松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 総務委員会 第15号
○松野(頼)委員 民営化されたとはいえ、いまだに日本郵政というのは国民の税金が入り、そして国が一〇〇%の株主である特殊会社であります。以前から、かんぽの宿、またその前の郵政の、簡保の遊休施設等の売却でも当委員会で何度もやらせていただいているんですけれども、やはり民営化されたとはいえ特殊会社であるということをぜひ自覚していただきたいと私は思っております。今回のこのやり方も特殊会社としては行き過ぎだということを一言申し添えさせていただきます…
第171回 衆議院 総務委員会 第15号
○松野(頼)委員 こういうことでありますので、ぜひそこはしっかりと、かかる行為に対して反省をしていただきたいということを一言申し上げまして、あとの処置に対しては委員長を初め各党理事にお任せをして、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。 ————◇—————
第171回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。きょうは、大臣、約五十分間、よろしくお願いを申し上げます。 まず冒頭、きのうの新聞各紙に簡易保険の不払いの記事がたくさん出ておりました。最大約八十万件あるのではないか、そしてまだ六十万件ほど受け取りがなされていない保険があるのではないかということがきのうの記事に出ておりました。 まず、きょうはかんぽ生命の社長さんに来ていただいているんですけれども、かんぽ生命の社長にお伺いいたします。これは…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松野(頼)委員 だから、いつからこのことをやろうと思ったんですか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松野(頼)委員 二〇〇七年五月二十三日の西川社長の、当時はまだ総裁ですね、西川総裁の記者会見の中でそれをおっしゃっているんですよね。 要は、簡易保険の保険金支払い等の点検の実施についてです、事務ミス等による支払い漏れの点検や、お客様に支払い請求を勧奨すべき点検について行うとしまして、その準備に入っておりますということをおっしゃっております。 当時は、どういう点検をするか、どういうやり方をするかということをお話ししますと、できるだけ早く…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松野(頼)委員 ちょっと通告にありませんけれども、金融庁に伺いますけれども、民間の不払いが発覚をしたとき、どれぐらいの期間でこれを処理したか。通告していないのでアバウトで結構ですけれども、お答えいただけますでしょうか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松野(頼)委員 また、かんぽ生命に伺いますけれども、二年たって、完成しましたという話じゃないわけです、これから始めますという話ですよね。この二年間で何人ぐらい、保険を受け取れずに亡くなっている方、わかっているんですか、今。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松野(頼)委員 いや、違うんですよ。不払いになっているのは一体何件かわかっているんですかというんですよ。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松野(頼)委員 ということは、これはもう作業をスタートしているわけですか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松野(頼)委員 今回、日本郵政さんから今回の作業の内訳というのをいただきました。資料の四につけてあります。これは約三百億の経費がかかる、報道でも出ていましたけれども。では、一番上のこの百二十億かかるデータ入力の委託、これはもう見積もりとかできて、契約しているんですか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松野(頼)委員 そこの百二十億は確定でいいんですね。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松野(頼)委員 では、上から七番目の支払い点検に関する労働者の派遣、派遣会社に頼んで三十一億円ということですけれども、この一人の日当は幾らですか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松野(頼)委員 これは、作業が完成して、何人に不払いだったというのが完了するのはいつですか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松野(頼)委員 もう一回。いつまでに確定する、いつまでに不払いを受けた顧客に対して払い終わることが完了するのか、もう一回簡潔に答えてください。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松野(頼)委員 そうすると、これは発覚というかスタートしてからおおむね三年かかっているんですよ、三年。その間に保険金等を受け取らずに亡くなっている方が出ているんじゃないかというふうに私は思うんですけれども、大至急やって、きちんとこの不払いの問題を顧客の皆さんに一刻も早く返していただきたいというふうに思います。 あと、この三百億に関しての事務費なんですけれども、これはどこから捻出をするつもりですか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松野(頼)委員 そうすると、過去の、機構に渡した民営化前の保険契約の機構の資産の中から支払うものですね。間違いないですか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松野(頼)委員 そうすると、旧契約の人の配当というのが、もちろんすべてがこの三百億というわけではありませんけれども、三百億経費が多くかかって、配当が減ることになるんじゃないでしょうか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松野(頼)委員 ちょっと今の答弁はおかしいと思うんですね。ここでこの経費を使って設備投資をすれば、中長期的には配当には影響が出ないのではないかというようなことをおっしゃいましたけれども、旧契約、旧郵政公社の時代の契約と、新しくかんぽ生命になった時代の契約は分けているじゃないですか。分けていますでしょう。 ですから、幾ら新しいシステムが設備投資されたといっても、旧契約の部分の配当とは全く関係ないわけですよ。そんなインチキな答弁しちゃだめ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松野(頼)委員 意味があるというより、配当が減るんじゃないですかということを言っているんですよ、旧契約の配当が。ちゃんともう一回答えてください。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松野(頼)委員 あと、これは金融庁に伺いますけれども、民間で、生命保険会社、損保会社で、約一年ちょっとぐらい前に不払いがやはり同じように起こりました。このときには、たしか役員が減俸をしているというふうに思うんですけれども、かんぽ生命ではそのようなお考えはありますでしょうか。