松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○松野(頼)委員 いや、聞いたことに答えてください。対案関係の場合の規定はあるんですか。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○松野(頼)委員 要は、みなしの規定があるのは六十日たった、四項だけなんですよ。そうでしょう。議決をするか、みなしの規定が適用されるのは五十九条の四項の方だけ、六十日たった場合、そのときには回付の依頼というのを衆議院から送って、参議院から回付をしてくれと通知を出して、参議院から回付をする、これはちゃんと規定があるんです。それ以外に何か規定はあるんですか、対案関係の。もう一回お答えください。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○松野(頼)委員 大体時間が参りましたので、いろいろな事実関係を議事録に残していただきました。過去に一度も例がないということなんですね、これから行われるかもしれないと言われていることは。ただ、過去に一度も例がない状態で、やはりこの五十九条の二項というものを誠実に運用していただきたいし、国会法八十三条というものが昭和三十年に導入をされた経緯というようなものもしっかりとしていただきたいということをお願いいたしまして、簡単ですけれども質問を終…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○松野(頼)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 関税定率法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 関税率の改正に当たっては、我が国の貿易をめぐる諸情勢を踏まえ、国内産業、特に農林水産業及び中小企業に及ぼす影響を十分に配慮しつつ、国民経済的観点に立って国民生活の安定に寄与するよう努めること。 な…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。 きょうは、前回に引き続いて租税特別措置法の問題について質問をさせていただきたいと思います。 前回の質疑でも、この租税特別措置の意味合いというものをお話しさせていただきました。これは、特定の政策目的を実現するための手段として租税特別措置がある。要は、特別措置をするということは、特別な政策目的を実現するための手段であるということであります。 そこで、早速伺いたいと思うんですが、今回、資料の四…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○松野(頼)委員 この二十隻の船舶が環境に与えた影響というのは、一体どういうことでしょうか。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○松野(頼)委員 では、そのNOxが今年度どれだけ排出をされて、五年間この税の特別措置を行う目的として大体どれぐらいの量のNOxの排出を防ぐという目的でございますか。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○松野(頼)委員 今回五年間またこの措置を延長される。要は、船舶に対して税の恩典を与えて何かの政策目的を達成しようとする。その政策目的が船舶から排出されるNOxの減少だというふうに大臣はおっしゃっているわけです。ですから、今年度はこの二十隻でどれぐらいの量のNOxが排出をされて、これをどこまで五年間で改善されるのかという数値目標がなければ、この五年間の延長措置、租税特別措置の提出、今回五年間延長する意味が全くわからないんですけれども、そ…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○松野(頼)委員 税の減免措置を行う。これは、税は公平で中立でなければいけないという大原則があるわけです。その公平中立の大原則を破ってまでこの政策に対して税金を減免するんだというふうにおっしゃるわけですから、その政策目的、目標をはっきりしてもらわないと、私は納税者の不平等感は生まれてくるものだというふうに思うんです。 ですから、今現在NOxがどれだけ排出をされていて、これはまずい、だからここまで削減をするんだという数値目標がなければおか…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○松野(頼)委員 それは免税する対象であって、政策目的は何ですかということを伺っているんです。今、この二十隻の船でどれだけNOxが排出されていて、果たしてそのNOxが排出されていることによって何か困ることが起こっているのか起こっていないのか。もしそれが起こっているならば、どれだけ排出をされているから、これを少なくともここまで持っていくために五年間税を延長するんだという数値目標がなければ、とても納得できるものではないんですけれども、大臣、…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○松野(頼)委員 これは、大臣、恐縮ですけれども、今の答弁でこの税の減免措置を五年間延長するということはとても言えないんですけれども、もう一回きちんとした答弁をしていただかなくては、質問ができないと思います。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○松野(頼)委員 だから、現在の、今回の法律の中に含まれている、期限は来ていませんけれどもこれも法律の中に含まれているわけですが、その政策目的は一体何なんですかということをさっきから、もう二十分たっていますけれども、繰り返し聞いているわけです。 そうしましたら、大臣はNOxが排出されることを抑えるためだというふうにおっしゃったから、今どれだけ排出をされていて、どこまで抑えることが政策目的なんですかということを伺っているわけでありまして、…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○松野(頼)委員 要は、平成十二年の税制調査会でも、こういう租税特別措置は一たん導入されると長期化して既得権化するおそれがあるんですということを答申しているんですよ。まさにこれがそうなのではないかという思いでこの質問をさせていただいているわけであります。ですから、そうではないと言うのであれば、きちっとした政策目標を示していただいて、そして、それが国民に納得のいく形の減税措置でなければいけないという思いで見ていたわけです。 その中で、五十…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○松野(頼)委員 では、その七十分の三下げることによって、今回の二十隻がどれだけの削減ができるんですか。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○松野(頼)委員 大臣、今このやりとりの中で、政策目標がはっきりしないからもうやめますというふうにもしおっしゃるならば、この議論はやめてもいいんです。ただ、これは必要だとおっしゃるならば、きちっとした数値目標をあらわしてくださいということを言っているんです。どうぞ。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○松野(頼)委員 来年というふうにおっしゃいましたけれども、ことしもまだこの法案の中に残っているわけであります。ですから、今きっちり答えを出していただきたいと思います。それでなければ、数値目標をきちっとあらわして、政策目標を国民の前に明らかにしていただきたいと思います。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○松野(頼)委員 二年ごとじゃないと見直しができないわけではないんです。今回期限は来ておりませんけれども、今まさにこの法案が通過をするかしないかということでありますので、ここではっきり明言をしていただければ、あと一年期限を残して廃止することはできると思うんです。 ですから、そこのところを明確にしていただくか、それか、数値目標をお答えいただくか政策目標をはっきりさせていただくか、どちらかにしていただきたいと思います。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○松野(頼)委員 前回の質問でも、牛、牛肉に関する減免措置のときに、では牛と馬はどう違うんですかと言って、それも明確にお答えにならなかったと思います。 要は、あのときも、肥育期間の長さだとか肥育農家の数だとか、それも数なのか長さなのか、そこも明確じゃないままに、別に私は畜産を廃止しろと言っているんじゃないんですよ、あれは。ただ、牛を育てている農家と馬を育てている農家を、不平等感をなくすべきだということを申し上げて、あれもやはり、なぜ牛だ…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○松野(頼)委員 何でこういう質問をしているかというと、要は租税特別措置という、今回二百九十五項目、膨大にあるわけですね。その膨大にある租税特別措置というのは、極めて税の世界では異例な措置なわけです。この異例な措置を行うからには、きちっと議会でその効果、政策目標が説明できなければ、ああ、これはちょっととても入れられないなということになるんだというふうに思います。 別に意地悪で言っているわけではないんです。やはり議会の中で、私たちは行政の…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○松野(頼)委員 約とおっしゃいましたけれども、十九そうですから、正確な金額を教えていただきたいと思うんです。