松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○松野(頼)委員 今お答えをいただきました。 そして、もう一つ伺いたいのは、今回の選挙、ずっとテレビで報道されていましたように、衆議院で造反された方三十数名にいわゆる刺客を送ったということでございます。それは党の決定ですから、どういう形になるのか、御自由だと思いますが、そうすると、けさの新聞にも出ておりましたが、参議院の造反をした、反対票を投じた方に対してはどういう処分をするのか、このことについてぜひお答えをいただければと思います。
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○松野(頼)委員 ちょっとつけ加えて伺いますと、では、前回、解散前に反対をされた方は、今度賛成すればいいということでございますか。
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○松野(頼)委員 それでは、法案に入らせていただきます。 午前中の質疑の中で、竹中大臣が民主党の案は大きな政府だというふうにおっしゃっておりました。竹中大臣に伺いますが、今この日本の国のあり方というもの、これは大きな政府ですか、小さな政府ですか、お答えいただきたいと思います。
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○松野(頼)委員 私は、財政とか税制を見ると、一般会計八十二兆、特会で約二百数十兆という規模を考えますと、GDP五百兆の中に占める国が関与する官の部分のお金というのは、これは明らかに私は大きな政府だと思っています、財政的に見ると。 ただ、そういう前提の中で、今回この郵政の民営化をすると、大臣、選挙中も随分おっしゃっていました、郵政民営化をすると小さな政府になるというふうにおっしゃっていましたけれども、一体、郵政を民営化するとなぜ小さな政…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○松野(頼)委員 選挙の最中に、二十六万人の公務員が民間人になると。確かに身分は民間人になるかもしれませんが、テレビをごらんになっている皆さんにぜひ御理解をいただきたいのは、この二十六万人の公務員は、身分は公務員でありますが、この給料は一銭の税金も入っていないわけであります。ですから、財政的に見ますと、二十六万人の公務員が民間人になったからといって支出が助かるわけではありません。 そしてもう一つ、本当に小さな政府をつくるというふうにおっ…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○松野(頼)委員 竹中大臣、どうでしょうか。新しい政府案の中で、新しくできる郵便貯金銀行、郵便保険会社で国債は買われるんですか、買われないんですか。
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○松野(頼)委員 その議論も随分、前の委員会でしましたけれども、では、一体幾らまでの限度額の融資をいつからスタートされるんですか、新しい銀行では。
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○松野(頼)委員 いや、大臣、今、御自分で貸し出しをされると言って、では貸し出しはどういうイメージでされるんですかと聞くと、それは新しい会社ですから国が決めるわけにはいかないと。こうやって、今回の選挙のときも、新しくできる郵便貯金銀行、郵便保険会社そして窓口ネットワーク会社等々の民営化された後の新しい会社のイメージが全くわかないんですよ。例えば、新しくできる銀行は上限二百万の銀行なのか、それとも十億でも二十億でも貸し出すような銀行をつく…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○松野(頼)委員 いや、違うんですよ、大臣、違う。 民主党案は民主党案で今説明をしていただければいいと思うんですけれども、要は、民主党案は新しい簡保はたしかつくらないんですよね。ですから、その新しい簡保のイメージというものではなくて……(発言する者あり) では、ちょっと答弁してください。
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○松野(頼)委員 ですから、細かくどこまで縛るということをしなくてもいいんですよ。ただ、どういうイメージの銀行ができるのか。 というのは、郵便貯金法というのは廃止をされましたね。新しくできる郵便貯金銀行は一般の銀行法の中に入るわけです。今の段階で一般の銀行法には、上限、貸出限度額を縛った銀行というのは法律の中には書き込まれておりませんから、政令でしょう、法律の中には書き込まれておりませんから、では、全く自由な、十億でも二十億でも銀行の判…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○松野(頼)委員 なるべく、テレビが入っているので、国民の皆さんにわかりやすい、一体どういうイメージの銀行ができるのか、上限設定があるのかないのか、三百万なのか五百万なのか、それとも上限設定は無限なのか、全く一般の銀行法の中に入るような、都銀と同じような銀行ができるのかできないのか、どうかそこのイメージをやはり国民にしっかり伝える必要があると思いますよ。 骨格経営試算にはそれは全く書いてありません。法律の中にも、政令事項になっていて、そ…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○松野(頼)委員 今のは、一般の銀行法の中に入るので貸し出しに対する制限はない、それでよろしいですか。新しくできる、十年後に、まあ何年後にできるかわかりませんけれども……(発言する者あり)では、自由な銀行ができるということでありますね。 それと、もう一回伺いますが、例えば民営化元年、要は二〇〇七年の十月一日、今の水準でいきますと、約五十二兆から五十三兆の流動性預金というものが新しくできる新会社の預金に入るわけです。当然、その預金者の方に…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○松野(頼)委員 そうすると、大体、国債に向かうということですね。
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○松野(頼)委員 多分、今回の選挙で国民の皆さんは、官から民に、三百四十兆の資金がどうも民営化をすると民間にどおっと流れてくるというようなイメージを持たれたと思うんですが、少なくとも二〇〇七年の十月一日にできます郵便貯金銀行に入る新勘定、流動性預金プラス新しい預金というもの、これはほとんど国債に回るということでしょう。そしてまた、その国債に回ると、おのずから、財投債というものはこの世に存在しないらしいですから、財投債に回り、特殊法人に回…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○松野(頼)委員 今まで、どうも経営形態の議論が多くありました。あと、利用者の立場から、民営化されたらどうなるのかというところをちょっと幾つか伺いたいと思います。 例えば、郵便貯金法の第一条にはこう書いてあるんです。これは民営化の法案が通れば廃止をされるようでありますが、この法律は、郵便貯金を簡易で確実な手段としてあまねく公平に利用させることによって、国民の経済生活の安定を図り、その福祉を増進することを目的とする、こういう文言が郵便貯金…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○松野(頼)委員 それともう一点、郵便振替法というのがございます。この郵便振替法も廃止をされるというふうに思いますが、この第一条でも、この法律は、郵便振替を簡易で確実な送金及び債権債務の決済の手段としてあまねく公平に利用させることによって、国民の円滑な経済活動に資することを目的としている。やはり公共の福祉というものをうたっているんですね。 この法律からはねたというか、この法律から引っ張った部分の運用が、要は、十円で引き落としのサービスと…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○松野(頼)委員 多分、一般の民間の金融機関では十円で毎月定期に引き落とすというサービスはありません。これはもう全くありません。ですから、こういうサービスが残るのか残らないのか。 ぜひ、民主党案、先ほど中途半端というふうに言われましたけれども、これは公がやるべきところ、民がやるべきところという仕分けの部分で、私は、このサービスは、ある程度公共の福祉を考えたり、特に過疎地地域を考えた場合に、非常に公が担ってもいいサービスではないかと思いま…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○松野(頼)委員 多分、郵便局に預けられている方々と、一般の都銀なりメガバンクに預けている方々の、私は、実は資金のイメージが全く違うんではないかと思うんですね。 例えば、郵便局に預けていらっしゃる方が、シンジケートローンで私の預けているお金を運用してもらいたいとか、リスクの高い、そのかわり利回りはいいけれども、リスクマネーで運用してもらいたいとかいう思いで郵便局に預けていらっしゃる方というのは非常に少ないんではないかと思うんです。 逆に…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○松野(頼)委員 あと、その予算規模は大体どれぐらいを見込んでいらっしゃいますか。
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○松野(頼)委員 そうしますと、この社会貢献業務、今、郵政公社が行っている不採算の業務というのが実はあるんです。これは、公共的なイメージ、公共的な性格を持っているからあえて不採算な業務を行っているということなんですけれども、例えば一般三種という業務があります。これは八十一億円の赤字事業です。そして新聞の郵送、これも百十五億円の赤字の事業であります。四種の通信教育、これも十三・五億円の赤字事業。また学術、これは小さいですけれども、一・六億…