P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,222
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2014/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,222 20 を表示
日本維新の会2014/02/12

186衆議院 予算委員会 第6号

○松野(頼)委員 要は、大臣、基金で積んでも使い切れないで、国庫返納がこれだけ行われているんですね。だから、緊急経済対策で基金を積んでも、補正予算の例えば五・五兆という大きな見かけ、それで結局使い切れないから基金に積む。基金に積んでも、さらに使い切れないから国庫返納されちゃうんですよ、多額の金額が。 こういう状況なので、私は、緊急経済対策、特に補正予算を組んで基金を積むという、この数年のはやりかもしれませんが、これは経済対策に資さない、…

日本維新の会2014/02/12

186衆議院 予算委員会 第6号

○松野(頼)委員 厚労大臣に、ちょっと個別の案件で聞きたいと思います。 これも先日柿沢議員が質問していました。 今回、緊急人材育成・就職支援基金、これは今言った補正予算の中の四十八のうちの一つです。中央職業能力開発協会に、要は、いわゆる基金法人に対して基金を積む事業なんです。 資料の十二ページをごらんになってください。 これは、補正になるとここに基金が積まれるんですね。平成二十一年、麻生内閣、このときが七千億円、この法人に積まれました。…

日本維新の会2014/02/12

186衆議院 予算委員会 第6号

○松野(頼)委員 事務方はいませんか。(田村国務大臣「通告していないでしょう」と呼ぶ)いや、しています。 では、後で結構ですが、要は、説明だと、使い切れなかったので一瞬運用に回しましたというんですよ。だから、運用益がここに出ているんですよ。 要は、七千億、緊急経済対策だといって積んで、すぐに使えなかったから一回基金に戻して、その間の運用益が現に三億六千万出ているんですね。これは、基金事業として、緊急経済対策と言えるんだろうか。

日本維新の会2014/02/12

186衆議院 予算委員会 第6号

○松野(頼)委員 これは、事業仕分けで約三千五百億を一回返しているんですよね。要は、ここはずっと、一回積んでは使い切れずに返す、こういうのが繰り返されているんですね。 資料の十五ページを見てください。 これは朝日新聞に出ていた記事ですけれども、七千億積んで、一回三千五百三十三億を国に返還、二百九億使用。そうすると、三千二百六十二億積んであるんです。それで、次の年に、また追加の補正予算で二千百十五億積まれて、千三百六十億円を使用して、四千…

日本維新の会2014/02/12

186衆議院 予算委員会 第6号

○松野(頼)委員 会計検査院、ここも指摘していますよね。この中央職業能力開発協会に指摘した事項を答弁ください。

日本維新の会2014/02/12

186衆議院 予算委員会 第6号

○松野(頼)委員 大臣、こうやって指摘されているんですよ。 さらに、資料をもう一枚めくってください、十六。 これは、反社会的勢力に求職支援を悪用と、新聞記事にもなっているんですけれども、この求職支援をだまし取られているんですね。要は管理がずさんなんですよ、会計検査院が指摘されているように。私は、さらにここに二百三十三億も基金を積む必要があるのか、疑問でなりません。 そして、もう時間がありませんので、総理、この四月の一日、四月から消費税が…

日本維新の会2014/02/12

186衆議院 予算委員会 第6号

○松野(頼)委員 終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2014/01/28

186衆議院 本会議 第2号

○松野頼久君 日本維新の会の松野頼久です。 私は、日本維新の会を代表して、安倍内閣総理大臣の所信表明について質問いたします。(拍手) 日本維新の会は、責任野党として、外交、安全保障、憲法改正については前向きの議論を進めたいと考えますが、内政に関しては、対立軸を明確にして、徹底議論をしてまいりたいと思っています。 憲法改正について、そして集団的自衛権について、胸襟を開いて大いに議論しようじゃありませんか。 さて、特定秘密保護法案は、知る権…

日本維新の会2013/11/29

185衆議院 環境委員会 第5号

○松野(頼)委員 日本維新の会の松野頼久でございます。 きょうは、当環境委員会におきまして、こうして質疑の時間を与えていただきましたこと、各党各会派の理事の方、また委員の方に心から感謝を申し上げる次第でございます。 きょうは、動物愛護という割とかわいい話題なんですけれども、大臣は、犬、猫はお好きですか。

日本維新の会2013/11/29

185衆議院 環境委員会 第5号

○松野(頼)委員 実は私、ちょうど四、五年前になるんですか、朝日新聞の一面に、犬、猫三十九万頭殺処分という記事を見てから、ライフワークとして動物愛護、また、特に殺処分の問題等々に取り組ませていただいておりまして、昨年、動物愛護法、五年を目途にということで法改正をしましたけれども、その実務者のメンバーとしてこの法改正に携わった立場でございまして、その立場からきょうは若干質問させていただきたいと思います。 今回の動物愛護法改正によって、幾つ…

日本維新の会2013/11/29

185衆議院 環境委員会 第5号

○松野(頼)委員 いや、その科学的知見を加えるのは前項のマイクロチップの部分ですよ。これは別に犬、猫の五十六日の販売規制の話じゃなくて、科学的知見の部分に係ってくるのはマイクロチップの前項のところでしょう。こういう解釈をしちゃだめですよ。 要は、「この法律の施行後五年以内に検討するものとし、その結果に基づき、速やかに定めるものとする。」と書いてあるでしょう。しかしながら、本則の二十二条では、「五十六日」と明快に書いてあるわけです。この整…

日本維新の会2013/11/29

185衆議院 環境委員会 第5号

○松野(頼)委員 もう一個、附則の十五条を見てください。「この法律の施行後五年を目途として、新法の施行の状況について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとする。」これは、毎回この動物愛護法の改正のときに必ずつけている条文なんですけれども、要は、この動物愛護法の法律自体を毎回五年を目途に改正すると言っているわけですね。 だけれども、今の部分も、「五年以内に検討するものとし、その結果に基づき、速やか…

日本維新の会2013/11/29

185衆議院 環境委員会 第5号

○松野(頼)委員 ちょっとそこは明確に答えてください。 要は、五十六日以内の子犬を販売しない、これは本則にしっかり書いてあるわけです。これを一日でも二日でも実行しなければ、この法律に基づいた行政は行われていないということになるんですよ。それはいいですね。

日本維新の会2013/11/29

185衆議院 環境委員会 第5号

○松野(頼)委員 違う、検討を聞いているんじゃなくて、法律に基づいて、いつ施行するかということを聞いているんですよ。 要は、七条の方は五年以内ですよ、法改正は五年を目途にですよ、だから少なくとも法改正までの間に、五年以内に五十六日ということを実現しますよということでいいんですね。

日本維新の会2013/11/29

185衆議院 環境委員会 第5号

○松野(頼)委員 だから、検討の状況を聞いているんじゃなくて、この法律に基づいて、いつからこの五十六日という週齢規制を行政として実行するのかという時期を聞いているんですよ。もう一回答えてください、ちゃんと。

日本維新の会2013/11/29

185衆議院 環境委員会 第5号

○松野(頼)委員 ちょっと委員長、これ、とめてくれませんかね。この答弁はちょっと、今皆さん聞いていて、ほとんど答えになっていないと思うんですよ。 要は、検討じゃなくて、法律に、本則に書いてある日はいつから施行するのかということを聞いているので、検討状況、検討することを聞いているんじゃなくて、いつから施行するんだということを聞いているんです。 ちょっととめてくれませんか、委員長。

日本維新の会2013/11/29

185衆議院 環境委員会 第5号

○松野(頼)委員 だって、本文に五十六日以内の子犬は販売しちゃならないと書いてあるんですよ。この法律どおりいつからやるんですかと聞いているのを、検討じゃなくて、施行する日時、日時といっても時は関係ないけれども、いつからやるのかということを聞いているんですよ。検討を聞いているんじゃない、検討は書いてあるんだから、ここに。検討を加え、速やかに施行するものとすると書いてあるんだから、検討して五年以内に実行する、実現するんですねということなんで…

日本維新の会2013/11/29

185衆議院 環境委員会 第5号

○松野(頼)委員 附則ばかり言っているけれども、では本則が実行できないじゃないですか。五十六日以内の犬、猫は販売してはならないという本則が実行できないじゃないですか。附則に従って行政するんじゃなくて、本則と附則だったらどっちが上なんですか。本則に決まっているでしょう。本則が実現できないじゃないですか、五年。本則を一日も実現しないままにこの法律を改正することがあってはならないんですよ。そうでしょう。 本則と附則の話をしているけれども、附則…

日本維新の会2013/11/29

185衆議院 環境委員会 第5号

○松野(頼)委員 いや、だから、きょう質問の時間をもらって、いつからやるのかということを聞いているんでしょう。ねえ。大臣も笑っていますよ、あなた。だから、わざわざ時間をもらってここでやっているんでしょう、行政としていつからやるのか聞きたいから。 大臣、答えてくださいよ。

日本維新の会2013/11/29

185衆議院 環境委員会 第5号

○松野(頼)委員 まさにそれを言いたかったわけですよ。大臣のおっしゃるとおりなんですよ。これは、幼齢犬の販売というのは、要は余り小さいときに親元から離すと、これはわかりませんよ、いろいろな学説があります、ただ、今、先進諸外国の中で、この幼齢犬の販売を全く規制されていない国というのは、日本は非常にレアケースなんですね。ヨーロッパなんかはもっと厳しいですよ。それこそ子犬は数カ月間は親元にいなければいけないとか、極端なことを言うと一年未満はみ…