松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○松野(頼)委員 当然、著作権としてはそうだと思いますが、国が随意契約をしていいと言われている特定政令におきましては、本来であれば、著作権ではなくて特許権と書いてあるんですね。やはり、芸術品、美術品、特許権、そういうもの以外は……(発言する者あり)まあ、「等」ですけれども、著作権と特許権は随分違うと思いますが、こういうもの以外は随意契約をしてはいけないということがありますので、どうか、先ほど総理も、以後これは徹底して直すというふうにおっ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○松野(頼)委員 もうこれも余り時間がないので指摘をさせていただきますけれども、資料のその前のページ、十七ページをごらんください。この労働保険特会の中に、この基準を満たしていない団体が四件入っております。丸をつけているところでございます。どうかしっかりと監督をしていただいて、この閣議決定が守られているのか守られていないのかということをどうかしっかり見ていただいて、御答弁をいただきたいと思います。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○松野(頼)委員 これは確かに大臣おっしゃるように通告ができておりませんので、ぜひしっかりチェックしていただいて、もしこれにひっかかっているようであればきちっと適正に直していただきたいということをお願い申し上げます。 あと、資料の十ページをごらんください。 国土交通大臣にちょっと伺いたいお話がございます。 実は、本省の国家公務員の中で、一般会計と特別会計でそれぞれで給料が支払われている、こういう職員がいることを大臣御存じでしょうか。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○松野(頼)委員 それで、七ページの資料で、空港整備特別会計で三百二十七人、自動車損害保険、自賠責特会で六十五人、自動車検査特会で七十九人、これは国交省の所管の特会であります。 八ページをごらんください。 これは、平成十七年度の特会への予算要求と現実にいる職員の名簿に載っている人数に違いがあるところがあるんです。八ページです。例えば、国土交通省の中の、これは自賠責特会の中で、保障課というところでは特会への予算要求が六十八名おります。そし…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○松野(頼)委員 いや、六十八名じゃないですか。これは七名差が出ている。差し引き七名と書いてあるのは、これは国交省につくっていただいた資料なんですけれども。 病欠は一人だというふうに聞いていますけれども、きのうの段階では。お答えください。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○松野(頼)委員 今回の法案の中で、五年間で五%の国家公務員を減らすという大目標を掲げていらっしゃいます。六十八名で予算要求して、現実には今六十一名しかいないということでありますね。これは、細かいこのことだけを私言っているわけではありません。このページの中にも、また、審査課というところでは三名の人員が予算要求のベースで多くなっております。 ということは、総務大臣、今、五年間で五%の人員を減らすというこの大目標に対して、現実には予算要求ベ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○松野(頼)委員 もう時間がなくなりましたので、あと一問お伺いをいたします。 その次の十ページをごらんください。先ほどの、特会で出ている職員の数と一般会計で出ている職員の数であります。国交省所管の自動車交通局、また航空局というところに、それぞれの特会から給料が出ている職員の方がいらっしゃいます。それで、丸をつけている課長さんも、実は特会から給料が出ている課長さんなんです。それぞれの課に、例えば計画課であれば、二十三人のうち十九人が特会で…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○松野(頼)委員 特会から出ている課長と、違う一般会計から出ている課長と、その課員の中にもまじっているという状況でありますので、ぜひここは、明確なる区分経理というのを今後気をつけていただきたいということを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 予算委員会 第20号
○松野(頼)委員 民主党の松野でございます。 討論に先立ちまして、民主党としておわびを申し上げます。 本予算案の審議の過程につきまして、当委員会において、去る二月の十六日に、永田寿康議員が事実のない裏づけを取り上げましたこと、並びに、その過程で御迷惑をおかけいたしました、自由民主党武部幹事長及びその御次男に対しまして、深くおわびを申し上げる次第でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました平成十八年度予算…
第164回 衆議院 予算委員会 第19号
○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。 きょうは、構造改革と地方経済ということで質問をさせていただきたいと思います。 まず、地方経済でありますが、きのうも公聴会で何人かの公述人の方からいろいろお話を伺いました。その中で、随分と地方都市といっても差があるものだなということを実は感じておりまして、金子理事の地元の岐阜県可児市の工業団地の理事長さんは、非常に景気がいいんだ、人手不足だ、もう仕事が間に合わないというふうにおっしゃってい…
第164回 衆議院 予算委員会 第19号
○松野(頼)委員 あと、中心市街地の活性という観点から都市計画法の改正というのが行われているというふうに思われます。また、一万平米以上の大型店舗について、こういう形で少し進出規制というものが強化をされてきているのではないかと思いますけれども、その観点から御答弁いただけないでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会 第19号
○松野(頼)委員 大体、今回の法改正によって何%ぐらいの部分がこの規制になるのかという、大体のめどをお聞かせいただければありがたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第19号
○松野(頼)委員 確かに、利便性そしてまたユーザーとしてのいろいろな選択肢という意味で、自由主義経済のもとでこういうことが、大規模なショッピングセンターができるという光の一面と、従来からある昔ながらの商店街が疲弊をしていくというここのバランスをどうとっていくのかということが非常に難しいところではないかというふうに私は思うんです。 そして、もちろん商店街の側でも、一人一人の商店の皆さんの経営努力、これも当然しなければいけないということであ…
第164回 衆議院 予算委員会 第19号
○松野(頼)委員 この質問のポイントは、地価がこれだけ下落をしているのに、バブル期よりも約一・数倍の固定資産税収が上がっている、事実上の増税になっているということに対していかがかというふうに伺っております。
第164回 衆議院 予算委員会 第19号
○松野(頼)委員 大臣、これは軽減措置も含まれた後の税収のベースでありますから、軽減措置がされていてもこれだけ税収が上がっている、地価はこれだけ下落しているという状況の中で、事実上の増税ではないですかという話をしているんですが。
第164回 衆議院 予算委員会 第19号
○松野(頼)委員 では、この税率を変更する場合に、地方税法を改正されてやりましたでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会 第19号
○松野(頼)委員 大臣、平成五年から平成六年の評価額のところをごらんください。三百五十九兆だった評価額が千四百十九兆に上がっているんですね。評価額が四倍に上がっているんです。 それで、これをやったのは、本来、課税法律主義、大臣にこういうことを申し上げるのも失礼な話ですけれども、課税は法律によって行われなければいけない基本原則があるわけですね。しかしながら、四倍に評価額を引き上げたときには、これは実は、当時の自治省の通知、通達で行ったんで…
第164回 衆議院 予算委員会 第19号
○松野(頼)委員 地方税法の三百四十一条の五項というところで、固定資産税の価格は適正な価格をいうと、非常に漠とした文言なんですね。 それで、特に建物の評価に至っては、先日も僕はあるところで話を聞いたんですけれども、実際に新築の建物で、建設会社に払った価格、これ以上適正な時価はないと思うんですけれども、それと課税庁が評価した価格、課税庁が評価をした価格の方が高かったというんです。 実際に建設会社に払った価格、これではだめだと言われて、課税…
第164回 衆議院 予算委員会 第19号
○松野(頼)委員 要は、国税では、購入価格から耐用年数を償却させて、毎年、鉄筋コンクリートならば四十七年で、四十七分の一ずつ償却していく、こういうやり方をしているんですが、地方税のこの固定資産税に関しては、中古物件に関しては再建築評点方式といいまして、今この建物を建てたら幾らだと。 この評価のやり方についても、以前から僕もやらせていただいているんですけれども、例えば、床がじゅうたんだったら何点、要は幾ら、塩化ビニールだったら何点、壁も、…
第164回 衆議院 予算委員会 第19号
○松野(頼)委員 では、次の議題に入らせていただきます。 これから後半国会の、構造改革の一つ、柱となります特別会計の改革というのが出てまいります。この特別会計の改革でありますけれども、今政府が行われようとしているのは、約三十一の特別会計を、五年を目途に二分の一から三分の一に縮減、また、二十兆円程度の財源を捻出するということだと思います。三十一、六十の勘定に分かれていますので、一つ一つ漠とした話をするとなかなかつかみづらいので、特に一つ、…