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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,222
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2006/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,222 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○松野(頼)委員 次の行動を縛るようなことをしていいんですかということですよ。

民主党・無所属クラブ2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○松野(頼)委員 であれば、前回のときも、十二月十二日に再開が決まって十三日に認定が、パッカー、ずっとされていますね。それであれば、その少し前から調査団が入って、認定で再開されたと同時に当時も調査できたはずなんです。そうでしょう。でも、それはラインが動いていないからできないということでこの答弁書をつくられたわけですよね。 今回も、全部認定はされているけれども、ラインはとまっているわけですよ。ですから、輸入再開前にこの認定のパッカーを見る…

民主党・無所属クラブ2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○松野(頼)委員 農林大臣の立場であれば、何かの発言をされていますけれども、次は、現地調査して現地を日本の目で確かめて、これなら大丈夫だという状況でぜひ輸入の再開というものを考えていただきたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○松野(頼)委員 それともう一つ、今の閣議決定について、ちょっと資料の五をお読みください。 「一般職の国家公務員は、質問主意書に対する内閣の答弁書の中に示された法令の解釈に違背して、その職務を行うことができるか。」こういう質問主意書が以前に出ております。 これに対して、一般職の国家公務員は、国家公務員法の規定により、その職務を遂行することについて上司の職務上の命令に従わなければならないとされており、質問主意書に対する答弁書の中に法令の解…

民主党・無所属クラブ2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○松野(頼)委員 では、これも水かけ論になるかもしれませんけれども、この答弁書は全く、この後の政府の行動を見てもこの答弁書のとおりであるというふうに法制局長官の立場で答弁されますか。

民主党・無所属クラブ2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○松野(頼)委員 では、済みません、法制局長官、もう一回お答えいただきたいと思うんです。 今回のこの輸入の部分、ありますよね。川内議員の質問主意書、輸入再開前に現地に担当官を派遣して事前調査を行うというのは、これは法制局長官の立場から見て、特定の行為を指していないんですか。

民主党・無所属クラブ2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○松野(頼)委員 まあ、この議論をやっていても、もう時間がありませんのでこれで終わらせていただきますけれども、また一般質疑でやらせていただきます。 いずれにしても、この米国産牛肉の輸入再開問題というのは、非常に国民の多くの皆さんは、口に入れるものだけに、不安を持っているんです。そしてまた、日米関係を良好に保つ意味でも、私はきちっとルールを決めて、向こうのアメリカ側としてはもっと輸出量がふえるかもしれない、日本側の消費者としては安心して輸…

民主党・無所属クラブ2006/01/30

164衆議院 予算委員会 第4号

○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。 きょうは、牛肉の危険部位混入問題と、そしてまた耐震偽装関係の五十億の予算に関して審議をさせていただきたいというふうに思っています。 まず、農林大臣、ちょうど先週の金曜日の予算委員会の質疑を聞いていまして、ちょっと私は違和感を感じましたのは、今回のこの特定危険部位の混入が、どうも総理、農林大臣ともにアメリカの責任であるということをおっしゃっています。それはアメリカの責任かもしれませんけれど…

民主党・無所属クラブ2006/01/30

164衆議院 予算委員会 第4号

○松野(頼)委員 では、アメリカにこの輸出プログラムを遵守させるために、農水省として何を行いましたか。

民主党・無所属クラブ2006/01/30

164衆議院 予算委員会 第4号

○松野(頼)委員 では、今回の混入をさせた牛肉を輸送したパッカーは、査察をされた四十カ所のうちの十一カ所のパッカーから送られてきた荷なんですか。

民主党・無所属クラブ2006/01/30

164衆議院 予算委員会 第4号

○松野(頼)委員 では、今のお話では、きちっと輸出プログラムを守る責任を輸出管理機関として負うための視察も何にもしていないじゃないですか、このパッカーに対して。その辺、どうなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/01/30

164衆議院 予算委員会 第4号

○松野(頼)委員 大臣、食品安全委員会は、この輸入再開に当たり幾つかの前提をつけているんですよ、附帯的事項という形で。その前提の一つが、輸出管理機関として、アメリカが輸出プログラムを遵守するような責任を負うことというんです。 それで、その資料の次のページの1の2をごらんください。特に(1)のところで、特定危険部位の除去について、屠畜場での監視の実態が不明であり、リスク管理機関による安全担保についてもその実効性に疑問が残る、脊髄除去の監視…

民主党・無所属クラブ2006/01/30

164衆議院 予算委員会 第4号

○松野(頼)委員 これは実際に、二〇〇五年の八月に米国の農務省は、メディアの情報公開請求を受ける形で、特定危険部位の除去を怠った、及びその規則を遵守しなかった例が、いいですか、二〇〇四年の一月から二〇〇五年の五月までの間に千三十六件という報告がなされて、公表されているんですよ。ですから、特定危険部位の除去が明らかにきちっとされていない例というものがこれだけ報告をされている中で、その中で食品安全委員会も、わざわざここに特定危険部位の除去と…

民主党・無所属クラブ2006/01/30

164衆議院 予算委員会 第4号

○松野(頼)委員 ちょっと御質問に答えていただいていないと思うんですけれども、要は、リスク管理機関の農水省としては、アメリカにきちっとやってくださいねということを伝えるだけでいいということでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/01/30

164衆議院 予算委員会 第4号

○松野(頼)委員 いや、それはないんじゃないですか。少なくとも国民の命を守る、食の安全を守るという立場のリスク管理機関の答弁として、それは附帯決議だからいいんだという問題ではないんじゃないでしょうか。そこに職員を派遣して、せめて視察をしてチェックをする、そのチェックが終わってから輸入再開を決めるというのが、本来、筋の話なんじゃないですか。違いますか。 まして四十カ所のうちの、四十カ所しかないんですよ、今のところ輸出プログラムに手を挙げて…

民主党・無所属クラブ2006/01/30

164衆議院 予算委員会 第4号

○松野(頼)委員 どうも大臣、私は、今回の輸入再開に踏み切った時期というのが、想定していたよりも少し早かったのではないかというふうに思うんです。 といいますのは、まず食品安全委員会の答申が十二月の八日になされました。本来であればそこから査察団を派遣して、それである程度、四十カ所のパッカーなりフィードロットなりという日本向けの施設を調査して、その後に本来は輸入再開を決定する、そういうタイムスケジュールがどこかにあったんじゃないですか。大臣…

民主党・無所属クラブ2006/01/30

164衆議院 予算委員会 第4号

○松野(頼)委員 ちょっと大臣、資料の4をごらんください。これは、昨年の十月二十八日に、我が党の川内博史議員が質問主意書を出しています。 それは、輸入再開以前に、対象工場における具体的な完全遵守の確認方法や、特定危険部位除去率などの科学的キットを用いた調査結果、調査人員、予算、確認頻度などを渡米して確認するべきだと思うが、政府の見解を求めると。 そして、これは閣議決定をされて出された文章なんですけれども、十一月十八日にこう答えていらっし…

民主党・無所属クラブ2006/01/30

164衆議院 予算委員会 第4号

○松野(頼)委員 大臣、違いますよ。これは十一月に出した答弁書ですよ。輸入再開前にきちっと調査団を派遣して、現地を確認してから輸入を再開すると、十一月の段階でこうはっきり言っているんですよ。十二月十二日に輸入再開を決定して、調査団を出しているのは十三日じゃないですか。この答弁書と全く違う行動をとっているんじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2006/01/30

164衆議院 予算委員会 第4号

○松野(頼)委員 ですから、輸入再開前には行っていないわけですよね、十一月の答弁書から輸入再開までの間には。 ということは、十一月の段階では、輸入再開前に現地の調査をして安全を確認してから輸入再開を決定するというのが、本来、政府の基本的な方針だったはずですよ。なぜ輸入再開調査団を派遣する前に輸入再開を決定したのですか。

民主党・無所属クラブ2006/01/30

164衆議院 予算委員会 第4号

○松野(頼)委員 おわびという問題じゃなくて、これは現実問題として、当然、相手国の現状を見て、安全を確認した後に輸入を再開するのが当たり前の話じゃないですか。現実に答弁ではこう答えているわけです。これは閣議決定ですよ、閣議決定。閣議決定を破って輸入再開を決定したのはだれですか。