松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○松野(頼)委員 要は、安心できないんですよ。幾ら自分たちが負担しなきゃいけないか、三十七億しか年間の予算がない町が、どこまで自分たちでやって、きちっと財政が破綻しないでやっていけるかというその確証が一カ月たった今の段階でないんですよ。 例えば阪神にしても東日本にしても、基本法を定め、特別立法がなされていますから、予算措置だけではなくて、きちっと何年間も同じ負担でいける、国が交付税できちんと負担してくれる、こういう安心感を持って地元は対…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○松野(頼)委員 東日本にしても阪神にしても、それは予見できないときにきちんとやっているじゃないですか。では、全部積算しなければ出さないというのなら、きょうのこの予算委員会自体がおかしな話じゃないですか。七千億、何にも中身がないままに丸ごと予算だけ通せというのがこの予算委員会じゃないですか。積算によってやっているわけじゃないんですから、今の段階でできることはしっかりやっていただきたい。このことはお願いします。 あと五分しかありませんので…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○松野(頼)委員 ありがとうございます。 これも、東日本大震災のときは、真壁町というところで、例えば国が三三%、県が二五%、市が三三%、個人は八%という過去の例もありますので、本当に莫大なお金がかかる復旧だと思います、持ち主にとっては、とてもこれは持ち切れないから、もう壊して普通の家にしてしまおうというお気持ちになることも十分わかるぐらいのお金がかかることでありますので、ただ、やはり町としては、非常にそこは歴史的建造物の価値というものが…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○松野(頼)委員 終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松野(頼)委員 松野頼久でございます。 大臣、今、同僚の熊本出身のお二人の先生方からいろいろな質問が出ています。私も、地元ということで、きょうは質問に立たせていただきました。 これまで政府がいろいろな支援をしていただいていること、地元を代表いたしまして、心から感謝を申し上げる次第でございます。 きのうは激甚災害に指定をしていただいたということですけれども、ただ、発生当時から地元では、激甚災害は一刻も早く指定してもらいたい、こういう声が…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松野(頼)委員 大体、細かく積み上げるような災害ではなかったのではないかというふうに思うんですが、いずれにしても、きのう指定をしていただいたということで、大変感謝をしているところです。 今るるお話がございましたが、今回、今のところ、きのうの十三時半現在で確認されている状況ですが、益城町で全壊が千二十六棟、西原村で全壊が三百四十四棟、嘉島町で百十五棟、熊本市で四十棟、宇土市で百二十二棟。一棟とか二棟とか一桁のところの町村もまだあるんです…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松野(頼)委員 大体どれぐらいの規模、何棟ぐらいあるんでしょうか。財務省にも、きょうは理財局にも来ていただいていますので、ぜひお答えいただければありがたいと思います。
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松野(頼)委員 例えば、合同宿舎というのが東町というところにある。東町北住宅、南住宅、防衛省所管の宿舎等、こういうところがその二百戸以外にまだ使用することは可能ではないか。一旦廃止をしているけれども、まだ建物がしっかり建っている、この震災でも外観からは傷んでいないというような住宅がまだ残っているということなんですけれども、その辺を開放してもらうわけにはいかないんでしょうか。
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松野(頼)委員 きのう、若干、財務省とお話をさせていただいて、水槽からやりかえなきゃいけないとか、相当な掃除をしなきゃいけないとかいう理由もあるというふうに聞いていますが、避難所にずっといるという状況、特にお年寄りなんかは非常に厳しい状況ですから、四角四面に考えずに、そこは柔軟にぜひ対応していただいて、使えるものはもう大至急開放してもらうというような柔軟な対応をお願いできればというふうに思います。 続きまして、先ほど江田先生からもお話…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松野(頼)委員 これは検討の余地があると考えていいんですか。それとも、もうこれが上限であるということなんでしょうか。
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松野(頼)委員 多分そうだと思います。 あと、罹災証明をとるのに今非常に混雑しているとか、まだ、南阿蘇なんかでは罹災証明を発行するところまでいっていないとかいうこともありますので、ぜひ、なるべく早く罹災証明を出していただいて、というのは、現地で、全壊で、本当にもう道路まで倒れかかっているけれども、本当に通行人や子供たちに被害が及ぶのではないかというような状況の家も、まだ罹災証明等が出ない、国の支援がどれぐらいあるのかわからないという状…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松野(頼)委員 ちょっと漠然とした話だというふうに今受け取りました。 要は、公共インフラに対してはどういう補助メニューがある、個人に対してはどういう補助メニューがあるということを割と的確に出していただいて、それを生産者の皆さんのもとにきちっと届くような形にしていただきたいというふうに思います。 そういう中で、例えば、個人、生産者に対する支援というのは何かあるんでしょうか。
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松野(頼)委員 いろいろ政府に本当にやっていただいていることに心から感謝を申し上げるのと同時に、被災者の皆さんは本当に大変心配な状況であるのと同時に、農業に関してもぎりぎりの状況で農業を営んでいるという状況ですので、ぜひ、さまざまな支援を駆使していただいて、そして、それがなるべく現地に告知されるようにお努めいただければ幸いでございます。 きょうはお時間をいただきまして、ありがとうございました。感謝申し上げます。
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○松野(頼)委員 維新の党の松野頼久でございます。 民主党、維新の党、無所属クラブの会派から時間をいただいて、きょう、当環境委員会で質問させていただきますこと、各党理事の皆さん、また各委員の皆さん、心から御礼を申し上げる次第でございます。 しばらく、私自身、政局の中でもみくちゃにされていまして、ライフワークであります動物愛護をきょうこうして質問させていただくこと、非常にうれしく思っています。 大臣のホームページを拝見すると、被災地のペッ…
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○松野(頼)委員 まさに大臣が今おっしゃった部分なんですね。 ちょっと資料をお配りしました。一番上の部分を見てください。 動物愛護法改正、私もメンバーで、この法律を改正した一人ですけれども、当時は、民主党からは私と田島一成さん、自民党からは松浪健太さん、公明党からは高木美智代さん、四党で、ある意味四人で、非常にいろいろ、かんかんがくがく議論をしながら、この法律を改正いたしました。 「基本原則」、「動物が命あるものであることにかんがみ、何…
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○松野(頼)委員 これは、私もあちこち現地を歩いて、現地に行って、現地のそういう愛護をやっている人からいただいた写真なんですが、これはまだ去年の十二月とかいう話ですよ。昔の話じゃないんです。 ですから、こういう状況が行われているということを、僕は随分環境省にも委員会での質問じゃなくて申し上げて、いろいろ連絡はしてもらって、改善はしつつあるようでありますが、ただ、要は、収容された犬を譲渡して少しでも生かしてあげようというような施設、それが…
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○松野(頼)委員 要は、そこが曖昧だから全国の自治体がばらけるんだと思いますよ。 といいますのは、最近、随分いろいろなニュースになっていますよね、動物愛護法違反で摘発されるとかいうことが多々起こっていますが、このみだりというところのルールをきちっと定めないと、では、例えば、生後九十日以内の子犬を捕獲してきてそのまますぐ殺処分しちゃった、これはみだりかみだりじゃないか、どうお考えになります。それとも、一生懸命探したけれども、どうしても飼い…
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○松野(頼)委員 要は、みだりの定義ですよ。どこからがみだりで、どこからがみだりじゃないか、そこをきちっと、僕は環境省としてガイドラインを出してもらいたいと思うんですね。 例えば、自治体に関しては、大体ガイドラインがあるような、要は、さっき言った収容動物の措置ということで、ある程度扱い等も出しているんですけれども、これも非常に曖昧なんですね。 では、さっき言ったように、水を与えなさいといって、このもう色が変わったような水が置いてあること…
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○松野(頼)委員 いや、ちょっとこれは端的にお答えいただきたいのは、この水を見てどうですか。適切ですか適切じゃないですか、この措置に照らし合わせて。
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○松野(頼)委員 要は、そこがはっきりしないと指導ができないんですよ。例えば、この水を飲んでもいいという人もいれば、これはちょっとおかしいんじゃないかという人もいるんですね。でも、少なくとも、その措置の条文には水を与えなさいとしか書いていないんです。ただ、健康がきちんと保てるようなという前段はついていますけれども。 でも、これだと指導できないでしょう、自治体に。この水はだめですよと言えるんですか。どうですか。