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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,222
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2006/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,222 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/12/19

165衆議院 環境委員会 第4号

○松野(頼)委員 ですから、その辺の線引きがはっきりしていないんですよ。 例えば、熊本市の動物愛護センター、私も先週の土曜日に見てまいりましたけれども、約三十匹いる中の二十匹は今子犬なんです。多分、生後三カ月に満たない子犬なんですね。それが、例えば狂犬病予防法の世界で抑留をされて、もし三日以内に処分をされているとしたらば、これは動物愛護法の精神とは相反するものなんですね。そこのところをちゃんと自治体に周知徹底をしていただきますことをちょ…

民主党・無所属クラブ2006/12/19

165衆議院 環境委員会 第4号

○松野(頼)委員 どうもありがとうございます。 それともう一つ、動物愛護法の中で、例えば次の資料の四をごらんいただければと思うんですが、「保管動物の飼養を希望する者の募集は、近隣の都道府県知事等との連携を図りつつ、できる限り広域的に行うように努めること、この際、保管動物に関する情報の提供については、インターネット等の活用により広域的かつ迅速に行われるように努めること。」とあります。 まず、そのインターネットというのを環境省では約八カ月前…

民主党・無所属クラブ2006/12/19

165衆議院 環境委員会 第4号

○松野(頼)委員 この自治体の数で動物愛護法を一生懸命やっているんだ、基本指針に対して頑張っているんだということが言えるのかという、このことは私は少し疑問ではないかというふうに思うのと同時に、資料四の次のページをごらんください。 これが十三の自治体につながっているホームページ、環境省がつくっているホームページですけれども、今読み上げた、各知事、都道府県は連携をとって広域的かつ迅速にと書いてあるんですが、このホームページのちっちゃいところ…

民主党・無所属クラブ2006/12/19

165衆議院 環境委員会 第4号

○松野(頼)委員 いや、これは違いますよ、大臣。これは環境省の問題ですよ。犬及びねこの引取り並びに負傷動物等の収容に関する措置では広域的にインターネットで募集をしなさいと書いていながら、環境省のホームページでは当該自治体以外への譲渡は行っていませんという注意書きが書いてあることを今伺っているんです。

民主党・無所属クラブ2006/12/19

165衆議院 環境委員会 第4号

○松野(頼)委員 ただ、その自治体が当該自治体以外に譲渡することは行っていないというふうに決めている、これは法の精神と自治体の運用がずれているんじゃないですか。もう一回、伺います。

民主党・無所属クラブ2006/12/19

165衆議院 環境委員会 第4号

○松野(頼)委員 きのう、実はヒアリングをしていたときに、動物愛護法に関して、自治体さんの判断で自治体さんの判断でということを非常に強くおっしゃっていたので、この資料の最後のページ、十二というのをつけております。 これは動愛法というよりも地方自治法の一般論の話ですけれども、「地方公共団体は、法令に違反してその事務を処理してはならない。」これはあり得ない話なんですよ。法が上なんです。その範囲内で地方の行政事務というのは行われるというのが、…

民主党・無所属クラブ2006/12/19

165衆議院 環境委員会 第4号

○松野(頼)委員 いや、そんなことはないと思いますよ。当然、地方自治の各自治体がつくる条例というのは法律の範囲内で運用をしなければいけない、これはもう当たり前の話なんです。動愛法というのは国がつくった法律でありますから、この法律と違う自治事務をしている場合には、それは国からちゃんと指導しなければいけない、これはもうこの動愛法に限らず当然のことだと思います。ぜひそこのところは周知徹底をしていただきたいということ。 もう一度、資料の二を見て…

民主党・無所属クラブ2006/12/19

165衆議院 環境委員会 第4号

○松野(頼)委員 大臣、環境省として告示されたこの基本指針、殺処分率を低下させる、そして引き取り数を半減させるという大目標のために、その政策実行のために予算が伴わないで政策実行できるんでしょうか。本当に、これはぜひ予算を要求して、各自治体に対して予算を出すかわりにきちっとこの法律を守るような指導をぜひ私はするべきだと思うんですけれども、大臣、その辺の所見はいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/12/19

165衆議院 環境委員会 第4号

○松野(頼)委員 大臣、これは環境省としての覚悟の問題なんですよ。この四十一万匹と言われている犬、猫の殺処分を本気でこの基本指針にのっとって半減をさせる、また減少させるというお気持ちがもしあるのであれば、きちっと予算を計上して、この政策の実現に対して本気で取り組んでいただきたい。もう一回答弁をお願いします。

民主党・無所属クラブ2006/12/19

165衆議院 環境委員会 第4号

○松野(頼)委員 まだ若干時間があるので質問を続けさせていただきますが、菅原政務官にちょっと伺います。 資料の十、狂犬病予防法の第四条で、犬の登録について、手数料が以前あったんです、最後幾らかわかりませんが、二千円程度だったかというふうに思いますけれども、この手数料が、この資料の十の左側、狂犬病予防法百七十三条で、平成十一年に二十二条は削除されているんですね、犬の登録手数料が削除されて、この手数料は今でも取っているんですけれども、一般財…

民主党・無所属クラブ2006/12/19

165衆議院 環境委員会 第4号

○松野(頼)委員 もう時間になりましたので質問を終わらせていただきますが、本当にきょうはこういう機会を与えていただいてありがとうございました。また来年の通常国会でもこの話題は引き続き行いたいと思いますので、ぜひよろしくお願いします。 きょうはありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/12/15

165衆議院 本会議 第23号

○松野頼久君 民主党の松野頼久でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました四日間の会期延長につきまして、反対の立場で討論をいたします。(拍手) 反対の理由の第一は、今回の会期延長が、国会法ほか国会運営のルールを余りにも軽視するものだからであります。 政府・与党は、事実上一体として、我々の反対を押し切って、八十一日間の会期を決定いたしました。当然のことながら、教育基本法を初めとする重要法案については、八十…

民主党・無所属クラブ2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。 きょうは、委員長初め理事の皆様に本委員会にて質問をさせていただく機会をお与えいただいたことにまず冒頭感謝を申し上げます。 また、質問に入る前に、ぜひ政府の皆様また委員長にお願いをしたいんですが、我が党が今資料の要求をお願いしておりまして、平成十六年度各省における独立行政法人、公益法人の随意契約状況というものでありますが、作業は大変だと思うんですけれども、五月に出るということらしいんですが…

民主党・無所属クラブ2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○松野(頼)委員 毎年の予算が六兆円いっている、そして、正味財産が十兆円あるということについてはいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○松野(頼)委員 また、この契約の約九五%が随意契約であるということが資料にも書かれているんですね。これは、さんざん、当委員会におきましても、随意契約を行うことによって政府の調達価格が競争原理の行われないところで行われる、それによって価格が高くなるというふうに指摘をされております。 こういうばくっとした総論でお話をするよりも、一つ各論でお話をしたいと思うんですが、資料三をごらんください。たまたま、去年の郵政民営化の特別委員会の前の予算委…

民主党・無所属クラブ2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○松野(頼)委員 今、官房長官、平成十七年の十二月と一つおっしゃいましたが、それは間違いございませんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○松野(頼)委員 その次のページをめくっていただきたいと思うんですが、昨年私が二月の十七日に予算委員会で指摘をした後に、内閣府大臣官房広報室がこういう紙を実は私のところに持ってきているんです。どうか見てください。これは今回の日本広報協会に対する随意契約をこのように改めますということを書いてきている紙で、十七年の六月から仕様書を作成、七月官報公告、八月下旬入札、九月三十日稼働準備、こういう予定で直しますということを私のところに言ってきてい…

民主党・無所属クラブ2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○松野(頼)委員 この内閣府大臣官房広報室というところが、こうやりますというペーパーを実は出しているんです。そのペーパーと違うことが行われているわけですね。

民主党・無所属クラブ2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○松野(頼)委員 では、官房長官、この随意契約をした理由は何なんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○松野(頼)委員 ですから、平成十七年度が再び随意契約だった理由をもう一回お願いします。