけやらせていただきます。 これ…

維新の党2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○松野(頼)委員 十四兆円積み立てているんですよ、雇用保険特別会計だけで。莫大な積立金があるんですね。 いろいろな事業をしているんです。前に、私のしごと館というのをこの特会でつくった。無駄遣いをしてしまった。数百億でつくって、結局、無償で自治体に上げて、自治体も使い切れずに数百億が溶けちゃった。こういうところです。 時間になりましたので、この雇用保険特会はまた次回しっかりと質問させていただきたいと思うんですが、いずれにしても、今、国民に…

維新の党2014/10/30

第187回 衆議院 予算委員会 第4号

○松野(頼)委員 維新の党の松野頼久でございます。 けさの新聞、テレビを見ると、どうも国会が政治と金ばかりの話をしているかのような報道もなされていますし、きょう、総理も、午前中の質疑の答弁で、国民が期待しているのは、しっかりと政策を議論し、前に進めることだというふうにおっしゃっています。 実際、どれぐらい国会で政治と金の話をしているのかというのを、国民に誤解がないように、少し数字を拾ってみました。 十月の二十八日時点で、常任委員会が四十…

維新の党2014/10/30

第187回 衆議院 予算委員会 第4号

○松野(頼)委員 国民の皆さんは、本当に今、決して景気がいいわけでもない。ここのところ連日テレビで報道されているように、いろいろな消費者物価が今どんどん値上がりをしている。電気料金もそうです、ガソリンもそう、いろいろな生活物資もそう。こういう状況の中で、消費税の増税もきいてきていますので、今、大変苦しい状況だと思います。 そして、もしこの増税をお決めになるならば、私は、やらなければいけないことがあると思う。それは、まず、国会みずからが身…

維新の党2014/10/30

第187回 衆議院 予算委員会 第4号

○松野(頼)委員 ぜひ、自民党の総裁として指示をしていただければ、これは国会を通過しますし、自民党案として出していただくことも結構でありますので、まず、消費税増税の前に、きちっと国会が身を切る改革をやろうじゃありませんか。ぜひ、そこの御協力をお願いしたいと思います。 続いて、行政改革について伺いたいと思います。 前回の質疑でも指摘をさせていただきました、今年度予算の中で、基金というのをたくさんつくっています。これはずっとここのところ、何…

維新の党2014/10/30

第187回 衆議院 予算委員会 第4号

○松野(頼)委員 ぜひ、しっかりそこはチェックしていただきたいと思います。 そして、その基金、こういう大きな話をばくっとしていてもわかりづらいので、一つ事例を挙げさせていただきます。 資料をお配りしました。資料の十ページ、十一ページをぜひごらんください。 これは、前に民主党の蓮舫議員が指摘をした、津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助金という基金です。二十五年当初で一千百億、二十五年補正で三百三十億、二十六年当初で三百億、合わせて…

維新の党2014/10/30

第187回 衆議院 予算委員会 第4号

○松野(頼)委員 その月額十七万の事務所を借りますと言った、借りた事務所が、資料十一についているレンタルオフィスですよ。 それで、資料の八をごらんください。基金の応募要項というのがあります。平成二十五年の四月十日から平成二十五年の四月三十日までに公募、要は、どの団体を基金管理団体に選ぶかという公募のときの公募の要項です。 その中に、「過去三年程度の事業報告及び決算報告」と書いてあるんですけれども、この団体の過去三年の事業計画、決算報告は…

維新の党2014/10/30

第187回 衆議院 予算委員会 第4号

○松野(頼)委員 資料の二を見てください。 前の年の九月に設立されているにもかかわらず、事業計画書に、本法人は設立以来、復興支援に取り組んでまいりました、特に福島県のいわき市産業復興計画では、臨海部の産業集積のあり方やスマートシティー構想、企業導入の方策調査を重点的に行いと。去年の四月に応募している団体が、前の年の九月に設立した団体にもかかわらず、こんな事業を過去にやっているんですか、この団体が。あり得ないじゃないですか。 大臣、もう一…

維新の党2014/10/30

第187回 衆議院 予算委員会 第4号

○松野(頼)委員 「本法人は」と書いてあるんですよ。設立されていない法人がこんなにたくさんの事業をやっているわけがないじゃないですか。個人に基金の管理を頼んでいるわけじゃないんですよ。法人を採択する、法人ですよ。 こんなあり得ないような、要は、ここに落とすために、もう最初から落とすことが決まっていたとしか思えないんです。 それは、次のページをめくってください。応募のときに添付された定款に、「地域振興を推進するための基金管理事業」と書いて…

維新の党2014/10/30

第187回 衆議院 予算委員会 第4号

○松野(頼)委員 であれば、この基金を管理する適格な団体というのを、まだ受注していない、寸前の段階で定款を書きかえて応募しているわけじゃないですか。もうあたかもここに落とすことを決めたかのような、こういうやり方なんじゃないですか。 どういう形でこれを選定したのか、もう一回お答えください。