松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会 第15号
○松野(頼)委員 今の人口推移を見ると、やはり抜本的にこの年金制度を変えなければ、本当に年金財源がもつのかということ、これをぜひ政府も考えていただきたい。お願いします。時間がないので、もう答弁はいいです。 次に、今年度予算の科学技術について伺いたいと思います。 今回の政府の予算では、科学技術費二・八%増となっています。しかし、例えば二十年度の科学技術白書によれば、二〇〇〇年度を一〇〇とした場合、二〇〇七年で、アメリカは一三〇%、イギリス…
第186回 衆議院 予算委員会 第15号
○松野(頼)委員 もう少し伸びが欲しいですね。 修正案はどうなっていますか。
第186回 衆議院 予算委員会 第15号
○松野(頼)委員 諸外国の伸び率を見ると、ぜひ、こういう委員会の質疑をてこに、来年は予算要求をしていただければと思います。 若干、行革について伺います。 今回の予算でも行革は一つのテーマだというふうに思いますが、今回の予算上で、政府としてここを絞った、ここの無駄を省いたというところがあれば、お答えください。
第186回 衆議院 予算委員会 第15号
○松野(頼)委員 ちょっとここは非常に大きな差が出ると思うんですが、修正案をお答えいただけないでしょうか。
第186回 衆議院 予算委員会 第15号
○松野(頼)委員 若干、この予算案を党内で見たときに、基金とか庁費が一割、二割というのはちょっと不満だったんですね。給料も一割ぐらいであればちょっと不満だなというふうに思いましたけれども、それでもこれだけの数字をたたき出すことが私はできると思います。 ですから、本当に一千兆もの借金を抱え、この四月からは消費税の増税で個人の負担をふやすという状況ですから、もっと切り込む余地は政府案はあると思いますので、ぜひそこはしっかり来年度予算のときに…
第186回 衆議院 予算委員会 第15号
○松野(頼)委員 修正案、ちょっと手短に御答弁いただけないでしょうか。
第186回 衆議院 予算委員会 第15号
○松野(頼)委員 あと五分という紙が入りましたので、幾つか伺いたいと思いますが、これは総理、今国会中に国民投票法案、これを議員立法なんですけれどもしっかり上げていきたいというふうに思います。 そしてもう一つ、IR法案、これも議員立法ですけれども、今国会の中で、特にこれは、オリンピックがもう決まりまして、オリンピックまでに何とか実現したいという思いの中で法案を上げていきたいと思いますが、これは自民党総裁としての答弁になりますので、この二つ…
第186回 衆議院 予算委員会 第15号
○松野(頼)委員 ぜひ、今国会中の成立を目指すと明言していただけないでしょうか。
第186回 衆議院 予算委員会 第15号
○松野(頼)委員 続いて、先日、我が党の中田議員が教育委員会制度について相当突っ込んだ議論をさせていただきました。 その中で、要は、我々の考え、政府は、A案、B案、C案という中で、今、政府・与党の中でC案でまとまりそうだみたいな形の報道が出ています。ただ、我が党としては、これは不十分だということを申し上げています。 これはぜひ、この質疑の中で、この法案をまとめるに当たって、我が党との協議機関を設置するということを明言していただけないです…
第186回 衆議院 予算委員会 第15号
○松野(頼)委員 時間が参りましたので終わりますが、ぜひ、これは大臣がおっしゃったように教育の問題ですから、余り政局だとかそういうことではなくて、しっかりとした、首長経験もある中田先生の意見もしっかり取り入れていただきたい、このことを強くお願いして、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○松野(頼)委員 日本維新の会の松野頼久でございます。 きょうは、総理、今回の予算、補正予算あわせて、中身、または税制について、若干お伺いしたいと思います。 今回の本予算九十五・九兆、そして補正予算五・五兆。確かに、アベノミクスで税収が上がったということで、国債発行が四十一・二五、以前の内閣は四十四兆でキャップをはめるみたいなことを言っていましたので、相当財政的に改善されているというふうに思います。 しかしながら、この二、三日前に、国の…
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○松野(頼)委員 確かに、一五年から二〇年の間の数字というのがまだ出ていないんですね。 ですから、これは早急にぜひ目標を立てていただきたいのと同時に、今言っているプライマリーバランスが黒字化したとしても、例えば、ことしでいうと、九十五・九兆が予算です、二十三・三兆が国債の利払い。 要は、この九十五・九兆から二十三・三兆、政策経費の七十二・六兆、これを税収で賄うか歳出の削減をするかで均等にするというのがプライマリーバランスの中身だと思うん…
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○松野(頼)委員 大臣がおっしゃっていることももっともだと思うんですけれども、要は、このまま赤字が膨らんで国の借金がかさんでいく、もう既に一千十七兆ですよ、これをどこまで積み上げられるのか。そういう想定をされたことはありますか。
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○松野(頼)委員 民間企業では当たり前だと思うんですけれども、要は、五十兆の売り上げ、税収で、一千兆の借金というのは、ほとんど破綻状態なんですね。返せない状態です。民間企業ならばですよ。 民間企業では、当然、こういう状態に陥ったときには、まず、役員の給料を下げる、役員の数を減らす、不採算部門を切る、採算部門を伸ばす、と同時に、システムの変更をする、こういう根本的な改善方法を試算を立ててやっていくというのが民間企業では当たり前の話ですね。…
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○松野(頼)委員 では、財務大臣、繰越額は大体どれぐらいになるのか教えていただけますでしょうか、公共事業の。
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○松野(頼)委員 要は、けさの新聞によると、三・八兆繰り越しているということなんですよ。三・八兆繰り越して、また今回、補正で一兆円積んで、本予算を合わせると約六兆円積んでいるわけですね。ですから、結局、緊急経済対策だといって公共事業をやっても、それがマーケットに流れていっていないんですよね。パイプが詰まっているんですよ。 ですから、この状況を、まず、本当に公共事業が景気の対策になるのか、緊急経済対策になるのかということをぜひ考えていただ…
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○松野(頼)委員 いや、私が言いたいのは、まだ去年の分が消化できていないのに、横ばいだとして予算をつけても、それがマーケットに流れていないんじゃないですかということを申し上げているんですよ。 私の地元なんかでは、確かに仕事はある、ただ、例えば資材の高騰、人件費の高騰、人手不足によって、仕事はあるけれども容易に受注できない、下手にとると赤字になる、こういう話がもう蔓延しているんですね。 ですから、そこの、まあ、これは財務省じゃないかもしれ…
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○松野(頼)委員 そこで、資料を配らせていただいている五枚目をぜひ見ていただきたいと思います。今回、補正予算及び本予算で組まれた基金のデータです。 右側の欄に、二十六年度当初予算で組んだ基金、数字の一番左の欄が、二十四年度末で余っている残金というのがついているんですね。例えば、安心こども基金というのは、補正も本予算もついています。二十五年度の上から五番目ですね。補正予算で三十九億、二十六年度当初予算で百八十億。だけれども、ここには二百三…
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○松野(頼)委員 ちょっと答弁の意味がよくわからないんですけれども、きょうは会計検査院に来ていただいています。 例えば、平成二十年、二十一年、これは、二千五百十八の基金がつくられて、三・四兆の国費が投入されたんですね、その基金に。二十二年度末で、幾ら執行できないで国庫納付されたか、お答えいただけますか。
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○松野(頼)委員 きのう通告して、会計検査院と話して聞いた数字は二兆円というんですね。二兆円。三・四兆の国費が投入されて、二十二年度末、三月末で執行できなかった数字は二兆円というんですよ。 では、今の、お答えになりそうになった、要はその二十年から二十四年、これは基金法人だけに限って、百六十基金で幾ら返納されたかを答えてくださいよ。それが二番目の、今答えた数字だと思います。