松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第19号
○松野(頼)委員 ちょっと時間がなくなってまいりましたが、幾つか文科省分で例を出させていただきたい。 これは計算証明規則に基づく証拠書類という形で提出をしていただいたんですが、まだまだこんなに委託事業があるんです。これは広報分だけで、これだけの委託事業があるんです。例えば番組制作、これは独立行政法人科学技術振興機構というところがつくっているんですが、約一億七千六百万円。これは番組制作なんです。また、未来科学技術情報館の運営というのを日本…
第164回 衆議院 予算委員会 第19号
○松野(頼)委員 削減はあれにしても、これは、会計法二十九条及び予決令のどこに当てはまることで随意契約が許されているんでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会 第19号
○松野(頼)委員 ちょっと待ってください。
第164回 衆議院 予算委員会 第19号
○松野(頼)委員 持っているんですけれども、これのどの文言ですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第19号
○松野(頼)委員 番組制作とかイベントの運営が、今の随意契約、会計法の二十九条の三の四項に当てはまるんでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会 第19号
○松野(頼)委員 これは通告していないので、後で資料で届けていただければ結構ですが、何年間この財団は随意契約をしていたのか、それもぜひ教えていただきたいのと、基本的に会計法というのは、随意契約というのは本当に例外的なものしか認めていないんですね。 これは以前ほかの委員会でもやらせていただきましたけれども、随意契約がずっと続く、その結果、特にこういう外郭団体が何年も何年も同じようなものを受託している、こういう状況の中で、無駄遣いの温床とな…
第164回 衆議院 予算委員会 第19号
○松野(頼)委員 どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。 きょうは、公述人の皆さん、本当にお忙しいところ、また遠路からこうして衆議院の予算委員会においでをいただきましたことに、本当に心から御礼を申し上げる次第でございます。 実は、きょうのこの会を開催するに当たって、予算委員会の現場で、地方に予算委員会が出ていって地方公聴会をしてみようじゃないかと。ここ十数年されていないんですけれども、やはりこれだけ都市と地方の格差が広がっている、そこに私たちが…
第164回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○松野(頼)委員 ごもっともでございまして、相続税の税収なんというものはたかだか一兆数千億円なんですよ。たかだかです。それで資産が動かずに、千四百兆動かないでいるというのは全くばかげた話で、ある意味では、非常に財政危機のときに、私なんかは、一年間でもいいから相続税の税収をゼロにしてしまえ、そうすると、税収が一兆数千億から、五、六年引っ張ったとしても七、八兆ぐらいの金額をあきらめれば、損して得とれの部分が大きくあるのではないかということを…
第164回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○松野(頼)委員 あと若干、片山知事が先ほど公述の中で地方税の部分をおっしゃいました。 去年、実は地方税法が改正になりまして、一部、事業所税の地方の割り戻しの額が、スズメの涙でありますけれども、若干戻るようになったと思います。 ただ、私どもも熊本という地方で見ていると、例えば大手の小売店が、大手でなくても小さい小売店、例えばコンビニなんかもそうでしょうし、流通系もそうでしょうし、そういう企業が進出をしてきて、そして物は中央から送られてく…
第164回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○松野(頼)委員 確かに知事がおっしゃるように、法人事業税の分割基準、ただ、どうしても、地方税は地方税の中だけでこれを行っているというのが現実だと思うんですが、やはりこれは、僕ら地方のわがままに聞こえるかもしれませんけれども、国の国税の基本三税の中からもある程度渡してもらわなければ、これで格差がより一層大きくなっていく。そして、昨年の税制改正の分割基準の見直し、本当にスズメの涙なんですけれども、もう少し割り増し分を戻す財政調整機能をつけ…
第164回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○松野(頼)委員 全く知事がおっしゃるとおりでありまして、国は基本三税がある程度安定して収入を得る。市町村は、これはこれでまた僕はちょっと問題があるかなと思っているんですけれども、固定資産税を市町村税の五六%、余りにも一つの税で取り過ぎていることは問題があるかもしれませんけれども、市町村は市町村で逆に安定をしているんですね。県という形の、県税というものが一番ぶれが大きい税目ばかりが集まっている。 知事がおっしゃるとおりに、僕は、決して国…
第164回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○松野(頼)委員 済みません、きょうは、公述人の石井先生には、ちょっと聞こうと思っていた議題が時間が来て聞けなかったんですけれども、四名の公述人の皆さん、それぞれの立場から本当に貴重な御意見をいただきましたことに心から感謝を申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。 北側大臣、きょうは耐震偽装問題に絡む今回の補正予算五十億の支援スキームについて少しお伺いをしたいと思うんですけれども、まず大臣、資料の一をごらんください。 大臣が今まで委員会の中で、この五十億の補正予算及び耐震偽装関係のスキームに絡む理由を幾つかおっしゃっているんですけれども、ちょっとこれを整理させていただいて、どういう理由でこの支援をなさるのかということをまずお伺いしたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 大臣、この地域住宅交付金というのは、あくまで交付金でありますよね。その交付金と住民の支援ということ、これは別の問題なのではないかというふうに私は思うんです。交付金はあくまで、自治体がつくる地域住宅計画に基づいた、その地域住宅計画に対して補助を出すという性格のものであります。そしてまた、この耐震偽装物件に対する住民の支援というのは、これはあくまで支援であります。ここをどうも混同されているのではないかというふうに思うんです…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 では、当該自治体の地域住宅計画の中に、この支援をする物件は入っているんですか、今の段階で。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 そこは確認なんですけれども、今現在、二百幾つ地域住宅計画が全国から出ているというふうに聞いていますけれども、その中にこの対象物件は入っているんでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 違います。川崎市にしても横浜市にしても、今、地域住宅計画、もう既に出されているんです。その中に対象物件が既に入っているんですかということを聞いているんです。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 違うんですよ。今、例えば横浜市でいきますと、もう既に出ているんです、ことし。公民協働のもと、ライフステージに応じた多様な賃貸住宅の供給、高齢者や障害者が安心して快適に暮らすことができる良質な住まいづくり等々の目的を書いて。例えば川崎市においても、市民の多様なニーズに的確にこたえられる市場の活用、健全化、ゆとりと選択性のある良質な住まいづくり等々、いろいろな理由を書いて、地域住宅計画の目的を添付して、もう既に国交省に出し…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野(頼)委員 私が聞いている話ですと、今既に地域住宅計画が出ている。その中の文言に安全とか安心という言葉があるから、後からこの対象物件をつけ加えようとしているんじゃないんでしょうか。今現在、地域住宅計画の中に入っていないけれども、この対象物件を後からつけ加えようとしているんじゃないですか。