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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,222
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2008/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,222 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/02/20

169衆議院 財務金融委員会 第4号

○松野(頼)委員 ここで何回もひっかかるわけにいかないんですけれども、さっきの世論調査の中には一般財源化の質問も入ってございます。一般財源化に賛成の方は五四%、反対の人は三五%。これは、自動車ユーザーの方は相当分含まれているというふうに私は思っております。ユーザーの方がどうも一般財源は反対だというような議論がなされていますけれども、私はそうではないというふうに思っておりますので、ぜひそこのところは真摯に、私は福田総理の本音は多分一般財源…

民主党・無所属クラブ2008/02/20

169衆議院 財務金融委員会 第4号

○松野(頼)委員 いや、これは税制調査会も答申を十二年に出しているんですけれども、その一ページ目にもつけてありますけれども、これも、一たん講じられると既得権化して、政策効果の再検討が十分行われないままに優遇措置が長く継続してしまいがちである、このことに注意をしなければいけないと。 ですから、私が聞いていますのは、長期化をすること、既得権化をすること。もし本当にこの政策が必要で長い間使うならば、本税に入れればいいわけですよ。特別措置で何年…

民主党・無所属クラブ2008/02/20

169衆議院 財務金融委員会 第4号

○松野(頼)委員 それなら、五十年というのはあり得ないんじゃないですか。半世紀ですよ。もう一回御答弁ください。

民主党・無所属クラブ2008/02/20

169衆議院 財務金融委員会 第4号

○松野(頼)委員 今の答弁を聞いていると、だから見直すんですという結論が来る方が正しいのかなというふうに思うような答弁なんですけれども、五十年間も、要は、四十年、五十年続いて硬直化している特別措置を見直しますかというふうに聞いているんです。いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/02/20

169衆議院 財務金融委員会 第4号

○松野(頼)委員 ですから、今回のガソリンに関する特別措置、暫定税率にしても、特に、昭和二十九年に田中角栄先生がこれをつくられた時代、そのときの国の道路状況、社会資本整備の状況を考えれば、私はある意味で非常に知恵のあったいい制度だったなというふうに思うんです。 ただ、時代は変わりまして、これだけ社会情勢が変わった中で、さらにまた十年、同じ税率で同じようにつくり続けるということに対して、果たしてそれでいいんですかということを伺っているわけ…

民主党・無所属クラブ2008/02/20

169衆議院 財務金融委員会 第4号

○松野(頼)委員 方向転換ではないというふうに私は思うんですけれども。 要は、五十九兆は道路に使います、もしも余ったら一般会計に回しますと。まず大前提は、五十九兆は道路なんですよということは決めているわけじゃないですか。例えば、五十九兆の中の、では半分は一般会計に入れるんですよとか、三分の一は入れるようにしましたとかいうことの前提の議論をしているなら今の御答弁はわかるんですけれども、もしも余ったら一般会計に入れるんですよみたいな話は、こ…

民主党・無所属クラブ2008/02/20

169衆議院 財務金融委員会 第4号

○松野(頼)委員 いや、違うんですよ。私が聞いているのは、私も畜産農家を育成したいという思いは一緒なんですよ。ただ、なぜ牛と豚の税率が違うのかと聞いているんです。

民主党・無所属クラブ2008/02/20

169衆議院 財務金融委員会 第4号

○松野(頼)委員 要は、肥育期間の長さと生まれる頭数を言っているわけですね。であれば、馬はどうなんですかときのう聞いたら、答えられないんですよ。 もう一回お答えください。馬は肥育期間も同じ、妊娠期間は牛よりもっと長い、生まれる頭数も一頭なんです。馬と牛の違いは何なんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/02/20

169衆議院 財務金融委員会 第4号

○松野(頼)委員 要は、私が言いたいのは、品目で切るのではなくて、例えば食用の、鳥も含めたそういうものに関しては、例えばでは飼養期間が長いものに関しては保護しますよとか、そういう形の公平性が税の世界では必要なんじゃないですかというふうに言っているんですよ。わかりやすい基準を設けるべきだという話をしているのであって、決して肉用牛の農家を助けなくていいとか、この税率は廃止しろと言っているわけじゃないんです。だれもがわかる公平性の制度論にする…

民主党・無所属クラブ2008/02/20

169衆議院 財務金融委員会 第4号

○松野(頼)委員 今ここで牛と豚がなぜ違うのかという議論を長々やりたくありませんので、そういう、だれが聞いても公平な制度、要は、税は公平、中立、簡素という大原則があって、今、財務副大臣がおっしゃったように、例えば、馬は生産する農家が少ないから。では、少ない農家は育成しなくていいのかという話になるわけですよ。そういうところの観点をしっかり持っていただきたいというのと、もう一つ、この資料の八をごらんください。 さっきの牛に付随をして、生産量…

民主党・無所属クラブ2008/02/20

169衆議院 財務金融委員会 第4号

○松野(頼)委員 いや、例えばBSEが発生したときには、緊急対策としてまた別途いろいろやられたじゃないですか。BSEと今の生産量、要は枝肉の値段なんかはもうBSEの前に戻っていますよ、ちゃんと価格は。ですから、この生産頭数とBSEの因果関係というのは、私はそうはないと思います、肉の価格はもとに戻っている以上に上がっているわけですから。 そうじゃなくて、この租税特別措置の目的として、要は、畜産農家の育成というふうにおっしゃっていましたけれ…

民主党・無所属クラブ2008/02/20

169衆議院 財務金融委員会 第4号

○松野(頼)委員 これもさっきの元国税庁長官の泉さんという方が書かれている論文ですが、税制以外での措置でその主張するところの目的達成のための有効な手段、例えば補助金、財投などがないかどうか検討して、ほかに適当な手段、方法が見出せない場合に限って行うべきであって、決して安易にこの特別措置は新設するべきではないというふうに言っているわけですね。 要は、効果が本当にこれは上がっているのかという検証も必要であるし、税としての公平中立ということが…

民主党・無所属クラブ2008/02/20

169衆議院 財務金融委員会 第4号

○松野(頼)委員 これはまた次の機会にゆっくりやりたいと思うんですが、最後に一点、これは総理にお伺いしたいのですが、資料の九、十をごらんください。 国幹会議のメンバーのことでちょっとお伺いをしたいのですけれども、国幹会議、これが十九年十月十八日現在の国幹会議のメンバーであります。この学識経験者のところをごらんください。いろいろな方が学識経験者として入っていらっしゃるんですけれども、一枚めくっていただきますと、この学識経験者という方が、道…

民主党・無所属クラブ2008/02/20

169衆議院 財務金融委員会 第4号

○松野(頼)委員 どうもありがとうございました。 この方々がこの本当の利害関係者とは思えないので、どっちかの肩書を外れるなりなんなりということが必要ではないかということを最後に指摘させていただいて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/12/12

168衆議院 財務金融委員会 第8号

○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。きょうは、幾つか質問をさせていただきます。 今回は、損害保険会社の四十九万件、三百八十一億円という未払い、不払いの問題について、これは大変大きな問題だというふうに思っておるんですが、今回こういうことが発覚をする前に、実は、国民生活センター、また損保のお客様の声レポート等に兆候があったのではないかというふうに思っています。 九七年以前のデータは手元にございませんけれども、例えば国民生活センタ…

民主党・無所属クラブ2007/12/12

168衆議院 財務金融委員会 第8号

○松野(頼)委員 いや、こういう事例が発覚をする前の、過去のこういう苦情に対しては無視をする体質にあったのかということをお伺いしているんです。

民主党・無所属クラブ2007/12/12

168衆議院 財務金融委員会 第8号

○松野(頼)委員 もちろん、すべてが正しいと言い切るわけではありませんけれども、例えば、苦情や相談が多い商品に関しては何らかの欠陥があるのではないか、対応がまずいのではないか、また、そういう苦情が集中する代理店の対応等、ぜひ、このことを真摯に受けとめていただいて、経営の改善に役立てていただきたいというふうに思っております。 そしてもう一つ、次でありますけれども、一つ事例を御紹介させていただきます。 これは二〇〇六年十一月十八日の日経新聞…

民主党・無所属クラブ2007/12/12

168衆議院 財務金融委員会 第8号

○松野(頼)委員 九月三十日から施行されます金融商品取引法、いわゆる金取法の中では、要は、金融商品を販売するときには顧客に対して次に挙げる事項について説明を負わなければいけない。金融商品販売法の中に「元本欠損が生ずるおそれがある旨」というのがございます。そしてまた、三条の中では、当該金融商品の販売により当該顧客の取得することとなる金銭の合計額を上回ることになるおそれがある、要は、この当該顧客が、自分の入っている商品の附帯事項に対しても、…

民主党・無所属クラブ2007/12/12

168衆議院 財務金融委員会 第8号

○松野(頼)委員 このような状況に陥る一つの理由としては、これはちょうどことしの五月十八日の当委員会において、前協会長が約款の平明化、簡易化に一刻も早く取り組むと。この約款が複雑怪奇で、私もほとんど読んだことはございませんけれども、細かい字でごちゃごちゃごちゃごちゃと書いてある。そしてまた用語も、非常に文言が難しい言葉で書いてあるということであります。 この約款の平明化、簡素化、要は、だれが読んでもわかりやすく、そこは難しいところはある…

民主党・無所属クラブ2007/12/12

168衆議院 財務金融委員会 第8号

○松野(頼)委員 これも五月の話でありますので、とにかく早急に、パンフレットとかをおつくりいただいて、約款までは至っていないかもしれませんけれども、若干改善をなされているということは伺っておりますが、とにかく顧客、ユーザーが第一という立場に立った対応をしていただきたい、このようにお願いをいたします。 そして、いよいよこの二十二日から銀行の窓口において保険商品が販売をされる、いわゆる窓販の解禁があります。果たして、こういう状況の中で、新た…