松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 総務委員会 第12号
○松野(頼)委員 伺いますが、この資料は、各党の理事が理事会にて合意をして、委員長の判断によって、委員に限り配付をした資料でございます。どうやって入手したんですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第12号
○松野(頼)委員 どうやって入手したのか、お答えいただけないでしょうか。
第171回 衆議院 総務委員会 第12号
○松野(頼)委員 委員長、今私が申し上げたとおり、私も二年前まで議運の筆頭理事をしておりましたので、これは議会運営の根幹にかかわる部分であります。 これは、委員長の御決裁によって、参考人が意見陳述の補助として、理事会で合意をし、委員長が決裁をされて、委員限りに配付をする資料であります。きちんと、どこから入手をしたのか、明らかにしていただきたい。お待ちいたしますので、ぜひ明らかにしていただきたいと思います。
第171回 衆議院 総務委員会 第12号
○松野(頼)委員 これは質疑の根幹にかかわる部分なので。どういう形で入手をして、それを確認して、内容証明を送って、何らかの返答がない場合には二週間後には法的措置に切りかえるというふうにおっしゃっているんですね。その資料の入手経路を、ぜひ、これは質疑の大事な根幹でありますので、お待ちしますので、ちょっと明らかにしていただきたいと思います。
第171回 衆議院 総務委員会 第12号
○松野(頼)委員 きょうは本会議があるということで、本来ならばここでお待ちをするところでありますけれども、この件は、どうかこの質疑中、なるべく早いときに確認をしていただいて、御報告をいただきたい。この質疑の最中にぜひ確認をしていただきたいと思います。 では、この件を飛ばして、次に進みたいと思います。 今回、鳩山大臣が業務改善命令を出されました。その報告書をいろいろ拝見して、幾つか質問をしたいというふうに思うんです。 まず、日本郵政の方に…
第171回 衆議院 総務委員会 第12号
○松野(頼)委員 なぜこの時期に売却することを決断されたのか。そして、その決断をされた決裁権者はだれですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第12号
○松野(頼)委員 まず、その時期に関しては、二十四年までに売却をすればいいわけでありまして、不動産市況が最悪の状況になるであろうというこの時期に売却をお決めになるという理由には私は聞こえないんですね。 二点目、赤字を出している施設であるということでありますけれども、赤字を出している施設、これは、お配りをしてあります資料の3をごらんください。 メリルリンチから平成二十年六月にインフォメーション・メモランダムということで、これも総務省が指摘…
第171回 衆議院 総務委員会 第12号
○松野(頼)委員 一方では赤字が膨らむから早く売らなければいけないと言っておいて、一方では、こんなにもうかりますよ、来年度からは黒字が出ますよという試算を自分たちで持っているわけじゃないですか。 では、何でこの試算に基づいて、経営努力をして赤字を黒字にしようとされないんですか。おかしいじゃないですか。もう一回お答えください。
第171回 衆議院 総務委員会 第12号
○松野(頼)委員 ということは、困難である試算を、売り先には渡したということですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第12号
○松野(頼)委員 試算というのは、実態を数字に落とすことが試算なんです。空の数字じゃないんですよね、試算は。それに対して金融機関もお金を貸すわけですから。融資を頼みに行くと、いつも試算表を出してくださいと。それは空の数字じゃないんですよ。実際の数字を数字に落として試算をするのが試算なんですね。 次年度からは利益が出ると自分のところで試算されているじゃないですか。その数字を持っていながら、赤字が膨らむから早く売らなきゃいけないんですと言う…
第171回 衆議院 総務委員会 第12号
○松野(頼)委員 では、鳩山大臣、どうでしょうか、今の議論を聞いていて。
第171回 衆議院 総務委員会 第12号
○松野(頼)委員 全く大臣のおっしゃるとおりで、一方では、買ってもらうお客さんには、二年後から黒字が出ますよ、二〇一四年には十七億の利益が見込めますよと言って自分たちでは売却をしているわけですね。一方では、四十億、毎年三十八億の赤字が出るから早く売却をしなければいけないと言って、百九億という価格で売却の契約まで行っているわけです。 もう一ページめくってください。 その百九億という価格に関して、メリルリンチが当初この物件に対して想定した価…
第171回 衆議院 総務委員会 第12号
○松野(頼)委員 事業譲渡としてメリルリンチに試算させたんでしょう。
第171回 衆議院 総務委員会 第12号
○松野(頼)委員 だから、メリルは事業譲渡として六百四十億と見込んでいるじゃないですか、六百四十億と。この資料は、日本郵政がメリルリンチに頼んで出した金額なんでしょう。六百四十億と百九億、余りにも開きがあるなということを感じなかったんですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第12号
○松野(頼)委員 今、笑いが出ていましたけれども。 これは、六百四十億ですよ、メリルリンチは、大体これぐらいでは売れるでしょうねと。多分、低く見積もっているんですよ。固定資産税評価額は八百五十六億円です。課税庁が適正な時価として地方税法の中で試算をした金額というのが固定資産税の課税標準なんですね。それが、税をかけるに当たって課税庁が判断する適正な時価なんですよ。それよりまだ低いこのメリルの金額もいかがなものかと思うけれども、それでも六百…
第171回 衆議院 総務委員会 第12号
○松野(頼)委員 麻生総理は全治三年とおっしゃっているんですね。三年後には景気が回復されると、今の日本国政府のトップである麻生総理はおっしゃっているんです。五年間あるんですよ、五年間。 今、この不動産が一番下落をしている最中に、ましてやアドバイザーが六百四十億ぐらいでは売れるでしょうといって出したものを百九億で売るということ、まず、これはだれが決裁したのか、お答えいただけないですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第12号
○松野(頼)委員 きょうは国税庁に来ていただいております。 国税庁に伺いますけれども、余りにも極端に低い金額で不動産を売買した場合、買った方、売った方、双方とも受贈益の課税があると思うんです。今の議論を聞いていただいて、固定資産税評価額は八百五十六億円、アドバイザーが算出をした金額は六百四十億円、そして実際に契約書に判こをついた内容、鳩山総務大臣がぎりぎりでとめたから売買に至りませんでしたけれども、百九億円。固定資産税評価額の八分の一、…
第171回 衆議院 総務委員会 第12号
○松野(頼)委員 事業譲渡であろうと、不動産を売買する場合には、余りにも一般常識からかけ離れて安い金額で売買をすると、売る方も買う方も課税対象になるんですよ。 こんなことが許されるならば、土地、不動産に対して税金を払う人はいなくなっちゃいますよ。何でこんなことが認められると思ったんですか。もう一回お答えください。
第171回 衆議院 総務委員会 第12号
○松野(頼)委員 事前に課税当局に打診をしたことはありますか。
第171回 衆議院 総務委員会 第12号
○松野(頼)委員 一般の株式会社であれば、もう重々御承知だと思いますけれども、会社の資産を余りにも一般常識からかけ離れて安く売買した場合には、取締役は背任になると思います、会社に対して大きな損失を与えているわけですから。 大臣、今、株主は国であります。もしこれを売却していたならば、当然背任として何らかの法的措置をとる必要があるのではないかというふうに私は思うんです。それぐらいの案件だと思うんですね。大臣、もし一言あればお願いをいたします…