松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 これは財務大臣は、ちょっと細かいので財務省で結構ですけれども、この法律の「等」とは何でしょう、「等」とは。
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 そういう漠然とした話を聞いているんじゃなくて、法律用語の中で「等」はどこまで広げられるのかということを聞きたいわけです。 ですから、財務省で結構ですので伺います。(発言する者あり)呼んでいない。事務方でいいですよ。予算委員会は主管だから財務省はいるはずなんです、呼ばなくても。(発言する者あり)指定していない。いや、財務省は大丈夫でしょう、主管委員会ですから。 では、いいや、それはまた聞きます。 要は、財務大臣、「等」は…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 いや、でも、今年度の概算要求で、もう既に九十九兆という要求を出しているわけですよ。去年の一般予算及び補正予算で百兆円ですよ。 要は、消費税を増税しても、概算要求なり一般会計で、どんなに増税しても足りないぐらいの支出をしているわけです。もう既に予算自体が膨らんでいるわけですよ。ただでさえ金がない金がないと言いながら、予算ばかり膨らんでいくわけですから、どんどん足りない分はふえていく。 一体どこまで消費税を上げれば歳入歳出…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 それほど社会保障費以外に使わないと言うのであれば、特別会計にすればいいわけでありまして、特別会計にしないで、一般会計でお金に色はついていない状態ですから、いろいろな使途に使えるということを指摘させていただきます。 次に、復興特別法人税、これの前倒し廃止を総理は今考えていらっしゃるという報道がございます。 この復興特別法人税、これを前倒し廃止をすると幾らの穴があくんでしょうか。
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 大体八千から九千と言われています。 この復興特別増税をするときに、法人は五年間、個人は二十五年間、二・一%、十九兆という枠をつくりました。特別会計をつくって、そこを管理して、資料一を見てください。これの法律の十五条、平成二十三年から二十七年までの間の各年度の一般会計歳出の決算剰余金を財政法六条一項の規定に基づき公債または借入金の償還財源に充てる場合は、償還費用の財源に優先して充てるように努めるものとする。 ちょっとわか…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 いやいや、二十四年はもう決算が出て、剰余金も出ているんですよ。きのう聞いたらば、まだ繰り入れていないということです。繰り入れていない。 要は、この法律の中で、少しでも国民の税負担を低くするように、この剰余金を特別会計に繰り入れて、早く償還できれば、増税を早くやめましょうと言っている。これがこの復興増税の理念なんです。 そして、総理は今度、法人の前倒しをして、八千億から九千億穴があくと言われています。この八千億から九千億…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 いや、ちょっと理解が違って、復興所得税、復興法人税、これは特別会計に入るんですよ、一般会計じゃなくて。特別会計の十九兆に対して、剰余金が出たら剰余金を充てて、少しでも国民の負担を低くして、所得税の二・一%、二十五年続くものを前倒しで償還してしまいましょう、そういうふうに努めることというのがこの法律なんですね。 だから、法人税を八千億、九千億前倒しで廃止をしたら穴があくんですよ、穴が。特別会計に返す分が減っちゃうわけです…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 いや、それは一般会計のお金で……(発言する者あり)違う、違う。特別会計は九千億穴があくんですよ。それは個人が返していくわけです、増税という形で払っているわけですね。 だから、このお金を、九千億穴があいて、もしその分を一般会計から補填したら、一般会計の剰余金が減っちゃうわけですよ。だから、結局は、法人の増税を前倒しでやめた八千億、九千億は、個人の復興特別税で個人が今度負担することになるんですね、特別会計ですから。そういう…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 ちょっと委員長、これは答弁が余りにもひどいので、一回、後ろでレクしていいので、ちょっと整理してくれませんか。特別会計なんですよ。
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 ちょっと議論がかみ合わないんですけれども、要は特別会計になっているので……(安倍内閣総理大臣「そんなことはない」と呼ぶ)いや、特別会計の設置も書いてあるんですよ、この法律で。(安倍内閣総理大臣「違法なことはしていない」と呼ぶ)ですから、穴があいた分は、結局は個人が負担して、別に違法じゃないですよ、個人が負担することになるわけですよ。
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 確かに、剰余金がふえれば、剰余金はそこで二分の一は入るわけですから……(発言する者あり)上振れ分の。ただ、基本的に、それだけ上振れる、九千億ぐらい上振れるかどうかというのは、これは大変な数字だと思いますよ。 いずれにしても、この復興特別法人税を前倒し廃止するということは、個人の復興増税分の償還、廃止が遅くなるということだけは指摘させていただきたいと思います。(発言する者あり)いや、なる、なる。 次に、固定資産税もことし…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 納税者の気持ちとしては、資産にかかる税金が、土地資産の価格が下がっているにもかかわらず税金が上がるという状況は、これはやはり納得できないと思うんですね。多分、麻生財務大臣、これは総務大臣の時代に随分細かくやらせていただきましたので、またかという顔で見ていると思うんですけれども。 要は、納得感の問題として、通達で評価を、今まで二、三割で評価していたものを七割にぼんと上げた、これでは上がり過ぎるからということで負担調整をか…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 正確に答えていただいて、ありがとうございます。 この〇・三キロ平米、私も現地へ行って見てまいりました。これが完全にブロックされている、影響が完全にブロックされているということは、茂木大臣、これは、汚染された水が外洋に出ていないということですか、漏れていないということですか。お答えください。
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 要は、汚染された水が漏れているのか漏れていないかを聞いているんですよ。
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 時間がなくなってしまうので、伺ったことにだけ答えていただきたいんですが、水がこの〇・三キロ平米以外に漏れているのか漏れていないかを聞いているんですよ。お答えください。
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 いや、汚染された水がこの〇・三キロ平米以外に漏れているのか漏れていないかですよ。 次の質問はそこからしましょうよ。まず、漏れているのか漏れていないのか、汚染された水が。それをお答えください。
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 いや、まず、汚染水の影響は〇・三キロ平米以内で完全にブロックされている。漏れれば影響はあるわけですよ、当然。それが薄いか濃いか、それはわかりませんよ。漏れれば影響はないわけないじゃないですか。 まず、その前段である、〇・三キロ平米以内で完全にブロックされているのか、〇・三キロ平米以外に汚染された水が漏れているのか漏れていないかということを聞きたいんですよ。
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 それは当然、漏れ出せば薄まりますよ。薄まったところをはかったって基準値以下かもしれないけれども、ホットスポットなり潮だまりなり、そういうところにたまるおそれがあるから聞いているわけですよ。だから、漏れているのか漏れていないのかをまずはっきりしていただきたいということをお願いしているんですけれども、もう一回御答弁ください。
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 きょうは東京電力の社長にも来ていただきました。 社長に伺いたいと思いますが、この図で、黄色で線を引いた側溝、ここから汚染水は漏れていますか。
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 これは、さっき話している〇・三キロ平米じゃないところの排水溝ですよ。ここから雨の水等、側溝で汚染水が海に流れているわけです。 これは、茂木大臣、今のお話とどういう整合性があるんでしょうか。