松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 予算委員会 第4号
○松野(頼)委員 大臣、千七百三十億ですよ。千七百三十億。これだけ巨額なお金を、申し込みのときにはポストしかないんですよ、ここは。オフィスはないんですよ、私も現地に行ってきましたけれども。ポスト一個ですよ。定款をぎりぎりで書きかえて、まさにこの基金の趣旨と全く同じような文言を定款に入れて応募している。それで、実際ここが受注をしている。できレースですよ、こんなの。 いずれにしても、このテレビを見ている国民の皆さんは不信感を持っていると思い…
第187回 衆議院 予算委員会 第4号
○松野(頼)委員 要は、役員の数の中での割合は減っているけれども、上から、幹部はみんな国交省OBなんですよ。職員の方も、百七十七名中四十数名が国交省OB。要は、OBを養うための利益が間違いなく出る団体なんです。 そして、昭和三十三年に当時の大蔵省が出した通達があります。「国の庁舎等の使用又は収益を許可する場合の取扱いの基準について」、要は、国の財産で収益を上げる場合にこういう基準できちっとやりなさいということですけれども、相手方は「公募…
第187回 衆議院 予算委員会 第4号
○松野(頼)委員 新しいところではなくて、この空整協が管理している羽田の駐車場に関して、公募をされましたかと聞いているんです。
第187回 衆議院 予算委員会 第4号
○松野(頼)委員 要は、この通知に違反をして、公募をしないで、そこが独占的に経営をしているんですよ、今でも。ある意味、通知違反の状態で今も経営しているということですよ。 こういう団体を私はきっちり整理をしなければいけないのではないかと思います。 そして、もう一つ。経産省に伺いたい。 これは、石油天然ガス・金属鉱物資源機構、いわゆるJOGMECが所有している海洋資源調査船の白嶺という船です。資料でいうと二十四ページに写真がついています。 …
第187回 衆議院 予算委員会 第4号
○松野(頼)委員 そして、業務委託をしている会社はどこでしょうか。
第187回 衆議院 予算委員会 第4号
○松野(頼)委員 そこの現社長及び前社長、その前の社長、三代続けて、出身を教えてください。
第187回 衆議院 予算委員会 第4号
○松野(頼)委員 こういうことなんですよ。経済産業省の下にあるJOGMECが所有している船、その船の業務委託、毎年三十億から四十億の業務委託費は、経産省OBが歴代社長を務めている会社が受注しているんですよ。相変わらず、こんなことがたくさん起こっている。こういう天下りの問題。 これは、来年からもここに受注させますか。
第187回 衆議院 予算委員会 第4号
○松野(頼)委員 少しでも安いところを採用していただいて、税金が少しでも無駄にならないように、これが本来、行政がやるべき仕事ではないかと思います。 独立行政法人においても、我が党の大熊議員が、独法の公開資料を全部集めて計算をしました。毎年、約一兆五千億円の運営費交付金が国から支出をされ、年金を管理運営するGPIFを除いても、四兆円以上が現金預金や有価証券、金銭信託等の財産として九十八の独法の中に今たまっているんですね。この埋蔵金をちゃん…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 維新の党の松野頼久でございます。 まず、質問に入る前に、今回の御嶽山の噴火に巻き込まれて命を落とされた方に心から御冥福をお祈りしますとともに、また、被害に遭われた方に心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 それでは、総理、質問に入らせていただきたいと思います。 総理、まず、ことし最大のテーマは、消費税の引き上げをいつ決断されるかということでありますが、総理はこれをいつ決断されるつもりでありますか。
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 うわさによると、これは十二月に判断するとかいうことをおっしゃっているようですが、今回の国会の会期は十一月三十日までということです。ぜひ、これは国会の会期中に、そして我々野党の声も聞いていただいて、しっかり審議をした上で判断をしていただきたい、このことをお願い申し上げますが、ぜひ御答弁いただきたい。お願いします。
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 議会は行政のチェック機関でもあり、国民の声を代弁している機関でもありますので、ぜひそれは議会での審議をしっかりお願い申し上げる次第でございます。 そして、消費税の引き上げの前に、やはり我々は、まず、身を切る改革というのが必要なのではないでしょうか。おととしの選挙をするときに、当時は安倍総理はまだ野党の自民党の総裁でした。当時の与党の野田総理と、次の国会で国会議員定数の大幅な削減を約束されたのではないでしょうか。もう二年…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 今、行政のトップとしては大変ゆゆしき発言をされたのではないかと思うんですが、国会は小さい方がいいというのは、これはちょっと大変な答弁だと思います。 いずれにしても……(発言する者あり)ちょっと黙ってください。
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 ちゃんと聞いてくださいよ。今言ったじゃないですか。 それはいいにしても、いずれにしても、今議会の方は、この間まで石破大臣がそのメンバーでありましたけれども、何回も真摯な議論をして、もうほぼ固まっているんですよ。ある意味、自民党がリーダーシップをとってもっと強引にこれを、定数削減、もう九十何%の、我々は合意しているわけですから、ある意味決めれば決まるような話なんですけれども、なぜあのときの約束をしっかり守られないのか、そ…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 よもや、国会議員定数が大幅削減が決まる前に解散することはありませんね。
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 続きまして、行政改革についてお伺いをしたいと思います。 有村行革大臣、行政改革についての所信を伺いたいと思います。
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 大変いい答弁をいただきましてありがとうございました。 若干、これから個別の案件について伺いたいと思います。 まず、今年度、百一兆の概算要求を政府は出されておりますが、公共事業費、これは五兆二千八百五十三億から五兆九千六百八十五億、一二・九%増ということで要求をされています。 資料をお配りしたこの一枚目を見ていただきたい。公共事業費の未消化が十六兆円あるということです。十六兆未消化で、さらにまた昨年より一二%増の六兆円の…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 ちょっとよくわけのわからない答弁ですけれども。 ことしの二月に予算委員会で指摘をさせていただいたときに、公共事業が、三・五兆円、これが入札されていないけれども、各自治体に対して財務省が通知を送っているという記事もありました。 要は、十六兆、これがまだ消化できていない状況、全部がとは言いませんが、消化できていないのに、さらにまた六兆積んで、一体本当に受けられるのか。ただ発注することが目的になっているんじゃないかというふう…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 こうやって会計検査院が指摘されている事業まで復活しているんですね。 続いて、霞ケ浦導水事業という、これもまた復活をしているんですけれども、総事業費が約千九百億。これも三回から四回、事業の期間が延長されているんです。これまでに千九百億のうち千四百九十一億が投じられて、まだ三分の一しかできていないという状況なんですね。 当時は、首都圏の水不足、工業用水や水不足という目的でつくられましたけれども、人口が減っている状況の中で、…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 もう一つ、これも民主党政権で話題になりましたが、スーパー堤防、これもまた復活しているんですね。これも、会計検査院、所見を伺いたいと思います。
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 こうやって会計検査院からいろいろ指摘を受けている事業まで、一度とまった事業まで、また復活しているんですよ。 要は、公共事業が必要なんじゃなくて、その事業をやることが目的になっている、こういう状況なんじゃないですか。太田大臣、どうでしょうか。