松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 それは、政府として、いろいろな角度で情報収集をして、もしルールに参加をするときにはこういうルールになりそうだということをいろいろなチャンネルで少しでも把握をして、それをきちっと国民の前にできるだけ示して、そして、参加を表明するかしないかというのを政府の判断でする、これは当たり前の話です。 私たち国会は、参加をもし表明するならば、その後、条約批准ということで、それに賛否を、私たち議会としては採決で意思をあらわす、これが当…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 実は、きょう、幾つか、本題としてやろうとしていた質問がございます。 今回の補正予算、私たちは賛成をさせていただきました。これは、議会の中で、野党としては異例の対応だというふうに思います。 確かに、安倍総理が就任をされてから株価がずっと上がって、きのうは一万二千円という大変な数字を出されました。この数字、今のこの景気の状況、私は、野党という立場ですけれども、大変評価をしております、実際に数字を上げているわけですから。 た…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 いやいや、これは所掌が違う、所掌が違う。総理。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 今のを農水大臣がお答えになるとちょっとよくない状態なので、総理、お答えください。基金と補正予算の関係。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 これは本当は財務大臣か総理がお答えになっていただく案件だと思いますが、まあ、それはいいです。 資料一をごらんください。ここから農水大臣の出番なんですけれども。 林業整備、林業等振興対策事業という、五十の中の一つの基金であります。この基金は、麻生内閣のときに、あのリーマン・ショックの緊急経済対策でつくられた基金です。これは、麻生内閣のときが、千三百七十一億のうち補正が千二百三十八億なんですね。その次の年はそんなに多くあり…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 当初予算がどんどんどんどん削られて、去年は六億しかなかった事業なんですけれども、ことしはちょっと復活して十六億となっています。 これは、中身の話をさせていただきますと、森林の、林業対策ということで、いろいろな幾つかのメニューがあります。一枚めくってください。 この基金ですけれども、当初、二十一年、麻生内閣でつくられたときは、地球温暖化防止に向けた森林吸収目標の達成と木材・木質バイオマスを活用した低炭素社会の実現が求めら…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 この基金は会計検査院に指摘されているんですね。この基金の中の二つの事業、メニューが会計検査院に指摘をされています。 木造公共施設整備という事業があります。どういう事業かというと、このパネル、今、資料の中にもつけさせていただいています。資料三をごらんください。 要は、国産材を使う公共建物、公共施設に関して補助金を出しましょうというような施策です。例えば、こういう福祉施設とか保育園とかに国産材を使う、そうすると補助金がもら…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 そうなんです。 要は、この政策目的は、資料四につけてありますけれども、こういう建物を補助金を出してつくる目的とは、この施設を見た人が、木材を使った、国産材を使った建物はいいなと思って、自分たちもこういう建物を住宅に用いる可能性がある、需要拡大効果というのを狙って、この建物に対して補助金を出しているんですね。ただこれをつくるために補助金を出しているんじゃないんです。要は、その需要が、これを補助金を出してつくることによって…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 いや、違いますよ。このBバイC効果に関しては、林野庁がつくっているんですよ、この〇・一というのは。このモデルのBバイCをつくった根拠を伺っているんです。 このBバイCにのっとってそれぞれの自治体がやって一を上回ってくださいというのが林野庁の責務なんですけれども、このBバイCは林野庁がつくっているんです。ですから、この〇・一という根拠をお聞かせください。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 これは林野庁に聞いたら、ここのページに書いてあります。資料五を見てください、〇・七八、林野庁調べ。ここも、〇・一、林野庁調べと書いてあるんですよ。 これは、林野庁と林野庁の外郭団体でつくったハンドブックを利用して〇・一となっていますし、会計検査院も、この〇・一ということに対して指摘をしているんですよ。説明してください。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 ですから、林野庁は、その数字を用いて、これに補助金をつける目的は、この建物に補助金をつければ、これを見た人が、千人に一人、木造の国産材を使った家はいいなと思って住宅を着工する、だから、千人に一人需要が拡大することを目的として補助金を出しているわけです。そのベースの数字として〇・一を林野庁が用いているから、この政策を遂行しているわけですよ。そうでしょう。 もう一回、お答えください。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 そうすると、これを使わないと、この政策目的は何になるんでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 いや、BバイCの計算がきつくなる話ではなくて、政策目的が変わったんじゃないですかと言うんですよ。 要は、需要拡大効果とか幾つかの効果を図る中で、炭素を吸収するとかいろいろな効果があるでしょう。その中の需要拡大という効果がなくなったということは、大きく政策目的が変わっているから、実施する政策の中身も変わらなければおかしいんじゃないですかということを申し上げているんです。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 もう一つ、今の需要拡大効果の中で、公共施設における地域材需要拡大効果というのもあるんですが、要は、これを見た自治体が、自分たちもいいなと思ってこのものをつくる可能性があるということ、これは〇・七八という数字を用いているんですね。この〇・七八の根拠を教えていただけますか。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 すると、この係数も使わないということですか。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 そうすると、効果の二つ、また、バイオマスの方も指摘されていますからあれですけれども、少なくとも、今御答弁いただいた効果二つ、これは、係数があやふやだからこの数字はもう使わない。数字を使わないというよりも、では、こういう効果はもう見込まないということでいいんですね。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 効果を後づけにしたら、つくることが目的になっちゃうじゃないですか。要は、効果を目指して予算をつけて物をつくるわけですよね。いや、この効果はもうない、数字が曖昧だからもう使わないように、この効果も使わないようにと言っていたら、本末転倒の議論なんじゃないですか。つくることが目的化している。 要は、効果を目指して予算をつけて物をつくるのが当たり前の話ですから、政策を実行するのが。では、その効果が全く、それはもうだめです、この…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 これは会計検査院も、資料の九をごらんください、二十三年度まででこの事業は終了するとしたもののということで、終了すると思っていたんですね、会計検査院は。それはそうですよ。効果のデータがしっかりしていないという状況で、効果がどんどん変わってくるという状況で。 ただ、驚きましたのは、今回の補正予算でこの事業をやりますか。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 さっきも申し上げましたが、中身にはいろいろ問題はあるが、景気の腰を折ってはいけないということで、私たちは賛成をしたというつもりです。 ですから、それはあれにしても、要は、今年度、この八百九十八億積んだ基金の中で、この事業を何事業、幾らやるのか、お答えいただきたいと思います。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 そうすると、では、これは、BバイCのまず費用対効果がきちっと算定、数字が算定できてから執行するということでよろしいですね。