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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,222
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2008/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,222 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○松野(頼)委員 いや、鳥です、鳥。例えば、H5N1。このH5シリーズの中で、要は鳥インフルエンザの病原菌が原因で死亡例があるのかというんですよ。

民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○松野(頼)委員 馬でもあるんですよ。馬のインフルエンザの感染力と鳥のインフルエンザの感染力が、一方ではワクチンを認めて、一方ではワクチンを認めないというほど明らかなデータがあるんですか。

民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○松野(頼)委員 では、そこは後で御説明をいただくなり、また時間をいただくなりという形で結構ですけれども。 もう一点、さっきの大臣の答弁で、これは農水省がずっと言い続けていることなんですが、例えば、去年の十二月十三日、決算行政委員会で若林大臣の答弁なんですが、発生の抑制には効果がある、けれども、今もおっしゃったように、感染を防御するということはございませんというふうにおっしゃっているんです。このときには、いろいろな学者の方がそういうふう…

民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○松野(頼)委員 お配りした資料八をごらんください。 これは、OIEの中の質疑応答資料、二〇〇三年五月にパリで行われた内容なんですけれども、諸外国、特にEUやアメリカでは、ワクチンに対して、ワクチンを接種した鳥、いわゆるOIEの鳥インフルエンザの専門家でありWHOの鳥インフルエンザの特別調査委員の専門委員のカプア教授は、このアンダーラインが引いてあるところですが、ウイルスの排せつ量はワクチン未接種鶏において十の八乗であるのに比較をして、…

民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○松野(頼)委員 要は、日本の鳥インフルエンザの今の対策というのは、発症したら全羽殺す。確かにそれは完璧ではあるんですよ、病気を蔓延させないという手段だけを考えれば。ヨーロッパでは、ずっと前からこの鳥インフルエンザに悩み苦しみながら、長い歴史を持っている状況の中で、当時は全羽殺すという処理をもちろんしてきました。ただ、それでは動物愛護的にも、また農家の皆さんの苦痛に対しても余りにもひどいということで、試行錯誤を繰り返しながらここに至って…

民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○松野(頼)委員 今みたいな答弁を国際会議の舞台で言ったら笑い者になりますよ、大臣。DIVAまで否定をして、世界の舞台で果たしてその答弁が通るのかどうか。 最後に、もう時間になりましたから終わりますけれども、資料の十二から十五までごらんください。EUの公報をつけてあります。資料の十三、丸がつけてあります、緊急ワクチンの接種。資料の十五、予防的ワクチンの接種。これはEU公報であります。こういう形で、諸外国では、アメリカでも同じような状態。…

民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○松野(頼)委員 時間になりました。大臣、ありがとうございました。また、各委員の皆さん、ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2008/03/19

169衆議院 財務金融委員会 第10号

○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。きょうは、ちょっと立法府の中での手続的な話を若干させていただきたいというふうに思っております。 昨当委員会におきまして、所得税法等の一部を改正する法律案、強行採決によって参議院に送られました。その参議院に送られた状態の中で、実は今、民主党は一つ法案を、同じような内容の別の法案を提出させていただいております。 お配りいたしました資料をごらんください。 まず、資料の一。所得税法等の一部を改正す…

民主党・無所属クラブ2008/03/19

169衆議院 財務金融委員会 第10号

○松野(頼)委員 今、聞く前に答えていただいたんですが、要は参議院において議決をしていない法律案が返付されてきたということはありますか。

民主党・無所属クラブ2008/03/19

169衆議院 財務金融委員会 第10号

○松野(頼)委員 いやいや、違うんですよ。参議院で議決をしていない法律案が衆議院に返付をされたことはありますかということです。ないと思いますよ、もちろん。

民主党・無所属クラブ2008/03/19

169衆議院 財務金融委員会 第10号

○松野(頼)委員 それは六十日たったということですよね、答えてください。

民主党・無所属クラブ2008/03/19

169衆議院 財務金融委員会 第10号

○松野(頼)委員 六十日を経る前に議決をされずに戻ってきたことはあるかということです。

民主党・無所属クラブ2008/03/19

169衆議院 財務金融委員会 第10号

○松野(頼)委員 次は、違った視点から伺いたいと思っています。めくっていただいて、資料の五をごらんください。 これは、国会法八十三条が昭和三十年に三項目つけ加えられたときの話なんです。要は、議決をするときには必ず法律の本書というものが必要である。ですから、議決をしないで法律が戻ってきていない状態で再議決はできないということなんですけれども、それはそれで間違いございませんね。

民主党・無所属クラブ2008/03/19

169衆議院 財務金融委員会 第10号

○松野(頼)委員 この国会法八十三条に三項目加えられた後は、そういう例はないということですね。もう一回答えてください。

民主党・無所属クラブ2008/03/19

169衆議院 財務金融委員会 第10号

○松野(頼)委員 それで、ちょっとわかりやすく、資料の六から実際の法律案というものの現物の写しがつけてあります。 まずこれは、以前に参議院での民主党の議員立法、参議院での議員立法のタイトルですね、国民年金事業等の改善のために等々の。これが参議院で議決をされて衆議院に送られてきた法律案のコピーです。 次に、郵政民営化法案。これは衆議院で可決をし、参議院で否決をし回付され、いわゆる返付、衆議院に返付されたときの写しであります。要は、一枚めく…

民主党・無所属クラブ2008/03/19

169衆議院 財務金融委員会 第10号

○松野(頼)委員 今、参議院において民主党の議員立法を可決したときに、衆議院から送った閣法を否決したとみなす、そして三分の二で衆議院に戻して再可決をするというような報道があるんですけれども、要は、そういうことが果たしてできるのかどうか。これは事務総長的にお答えになれるのかどうかわかりませんけれども、まず内閣法制局、もし意見があれば教えてください。

民主党・無所属クラブ2008/03/19

169衆議院 財務金融委員会 第10号

○松野(頼)委員 そうなんですよ。行政府に聞く話じゃないんですよね。あくまでこれは立法府の中の手続の話だというふうに思っているんですが、要は、参議院における異なった議決とは、修正及び否決の採決がまず必要なんですね、戻すためには。その採決をしていない法律を衆議院に戻すということは、事務総長、できるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/03/19

169衆議院 財務金融委員会 第10号

○松野(頼)委員 それは、要は、その閣法は参議院から回付されていないわけですよ。回付されていないので、衆議院の議運にかかることはないんじゃないですか、回付されなければ。

民主党・無所属クラブ2008/03/19

169衆議院 財務金融委員会 第10号

○松野(頼)委員 では、最初の芦部さんのあれに戻ってください、資料三です。 異なった議決とは、衆議院で可決をし参議院に送付した法律案を参議院が否決した場合、それに修正を加えて可決した場合、要は、決が必要なわけですよ、採決が。だから、採決がなされなければその本書は衆議院に戻ってこないんですよね。 今出ている二つの法律案を与野党で修正をして採決をして賛成でもすれば、それは一つの法律となるわけですから、戻ってきて再議決という手はずになるんです…

民主党・無所属クラブ2008/03/19

169衆議院 財務金融委員会 第10号

○松野(頼)委員 その対案関係という規定は何かあるんですか。