松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○松野(頼)委員 そうすると、この税金はきちっと、どの船から幾ら減税されたかということが明確になっていらっしゃるのでしょうか。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○松野(頼)委員 では、昨年度は幾らだったでしょうか。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○松野(頼)委員 いや、推計じゃなくて実数、昨年の実数を教えていただきたいんです。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○松野(頼)委員 何でこういう質問をするかというと、これも私は再三申し上げているんですが、要は、法人税だなんだという中に混じり込んじゃうんですよね、こういう減税をしても。一個一個、消費税じゃありませんから、これで幾らこれで幾らというのが出ないんですよ。全体の法人税の中で、この特例措置を使ったから法人税がこれだけまかる、償却に関してはこれだけまかる等々の、要はインクルードされちゃうわけですよ。ですから、政策目標もはっきりしない、一体幾らの…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○松野(頼)委員 いや、ですから、今回のこの船舶の減税は正確な数字で幾らですかということをもう一回お答えいただけないでしょうか。 これは、恐縮ですけれども、納税のときに企業の方に例えば要求をする、あなたの会社はどの減税を使いますかと。そうすると、うちは船会社だから、船をつくっているからこの特別償却は使えますね、例えば固定資産税のこれは、登録免許税のこれは使えますね、これは使えますねということで、要は、納税のときにこの特別措置に関するイン…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○松野(頼)委員 いや、私は個別の企業名を聞いているわけではありません。全体で幾らの減税が行われたんですかということを聞いているんです。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○松野(頼)委員 これは、税を減税して、推計値というのが理解できないわけです。多分ないんだと思うんですね、さっきから答弁いただいているように。ただ、ないですと言って僕らも通すわけにいかないので、ある程度の、来年なら来年、再来年なら再来年なのかもしれませんけれども、この特別措置というものに関しては、きちっとインボイスをつけて申告をしてもらって本庁で把握できるようにする、こういう答弁をいただかなくては前に進まないと思います。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○松野(頼)委員 いや、参考にじゃなくて、減税するからには、幾ら減税したとつかむのは当たり前の話だと思うんですね。別に個別の企業名まで言ってくれと言っているんじゃないんですよ。何社が利用して、幾らの減税が行われたということがはっきりつかめないままにこういうものが延長されていくということに私は問題意識を感じているわけです。 ですから、少なくともそれがつかめるような状態にする。それは別にコストはかからないと思うんですね。各社は毎年、納税の申…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○松野(頼)委員 民主党の松野頼久と申します。 きょうは、参考人の先生方、大変お忙しいときに当委員会にお越しをいただきまして、まことにありがとうございます。 早速幾つか質問に入りたいと思うんですが、まず中里先生にお伺いをしたいと思うんです。 中里先生、私も先生の今までの御発言とかをいろいろ調べさせていただきましたら、固定資産税について非常に専門家であるというふうに拝見をいたしまして、実は私も国会で随分、これは地方税で、分野はちょっと別な…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○松野(頼)委員 ありがとうございます。 特に、先ほど政治的なというふうにおっしゃいました。市町村税の六五%を都市計画税と固定資産税で占めているわけなんです。ですから、減税ができないという、まず徴税の立場ありきという形の解決が図られているのではないかということが私は非常に問題点だと思っているんです。一つの税目で六割以上、それに偏るという税負担の重みというのも大きな問題だというふうに思うんですけれども、その辺。 あと、さっきの二百年住宅、…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○松野(頼)委員 どうもありがとうございます。 次に中林先生にお伺いをしたいと思うんですが、これも中林先生のおっしゃっている中に、財政改革における要素としては、政府と国民と、あとそれを結ぶ専門家、この三要素が非常に必要であるというふうに論じていらっしゃる部分があるんです。 まさに今回の、今議論をしています道路特定財源、十年間で五十九兆円という枠、予算の枠取りは実はできているんですけれども、先ほどから幾つか出ています、では真に必要な道路、…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○松野(頼)委員 どうもありがとうございます。 例えば予算書の中には、ではミュージカルをやりますという、ミュージカルのミュの字も出てこない、例えば千八百億も外郭団体に投げてその調査をするということも出てこない、ほとんど人に使われていないような駐車場をつくるということも予算書の中にはあらわれていないんですね。こうして一つずつこつこつこつこつ探して、まだまだたくさんあると思うんですけれども、こつこつこつこつ探してようやくそういうものが出てく…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○松野(頼)委員 どうもありがとうございます。 最後に、安藤先生にお伺いをしたいと思います。 安藤先生の書かれた論文を拝見いたしまして、非常に共鳴するところ、たくさんございました。その中でというわけではないんですけれども、先生にちょっと一つ、ずばりとお聞きしたいのは、今回のガソリン税の暫定税率、要は、揮発油税または軽油引取税の税の上に実は消費税が二重課税されております。この二重課税の問題、今までの国会の答弁を見ると、諸外国ではそんなに珍…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○松野(頼)委員 先生としては、この二重課税はしようがないというふうな御意見でいらっしゃいますでしょうか。それとも、やはりある程度の時期に見直すべきではないかという御意見でいらっしゃいますでしょうか。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○松野(頼)委員 あと、先生は特定財源の問題について、やはり特別な事情があるということがまず大前提である、その特別な事情は、まさに半世紀前の道路整備状況と比べて今はもう状況が違っているんだから、この特定財源制度というのはやめるのではないかというような趣旨だというふうに思っておるんです。私も全くそのとおりだというふうに思っているんですが、現状の中で、今まさに当委員会で審議をされている状況、これから十年間、暫定税率を続けながら約二十六兆とい…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○松野(頼)委員 四人の参考人の先生方、本当にきょうはお忙しいところ、どうもありがとうございました。貴重な御意見を伺わせていただきましたことに感謝を申し上げまして、質問を終わらせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。 総理、きょうは当委員会に御出席をいただきましてまことにありがとうございます。 本論に入る前に一言伺いたいんですけれども、今、日銀総裁の人事というのが非常に話題になっておりますけれども、今総理としてお考えになる日銀総裁にふさわしい方、もし御意見があれば、お聞かせをいただければと思います。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○松野(頼)委員 ありがとうございました。 本論に入りたいというふうに思います。 今、財務金融委員会でありますので租税特別措置法の法案を審議しておるところでございますが、今回の道路特定財源、特に揮発油税等の暫定税率、これがまず租税特別措置法になるわけであります。 このお配りをした資料をぜひごらんください。これは、平成十二年の七月十四日に税制調査会が政府に答申をしている答申の文書であります。 特別措置等と。租税の特別措置とは、特定の政策目…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○松野(頼)委員 続いて、同じ世論調査の数字なんですけれども、政府の計画では、今後十年間で五十九兆をかけて全国に道路整備をする予定です、あなたは計画どおりに道路整備を進めるべきだと思いますか、計画より減らすべきだと思いますかという問いが、そのお配りしている資料にもついておりますけれども、計画どおりに進めるべきだという方は一四%、計画より減らすべきだという方が七五%。これは、二月五日の直近の数字であります。 さっき、だんだん世論が盛り上が…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○松野(頼)委員 それと、これは平成十三年六月に骨太の方針というのが小泉内閣で閣議決定をされております。たしか総理はそのとき官房長官で、この閣議決定に対して判こを押されたのではないかというふうに思うんですが、そのときに、一般財源化の方針ということが盛り込まれているわけであります。 ですから、今回は特定財源として五十九兆は守るんだという議論が今されているんですけれども、僕は、どうも総理の本心は一般財源化という気持ちがあられるのではないかと…