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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,222
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2006/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,222 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/02/13

164衆議院 予算委員会 第10号

○松野(頼)委員 では、もう一回聞き直します。 最終答申の中で、結論への附帯的事項というのがつけ加えられました。その結論への附帯的事項について、例えば特定危険部位の除去に関しては、「米国及びカナダにおけると畜場での監視の実態が不明であり、リスク管理機関による安全担保についてもその実効性に疑問が残る。」こういうふうに最終答申では言っているんです。 ですから、食品安全委員会のこの答申を受けて、特命担当大臣としては実はいろいろなことができる権…

民主党・無所属クラブ2006/02/13

164衆議院 予算委員会 第10号

○松野(頼)委員 それは勧告ですか。

民主党・無所属クラブ2006/02/13

164衆議院 予算委員会 第10号

○松野(頼)委員 大臣は、食品安全基本法の三条、これは、「食品の安全性の確保は、このために必要な措置が国民の健康の保護が最も重要であるという基本的認識の下に講じられることにより、行われなければならない。」大臣が食品安全担当大臣として一番お守りにならなければいけない理念はここなんです。国民の健康を第一として考えて行動しなければいけないんです。 そういう立場の中で、これだけ食品安全委員会が、特定危険部位の除去の部分が心配だという勧告を出して…

民主党・無所属クラブ2006/02/13

164衆議院 予算委員会 第10号

○松野(頼)委員 ですから、大臣、冒頭に特命担当大臣の権限、できることは申し上げました。それに基づいて勧告は出したんですか。それとも、また次の、勧告に基づいて出したことに対する説明を求めたんですか。お願いします。

民主党・無所属クラブ2006/02/13

164衆議院 予算委員会 第10号

○松野(頼)委員 だって、このきょうの記事でも心配どおりになったと言っているじゃないですか。特定危険部位の除去というものがちゃんと行われているか。これはもう前々から、もっと言うと平成十六年の視察のときから、その視察団も心配事の一つとして心配しているわけですよ。ずっとアメリカにおける特定危険部位の除去というものの心配がありながら、結果的に今回脊柱が入って日本に送られてきた。 そういう状況で、食品安全担当大臣として、できる範囲の中で精いっぱ…

民主党・無所属クラブ2006/02/13

164衆議院 予算委員会 第10号

○松野(頼)委員 きょうは、時間が参りましたのでこれで終わります。どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。 きょうは、一月三十日の補正予算のときに、米国産の輸入牛肉の再開の問題をめぐって、我が党の川内議員の質問主意書に対する答弁、そしてまた政府の統一見解というものが出されまして、そこでちょうど私の質問を終わっておりますので、政府の統一見解について幾つかお伺いをしたいと思います。 三十日の議論の中では、資料の一をごらんください。これが、三十日に安倍官房長官がお読みになられました政府の統一見解の文…

民主党・無所属クラブ2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○松野(頼)委員 これは、考えているからいいんだということですか、官房長官。ほかの川内さんの質問主意書、全部見ていただいても、ほとんどが全部、認識したいと考えている、必要はないと考えている、必要あると考えている、みんな考えていると答弁しているんですよ。考えているんだから別に特定の行為ではない、これはちょっと官房長官、余りにも詭弁じゃないでしょうか。もう一回答弁してください。

民主党・無所属クラブ2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○松野(頼)委員 今のは余りお答えになっていないかと思います。 では、政府が考えているということをもし閣議決定でお使いになったものに関しては、実行しなくてもいいということですか。

民主党・無所属クラブ2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○松野(頼)委員 その後、状況が変わったことはまた後でお伺いをいたしますけれども、まず今の、考えているということは特定の行為ではないとおっしゃったところをもう一回お答えください。 政府が考えているという言葉を使ったときには、実行しなくてもいいということですか。

民主党・無所属クラブ2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○松野(頼)委員 今の、状況が変わったということでありますけれども、釈迦に説法かもしれませんが、閣議決定に対する法的根拠という二枚目の紙をめくっていただきたいと思います。 これは内閣法四条に規定されているんですけれども、「内閣がその職権を行うのは、閣議によるものとする。」内閣の職権はまず閣議によってできるわけです。そして第六条、「内閣総理大臣は、閣議にかけて決定した方針に基いて、行政各部を指揮監督する。」これが閣議決定の意味であります。…

民主党・無所属クラブ2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○松野(頼)委員 今のは、政府の統一見解をただもう一度お読みになっただけだと思うんです。 私が言いたいのは、川内議員が質問主意書を出した、十一月十八日においては、政府は、輸入再開前にもう一度現地に行って調査をして、日本向けの輸出プログラムが守られているのか、特定危険部位の除去が行われるのか等々をきちっとチェックしてから、それから輸入再開することが必要である、だから、輸入再開前に担当官を派遣して現地調査することが必要であると考えていると。…

民主党・無所属クラブ2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○松野(頼)委員 院というのは、選挙によって国民の代表者を選ばれた、私たちが構成員として構成しているのが議会でありますから、議会に対して説明をするということは、当然、国民に対してということであります。 ですから、そういう意味で考えますと、実際に行動は変わったわけですよね。それは間違いないですね。答えてください。

民主党・無所属クラブ2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○松野(頼)委員 だから、状況が変わったから、認識が変わったから派遣をしなかったということ、それは間違いないですね。

民主党・無所属クラブ2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○松野(頼)委員 認識が変わったから査察官を出さなかったということですね。

民主党・無所属クラブ2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○松野(頼)委員 もう統一見解は何回聞いてもきっと同じだと思いますから、それは私が資料でお配りしている紙を読んでいるだけにすぎないので、では、別の角度から伺います。 それならば、なぜ最後の段で、しかしながら、答弁書の閣議決定以降に生じたような過程について院に対して十分な説明を行わなかったことは事実であり、まことに遺憾であります。何が遺憾なんですか。

民主党・無所属クラブ2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○松野(頼)委員 全くお答えをいただいていないようでありますけれども、院に対して十分な説明を行わなかったということは、新たな答弁書を出さなかったということなんじゃないですか。もう一回お答えください。

民主党・無所属クラブ2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○松野(頼)委員 では、もう一回、違う角度で安倍長官に伺います。 ここで、今度は、輸入解禁以降でなければ履行状況の調査ができないことが判明しました。これも政府の統一見解に入っているんです。もし、これから米国産牛肉をもう一度再々開する場合には、この文言は生きるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○松野(頼)委員 済みません、違うんです。 私が聞いていますのは、今回の政府の統一見解の中で、輸入解禁以降でなければ履行状況の調査ができないことが判明しましたというふうにお答えになっているので、今輸入停止になっていますよね、この停止をしている米国産牛肉の輸入をまたもう一度将来再開するとき、この文言があると、事前に調査に行けないんじゃないですか。今度はこの文言に縛られて、事前調査に行ってから再開ということはできなくなるんです。 川内議員の…

民主党・無所属クラブ2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○松野(頼)委員 官房長官、私が質問した意味はおわかりになるでしょうか。あのときの答弁書のつじつまを合わせるために政府の統一見解を出してしまったんです。出してしまって、今度は、輸入再開前に現地に行くということを縛ってしまっているんですよ、この答弁で。 状況は変わっていないわけですから。輸入解禁以降でなければ、次の輸入解禁以降でなければ履行状況の調査ができないことが判明したわけですから。だから……(発言する者あり)違う違う。