松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 予算委員会 第3号
○松野(頼)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、これは一千億円も余った金が預金で銀行に寝ているんですよ、この特会は。それで、使い道がなくて、毎年の繰り越し、前年度の剰余金の繰り越しが九十何%という特会ですよ。ぜひ、これは財務大臣、きちっと整理していただいて、農水大臣も、ちゃんとこれは政令を定めて、今一般会計はおかゆを食っているわけですから、おかゆに少しおかずぐらい提供してもいいんじゃないでしょうか。 このことを申し上げて、質問を…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号
○松野(頼)委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、郵政民営化関連法案並びに与党が提出をした修正案に対して、反対の立場で討論をいたします。 政府が推進をする郵政民営化は極めて多くの問題を抱えているということが、本委員会における審議を通じて次第に明らかになってまいりました。以下、反対する理由を具体的に申し上げます。 第一に、郵政公社は官だ官だと言われますが、一円の税金も投入されておらず、独立採算で運営され、かつ黒字を出している事業であ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。 冒頭、私は非常に不思議でならないんですけれども、国会法で定められた当委員会の中で全く採決だとか修正だとかいう議論が出ていないにもかかわらず、多くのマスメディアがそのことをきょうは報道しています。なぜこういうことが起こるのか。 私は、当委員会がこの郵政民営化に関して議論をするべきでもありましょうし、また法案のことを議論する場所だと、唯一の場所だと私は思っておりますけれども、なぜか当委員会以…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○松野(頼)委員 政府・与党は一体でございます。ぜひ、そういう議論が起こるのであれば、本来、法案を出す前に部会でしっかりと諮っていただいてから提出をしていただきたい。これは四月二十七日前に行われるべきものではないかというふうに私は思っております。 そこで、郵政民営化の担当大臣とおっしゃっています竹中大臣、法案の修正はされるんですか、修正案は提出されるんですか、お答えください。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○松野(頼)委員 ちゃんと質問に答えてください。修正案を当委員会に提出されるんですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○松野(頼)委員 では、確認でございますが、閣法としてはお出しにならないわけですね。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○松野(頼)委員 しっかりと確認をさせていただきました。 それでは質問に入らせていただきますが、今お配りしている資料の一をごらんください。これは、六月六日、当委員会における山花議員に対する竹中大臣の答弁でございます。 冒頭、中央省庁等改革基本法三十三条に絡みまして、野田大臣、八代大臣の答弁について、お話等いろいろございましたが、それぞれの御発言は承知しておりますが、政治家としての御信条といいますか、信条をお話ししたものだというふうに思っ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○松野(頼)委員 ちょっとよくわからないんですが、政府としての見解なんですか、それとも、大臣としての政策の見解を述べたものだから、その後その大臣答弁が変わってもいいということですか、どちらでしょうか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○松野(頼)委員 そうすると、将来にわたって民営化をするものではないということを中央省庁等改革基本法の三十三条の一項六号で当時定めているわけですよ。それと今行われている当委員会の民営化の議論というのは、大臣答弁だけを追っかけていくと、全くそこで変更がないままに、全く立場が変わっちゃっているわけです。 ですから、この当時の大臣答弁に対するしっかりとした方向転換をした時点というのは一体いつなのか、これは私たちわからないわけですよ。それで竹中…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○松野(頼)委員 今、中央省庁等改革基本法について伺っているのではなくて、その当時の主任大臣が、将来にわたって郵政公社をもって打ちどめである、将来にわたっても民営化をするものではないという解釈を三大臣がされているんですよ。その三大臣の、大臣としての発言について私は伺っているんです。 もう一回お答えください。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○松野(頼)委員 そうすると、法的拘束力はないんですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○松野(頼)委員 これは、私は金曜日に内閣法制局に対して、大臣の国会答弁の法的拘束力はどうですか、これはペーパーで出してください、これは一般論で結構だと言ってお願いをしているんですけれども、ナシのつぶてなんですよ。それで、今になっていきなり答弁をしてくる。これは本当にけしからぬ話だと思いますよ。ちゃんと丁寧に、私は、その解釈をまず一回してみてくれ、委員会の場でばたばたやるのは嫌だから一回解釈をしてきてくれということをお願いしているにもか…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○松野(頼)委員 全然お答えになっていないんですけれども。 要は、今回のこの中央省庁等改革基本法に関しても大臣の答弁にしても、将来までずっとそれを、新たな立法行為だとか新たな答弁をきちっと総括していれば縛るものではない、これは私は思います。ただ、その大前提として、新たな立法行為をしたり新たな答弁として総括をしたりということをしなければ、これはずっと続いていくものなんじゃないですか。ですから、それで聞いているんですよ。委員会における大臣の…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○松野(頼)委員 大臣というのは行政府の長なんですよ、これはもう十分おわかりだと思いますけれども。その行政府の長が、将来に向けても民営化をするものではないという、歴代三人の当時の郵政省の長がそういうことを言っているんです。それは当然、内閣としての意思だと思うんですね。当時の内閣の意思なんですよ。そこを一回総括しないで、いきなり民営化の法案を出してきたという手続に私は非常に憤りを感じているんです。 そこで総括をすればいいですよ。それは、そ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○松野(頼)委員 最近久しく出てこない言葉でありますが、行政の継続性というのがよく言われておりました。当然のことであります。継続はずっとしているわけです。その大臣の答弁がある限り、一回その大臣の答弁を撤回しない限りは、その大臣の答弁は行政府の長として、その省の意思として続くわけですよ。(発言する者あり)いや、それは続くんですよ、当然。ですから、それで大臣の発言の法的拘束力というものを聞いているんです。もう一回はっきり答えてください。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○松野(頼)委員 そうすると、今これは新聞で読む限りですけれども、この民営化法案の修正案が出ると新聞には書いてあるんです。その新聞によると、大臣答弁で担保するというふうに書いてあるんですね。結局、大臣答弁でここのところは担保するという箇所が何カ所か新聞で読む限り見受けられるんですけれども、では、それも時代とともに状況が変われば何の総括もないままに担保が外れちゃうということですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○松野(頼)委員 一般論として伺っているんです。大臣の答弁は時代とともに変わっていくというふうに今おっしゃっているわけですが、では、例えば主任大臣がそのまま、例えば竹中大臣と言われても、これは民営化が終わるといなくなっちゃうんですよね、主任大臣じゃないので。ですから、非常にここは、僕は随分予算委員会の中でもやらせていただきましたけれども、主任大臣がいないという状況の中でこの法案がつくられているので、本当にこれはよくわけがわからない。 結…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○松野(頼)委員 余りこれをいつまでもやりたくないんですが、当時の政府の意思、今の政府としては統一してこの見解なわけですね、当時の橋本内閣のときには統一してあの見解だったわけですね。では、そういうことの整合性はどうなんでしょうか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○松野(頼)委員 単なる考え方を述べられているというふうにおっしゃっていますけれども、基本法の条文の解釈について、大臣の答弁は時代によって変わらないものなんじゃないですか。だからこそ私たちは、何十年も前の議事録を引っ張ってきて、それで、こことここはそごがないか、これは行政が一貫されているかということをずっと苦労して追っかけているわけですよ。それが、いきなり、総括がないままにずるっと同じ法案に対しての立場が逆転をしてしまうということですと…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○松野(頼)委員 委員長、余り時間をつぶしたくないので。ちゃんと質問に答えてください。大臣の答弁は時代とともに解釈が変わっていいのか悪いのかなんですよ、総括がないままに。お願いします。