松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 ですから、もともとの自治体がつくっている地域住宅計画の中には、この支援対象物件は入っていないんです。入っていないんでしょう。いないんです。それを後から、安全という言葉があれば、これが、支援が決まればつけ加えようということなんですよ。どうでしょうか、大臣。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 では、まだ地域住宅計画の中に入っていないにもかかわらず、今回補正予算の中に五十億、それも地域住宅交付金、要は、その根拠法となる特措法に基づいた地域住宅交付金ということで五十億の補正予算を可決しているわけですね。 でも、まだ今現在、自治体が出してきている地域住宅計画の中には、この当該の支援スキームに当たる住宅というのは入っていないんですよ。ちょっとそれは早いんじゃないでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 大臣、精神論としてはよくわかるんです。危険な住宅からすぐに退去をしてもらわなければいけない、だから緊急を要しているから補正予算に積んだんだ、これは精神論なんです、大臣。今回は、根拠法に基づいた地域住宅交付金制度という制度のもとで出そうとしているんです。 私は、当然、住民の方の支援をしたり、危険な建築物から退去をするためこれを支援することはいいことだと思っています。ただ、その出し方の問題で、補正予算で、この耐震偽装関係の…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 今、その附則を改正されたということですけれども、二月の六日じゃないですか。補正予算の審議の後、その附則を改定して、危険な住宅からの退去という文言を入れているんですよ。この補正予算を通過させたときには、危険な住宅からの退去という文言は入っていないんです。 僕は、きょうの質問、本当はもっと前にやるはずだったんですけれども、このことで随分国交省とやり合いました。どう考えてもこの地域住宅交付金のスキームには今回のは入らないんじ…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 それでは、資料の五と六をごらんください。 その五、地域住宅交付金の交付要綱の中の優良建築物等整備事業、多分これでやろうとしているわけですよね。 その次のページをめくっていただくと、過去に、震災のときにこのスキームを使ってやった例が、ようやく探して二件だけありました。これは、阪神大震災のときの住吉第四地区、本山第六地区、これが優良建築物等整備事業ということでやられているんです。 このときには、実際には、移転費は活用実績は…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 いや、違うんですよ。 今回の地域住宅交付金の中で、優良賃貸住宅、優良建築物等整備事業、これは従来からのスキームで行おうとされているわけですよね。公的賃貸住宅等の部分です、六条の二項のイ、「等」の部分です。これは従来からのスキームでやろうとしているというから、過去の例を引いてみたんです。ですから、今回も同じルールなんですよ、ここに関しては。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 では、ちょっと戻っていただいて、資料の二をごらんください。 これは、平成十七年の六月の十六日、国土交通委員会での議論なんですが、岩本司議員が民間の賃貸住宅に対する家賃補助についてお伺いしますというふうに聞いているんですけれども、山本参考人が、公営住宅と並んで家賃補助というものを位置づけた場合には、補助対象とする住宅困窮者をどのように設定するか、どの範囲に補助をするかということが、これがわからないから、家賃の補助、特に住…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 家賃補助をした例というのはあるんですか、今回のこのスキーム以外の。では、地域住宅交付金で家賃補助をするということをこれからずっとおやりになるわけですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 そうすると、もう一つ確認なんですけれども、それはぜひ今後の一つのルールとしてよく精査をしていただきたい。少なくとも、過去にはこれはありませんでした。個人に対してダイレクトに家賃の補助をするというのはありませんでしたでしょう、この答弁書を見ていただいても。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 例えば、これは自民党のワーキングチームが三十日にお出しになった報告書の中でもこのように言われているんです。「既存の枠組みを利用した対応をしているが、必ずしも本件のような事態を想定したものではないため、ひずみが生じている。」ということなんです。 例えば、以前これは議論になりましたけれども、では、分譲マンションのヒューザー物件十件だけを支援して、同じように耐震強度〇・五以下である賃貸マンションについてはなぜ補償をしないんで…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 設計者を選んだ責任とか、選べる選べないという部分は、要は、地域住宅交付金の中でそういう切り分けが明確に文言としてされているんですかということを聞いているんですよ。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 違うんですよ、大臣。何回も言っているように、今回、支援スキームじゃないんですよ。地域住宅交付金を五十億新たに積み増したんです。ですから、支援スキームじゃないんですよ、これは。既存の地域住宅交付金という、特措法に基づいた、あくまで交付金なんですよ。地域の自治体がつくってくる地域住宅計画に基づいた、その計画に対して補助を出すというのが今回の話なんです。決してこの耐震偽装の関係の方々の支援のスキームではないんです、これは。補…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 ですから、その「等」の中で、優良賃貸住宅に対する支援ということで読んでいるわけですよね。その優良賃貸住宅には、賃貸住宅だろうが分譲マンションだろうが、そこの切り分けはないはずなんじゃないですかというんです、法律上。省令上かもしれませんが。そこをなぜ区切っているんですか。 あともう一点。行政上の判断と申されますけれども、行政上判断するのは自治体の長であって、国土交通大臣ではないはずなんです。 その二点についてお聞かせくだ…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 大臣、この地域住宅交付金というのは、地方自治体が地域住宅計画というのをまず立てなきゃいけないんですよ。今現在、その地域住宅計画に当該物件は入っていないんです。にもかかわらず、先に国土交通省がこれは賃貸物件はだめで分譲物件だけですよとかいうことを決めるのは、まだ計画の中に入っていないのに今そこで決めてしまうのはおかしいし、もともと決めるのは、地方自治体が自分のところで策定した地域住宅計画というのを上げてきて初めて国土交通…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 私は、これ、地方がつくってくる地域住宅計画にまずそれが入ることも大変なことだと思いますよ。住人の方がまず五分の四同意をしなければ、地域住宅計画にも入れられないんじゃないでしょうか。所有権は、いまだにその住人の方々に底地はあるんです、区分所有分。ですから、その所有権の五分の四がまず少なくとも議決をしなければ、地域住宅計画に基づいて建てかえるということもまだ決まらないと思います。簡単には決まらないと思います。あくまで、その…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 だから、大臣、それは精神論としてはわかりますと。私たちも、国会で予算を預かる予算委員会の立場で、幾ら緊急だとはいえ、筋が違う予算に対して納得するわけにはいかないんですよ、国民の払った大事な税金なんですから。精神論として、気持ちとしては同じ気持ちですよ、大臣。 ただ、やはりすっきり目的を限定して出すならば、新規立法をするのか、新規立法ができなければ災害のときと同じように、耐震偽装関係緊急対策措置の資金として出せばよかった…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 では、熊本でも福岡でも今耐震偽装ができていますけれども、同じようにやるんですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 いずれにしても、今でも地域住宅計画の中にまだこの物件は入っていないということでありますし、じゃ、そんなに急いでいるなら、なぜ自治体は入れて出してこないんですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 では、去年とことしの地域住宅交付金は一体幾らあると思われているんですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 それだけのお金があるわけですよ。これを五年以内に策定すればいいわけですから、何も補正にこのために五十億積まなくても、十分これは使う気になれば使えるんです。 この議論は今、話の途中で出てきた話ですけれども、とにかく、私は、この地域住宅交付金制度を無理やり使って支援をするということは、いずれにしても無理があるでしょうし、いまだに地方自治体から地域住宅計画の中にこの物件がまだ入っていないという状況でありますから、しっかりと精…