松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○松野(頼)委員 ただいまの議案に関して、一言発言をさせていただきます。 この議院運営委員会の場は全会一致が慣習であり、この場において、数の力に物を言わせ、採決による強引な国会運営を強行することはあってはならないものであります。ましてや、委員長が職権を振りかざすような強引な国会運営は、到底許されるものではありません。 しかしながら、ここ数年、巨大与党の数による力に物を言わせた強引な国会運営が頻繁に行われることになっています。まさに民主主…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松野(頼)分科員 民主党の松野頼久でございます。 きょうは、分科会にて質問をさせていただく機会を与えていただきましたこと、ありがとうございます。 きょうは、幾つか私の地元熊本で起こっています河川改修工事に伴う用地取得に関する若干の混乱ということに関連をしまして、その関係の質問をさせていただきます。 まず、大臣、白川という川がございまして、その川の流域が一級河川の直轄事業の対象となっております。 そして、まず、ちょっとお配りをさせていた…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松野(頼)分科員 この資料の三の説明と違っているんじゃないですか、「平成九年十月から鋭意用地交渉に当たった結果、」と。これは、きのう国交省から持ってきていただいた資料ですよ。まず、ここの食い違いは一体何なんでしょうか。
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松野(頼)分科員 大臣、ちょっと伺いたいんですけれども、こういう事例で、やはり当然、買収をされる当該の方の生活もビジネスもございます。事前にこういうことを発表されてしまったらば収益にかかわることだから慎重にしてほしいと言ったにもかかわらず、まして事業認定は平成九年からということですよね、違いますか。この平成九年に事業認定がされるものに関して、前年からそういう形で公にパンフレットを配ったり、そしてまた新聞に発表したりということ、こういう…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松野(頼)分科員 ただ、事業認定は平成九年なんでございます。事業認定の前ということになるんですよね。
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松野(頼)分科員 違う違う。言っている意味が、要は実施計画の承認です、事業認定と言うとわかりづらいかもしれませんが。 実施計画の承認がこの平成九年でしょう。要は、白川の流域五百メートルに関して、いわゆる認定を受けて予算を財務省に計上したときのことですよ、約二十億なのか三十億なのか知りませんけれども。ここから要は用地交渉に入りましたということがこの紙に書いてあるわけですよ。にもかかわらず、八年にパンフレットを配ったりということをしている…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松野(頼)分科員 ちょっと意味がよくわからないんですが、用地費という項目はありませんよね。それは目ではなくて、河川事業費、河川改修費の中でいろいろやりくりをしているからパンフレットにも使えるということですよね。 その地域の流域に予算がつかなくても、そこのパンフレットがつくれたり新聞広告が打てたりということをしているという意味ですか。
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松野(頼)分科員 多分、よくわからないという声が聞こえているんですけれども、この説明を聞いていて私は非常に大きな問題があるなというふうに思ったのは、例えば用地買収のお金も河川改修費で、目でやられているんですね。私はこの説明を聞いて大変驚いたんですけれども、なぜ用地買収が進まないかということ。 例えば、この区間は幾ら幾らですよ、二十億ですよ、三十億ですよと、用地買収を含んだ河川改修工事費がまず予算計上されるじゃないですか。用地買収が十何…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松野(頼)分科員 双方の意見が合えば、決して強制収用に至らずとも、御本人たちは動く気があるということでありますので、ぜひ、誠意を持って、双方が気持ちよく動いて、早く護岸工事が着工できるような御努力をお願いしたいというふうに思います。 もう一点、余り時間がありませんので。もう一つの薄場地区というところ、これもやはり同じ白川の水系の護岸工事に対する用地買収の件であります。 これは、概要をお話しすると、三十数名の地権者の皆さんが、要は町の共…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松野(頼)分科員 時間も余りないんですが、いずれにしても、特に河川関係の用地買収、それが任意であろうが土地収用法に基づくものであろうが、私たちのイメージとしては、大変長い時間をいつも要するんですね。裁判になっている事例もたくさんあるんです。ですから、もちろんそこに不正や不公平なことがあってはいけませんけれども、なるべく双方が納得して、もっとスピーディーに公共の福祉に供するようなものが完成をする。 この二つのこじれている事例も、皆さん売…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松野(頼)分科員 きょうは時間になりましたのでこの辺で終わらせていただきたいと思いますが、大臣、ぜひしっかりと対応いただいて、特に全国で河川改修に対する用地買収なり用地取得のことのトラブルが非常に多うございますので、ぜひそこのところも、もう一回今までの制度でいいのかということもチェックをしていただきながら対応していただければ幸いでございます。 きょうはどうもありがとうございました。
第165回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○松野(頼)委員 国立国会図書館の平成十九年度歳出予算の要求について、図書館運営小委員会における審議の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、平成十九年度歳出予算の要求について御説明申し上げます。 平成十九年度国立国会図書館関係の歳出予算要求の総額は、二百二十九億五千八百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、二億八百万円余の減額となっております。 次に、その概要を御説明申し上げます。 第一は、管理運営に必要な経費、…
第165回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○松野小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、平成十九年度国立国会図書館予定経費要求の件について審査をいたしたいと存じます。 まず、黒澤図書館長の説明を求めます。 ————————————— 平成十九年度国立国会図書館予定経費要求書 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
第165回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○松野小委員長 それでは、これより懇談に入ります。 〔午前十時四十六分懇談に入る〕 〔午前十時四十七分懇談を終わる〕
第165回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○松野小委員長 これにて懇談を閉じます。 それでは、平成十九年度国立国会図書館予定経費要求の件につきましては、お手元の印刷物のとおり決定し、議院運営委員会においては、勧告を付さないで議長に送付すべきものとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第165回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○松野小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過及び結果を私から御報告いたしますので、御了承願いたいと存じます。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十八分散会
第165回 衆議院 環境委員会 第4号
○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。 きょうは、国会の最終日にこうして環境委員会で質問させていただきますこと、委員長並びに各党理事、委員の皆さんに心から感謝を申し上げる次第でございます。 さて、大臣、昨今、四十一万匹とも三十九万匹とも言われていますけれども、ペットを含む犬や猫が殺処分されている、こういう記事が随分出ております。私は、この記事を見まして非常に心を痛める、何とも言いがたいような気持ちになるわけでございます。ぜひ、…
第165回 衆議院 環境委員会 第4号
○松野(頼)委員 もう一回、資料三を見ていただきたいと思うんです。 例えば、保管期間の公示、熊本市は毎日しているんです、熊本県は保管期間の公示をしておりません、ホームページも、熊本市は出しています、熊本県はありません、譲渡の有無、これは熊本はしております、熊本県はしておりません等々、動愛法で規定されているものをやっているところとやっていないところがあるんですね。 これは、明らかに政府として、一つの犬を捕獲したというところで動愛法と狂犬病…
第165回 衆議院 環境委員会 第4号
○松野(頼)委員 どうもありがとうございました。自治体に対して、そこは政府内で少し整理をして、ぜひ徹底をしていただきたいと思います。 そして、きょうは菅原政務官いらっしゃっているんですけれども、例えば狂犬病予防法では、生後三カ月以内、要は九十日までの犬に関しては、狂犬病予防の接種義務はありませんね。ということは、狂犬病予防法の世界では、九十日に満たない犬を捕獲はしなくてもいいわけですね。それをちょっとお答えください。
第165回 衆議院 環境委員会 第4号
○松野(頼)委員 そうすると、生後三カ月未満のペットがそこを歩いていたというときには、環境大臣、どのように対処したらいいんでしょうか。