松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 確かにそのとおりかもしれませんが、では、コストを考えてみてください、コストを。今まで、スーパー堤防を五十キロつくるのに七千億かけているんですよ。これに一メートル千四百万かけているんですよ。これは、当初は八百七十三キロの予定で、五十キロしかできていないわけです。あと三百年、四百年かかると言われているんですよ。総工費が十兆円以上というお金です。果たして、それだけの今財政的な余裕があるのか。これから消費税を増税するという状況…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 資料の十も見ていただきたいと思います。 これが、第三者機関がこの法人をチェックしたときのチェックシートなんですけれども、その一番目のところ、組織の事業に関する専門知識、ノウハウ等、原子力分野に精通しているかということがチェックの一つの項目になっているんです。 今と同じような質問になるかもしれませんが、当法人がどのようにして原子力分野に精通しているかチェックされたのか、経産省としてお答えいただきたいと思います。
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 要は、なぜ判断したのか。二百億以上の基金を管理させている法人ですよ。 そして、廃炉・汚染水対策事業ということで、当然、原子力の知識というものを有するのは、これは誰が見ても当たり前の話だと思うんですが、なぜここに選定をしたのか、もう一回答えてください。
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 このチェックシートに書いてある専門性を有しているということをどうやって判断されたのかと聞いているんですよ。
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 全くお答えになっていないので、委員長、ぜひ答弁をさせていただきますようにお願いいたします。
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 今までに何件採用されましたか。
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 廃炉事業ですよ。
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 廃炉事業はまだ一件も受託されていないはずですけれども。 まあいいや、いずれにしても、もうあと五分しかありませんので、これはどういう選定をされたのか、その外部委員のメンバーと、そして、そのときの状況というのをぜひ理事会に出していただきたい、このことをお願いします。
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 そして、ここの理事長さんが、ここに役員表をつけてありますけれども、5に書いてあるんですが、環境パートナーシップ会議の理事で、この方は、二〇〇九年から二〇一二年までの間、基金担当執行理事として、家電エコポイント事業、住宅版エコポイント事業、エコカー補助金を初め、経産省の各基金を所掌しましたということが5に書いてあります。これは申込書です。5、五ページです。 要は、基金運用が安心して任せられる団体かというのがやはり一つの評…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 こうやって、四百五十億滞留させてみたり、二億の使途不明、目的外使用を指摘されているような団体なんですよ、ここは。ここに、さらにまた約四百億の基金を、運営を任せている。 そして、うちの事務局が電話でヒアリングをしました。我々の組織の規模ではこの規模の基金について公募業務を行うのは合理的でないので、三菱総合研究所に委託をしている。要は、ここの基金は、ただ持っているだけで、事業は丸投げしているんですよ。 これは、もう一回、ど…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 要は、これは決算書もつけていますけれども、とても四百億の基金を管理できる、そして募集をできる規模ではないのと同時に、その環境パートナーシップはこうやって会計検査院に指摘をされているような、本当にこれだけの巨額な基金を運営できるだけの能力があるのかということは大いに疑問な団体なんです。 前に、民主党の蓮舫議員から、千七百三十億、レンタルオフィスであった場所に基金管理を任せていたということもありました。余りにも、この基金事…
第186回 衆議院 予算委員会 第18号
○松野(頼)委員 日本維新の会の松野頼久でございます。 今の質疑を聞いていまして、ちょっと驚くような答弁がございました。岸田外務大臣、今、先ほどの自衛権発動の三要件に、アメリカとの関係が悪化することが含まれる、当たるというような答弁をされましたが、もう一回御答弁いただけますでしょうか。
第186回 衆議院 予算委員会 第18号
○松野(頼)委員 今の答弁ですと、まさに集団的自衛権なんじゃないですか。自国に攻撃をされていないにもかかわらず、他国に対しての武力攻撃が行われた場合、これに当たるんじゃないですか。どうぞ。
第186回 衆議院 予算委員会 第18号
○松野(頼)委員 ということは、集団的自衛権の行使を憲法上認めるということでよろしいんですか。
第186回 衆議院 予算委員会 第18号
○松野(頼)委員 要は、そこがよくわからないんですよ。 集団的自衛権の行使であれば、国際法上は、これはニカラグア事件の国際司法裁判所の判決でも出ているんですけれども、本来であれば、集団的自衛権を発動するならば、この三要件にプラスをして、相手国からの要請というのがなきゃいけないんじゃないですか、もし国際的な集団的自衛権として発動するなら。そうじゃなく、この三要件の中には相手国からの要請というのが抜け落ちて、いかにも国の自衛権の発動のように…
第186回 衆議院 予算委員会 第18号
○松野(頼)委員 ここを極めてわかりづらくしているのは、国際的な集団的自衛権の行使を認めたわけではないというふうに国会では説明をしている、だから専守防衛は守ります、そして海外派兵はしませんと言っているんです。武力行使を目的とした海外派兵をしませんと言いながら、要は集団的自衛権で、例えば機雷掃海だって、機雷を掃海するということは、これは武力攻撃ですよ、武力攻撃を海外でする。これは後で聞きますけれども、要は集団的自衛権を認める。 過去の閣議…
第186回 衆議院 予算委員会 第18号
○松野(頼)委員 七二年の政府提出資料を今お読みになったと思うんですが、この結論は、現行憲法上、集団的自衛権は認められないという結論なんですよ。途中だけ持ってきて、これを当てはめたんだということではなくて、ですから、さっき申し上げた、集団的自衛権の過去の政府答弁、解釈、要は、集団的自衛権を行使することは、その範囲を超えるものであって、憲法上許されないと考えている、この答弁の今までの見解を変えるのか変えないのかということを伺いたいんですよ…
第186回 衆議院 予算委員会 第18号
○松野(頼)委員 では、今の説明だと全くわかりませんので、少し事例に落として質問をさせていただきます。 きょうも幾つか出ていました機雷の掃海、これは事例集に出ていますけれども、機雷の掃海は今後日本はできるようになるのかできないのかをお答えください。
第186回 衆議院 予算委員会 第18号
○松野(頼)委員 いやいや、この事例ではちゃんと出ているじゃないですか。戦闘地域において、我が国船舶が多数航行する重要な海峡に機雷が敷設され、危険に遭う可能性が高い中、各国が協力して機雷掃海を行っているにもかかわらず、その能力に秀でる我が国が機雷掃海をできなくてよいのかと。 できるんですか、できないんですか。やるんですか、やらないんですか、これから。
第186回 衆議院 予算委員会 第18号
○松野(頼)委員 要は、午前中の総理の答弁では、海洋国家である我が国にとって、国民生活に不可欠な資源や食料等を輸送する船舶の安全確保は極めて重要であります、また、原油の八割がそこを通るんですが、八割はそこを通るにもかかわらず、誰かがやらなければならないわけでありまして、同海峡を経由した石油供給が回復しなければ、世界的な石油の供給不足が生じて、我が国の国民生活に死活的な影響が生じ、我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由、幸福追求の権利が…