松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○松野(頼)委員 要は、大臣、何でそれを言ったかというと、十年以下が九割なんですね。十年以上というのは一割なんです。 そもそも、政策投資銀行とは一体何ぞやということから考えなきゃいけないんじゃないかと私は思うんです。 設立をした当時、まだ日本は敗戦のときでした。池田勇人さんがこの政策投資銀行というのをつくったと思います。そのときには、まだ社会的なインフラが整備をされていない、だけれども日本にはお金がない、そういう中で、財政投融資をうまく…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○松野(頼)委員 私が思いますのは、例えばインフラ整備にしても、戦後、特に道路特定財源ができて、列島改造以降、道路特定財源をつくって、ひたすら自動車だけの道路整備にインフラ整備がこの国は傾いてきたと思います。今、これから人口が減って高齢化社会になる上で、果たして道路整備だけでいいんだろうか。 例えば都市間交通の鉄道及び、今国交省も進めていますけれども、例えば都市内でもLRTを活用したり、公共交通網の整備等々がもう一度転換をするべき時期に…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○松野(頼)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 もう一点、ちょっと法案とは関係ないんですけれども、国債発行の問題について伺いたいと思います。 これもやはり、余り細かい話じゃなく大きな話なんですけれども、今年度の補正予算、まだ確定しておりませんけれども、補正予算が確定をすると、一次補正、二次補正、本予算、そして今回の補正予算と四段ロケットで約四十四兆円程度の国債発行、単年度で約百五兆円程度の一般歳出ということが報道されております。これは…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○松野(頼)委員 そうすると、今回、建設国債を含めて約四十四兆の国債を発行するということですから、これはやはり、大臣はたびたび消費税について言及されていますけれども、消費税の増税は行うんですか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○松野(頼)委員 要は、麻生総理は全治三年とおっしゃっているわけですね。そうすると、あと二年間、例えば最小に見積もっても三十数兆は出るわけですよ。多分もっとでしょう。税収が来年一体どれだけというのは非常に不安だと思います。過去最低の税収が約四十二兆、下手するとそれを下回るのではないか。今の各企業の経営状態、大企業の経営状態を見ると、まず法人税は一体どこが払ってくれるんだろうか、それに伴うてそれだけ失業が出ている、所得税も当然下がってきま…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○松野(頼)委員 先ほど大畠先生もおっしゃっていましたけれども、例えば今回の十五兆の景気対策を見ると、エコカーを買いかえたら補てんします、冷蔵庫を買いかえたら補てんしますと。前の補正予算では、高速道路でレジャーに行ったら千円にします、その補てんを五千億しますと。とにかく、遊べ、使え、ぜいたくしようと。例えばこの恩恵にあずからない世代、冷蔵庫も買いかえないし、エコカーも買いかえないし、高速道路で週末に遊びに行かないしという人たちも、果たし…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○松野(頼)委員 一点、エコカーの話ですけれども、ぜひ大臣も一回、車関係の専門家に聞かれてください。私も聞いて、はっと目が覚めたんですが、モータージャーナリストの有名な方とお話をしていたら、松野さん、エコカーの今回の買いかえで、こんなにインチキな話はないんですと言っているんです。 何かと思ったら、ワンボックスカーというのは物すごく空気抵抗が悪い、まして、ワンボックスカーで排気量の大きなエコカーというのは果たしてあるんだろうかと。ヨーロッ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○松野(頼)委員 麻生総理が言っている景気回復まで少なくとも三年、麻生内閣が続くという前提でいきますと、この麻生内閣の中で発行する、少なく見積もっても百二、三十兆の償還計画だけでも御答弁いただけないでしょうか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○松野(頼)委員 それはちょっと、僕は国対が長いので申し上げさせていただくと、今まで予算はさんざん強行採決をして上げてきたんですね、政府が。ですから、今さら野党の皆さんにもと言われても、毎年毎年、組んだ予算、私たちは、こう使うべきだという組み替えも出して、そして反対をしてまいりました。予算の執行権というのは内閣にあるんです。その内閣にある執行権を、野党の合意もなく強行採決をされてきたので、その責任は当然負っていただかなくてはいけないとい…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○松野(頼)委員 百三十名ですね。ありがとうございます。 それと、法の六十六条の三十五、少し逐条的になりますけれども、一号、「信用格付業者又はその役員若しくは使用人が格付関係者と内閣府令で定める密接な関係を有する場合において、」この密接な関係とはどういう関係なんでしょうか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○松野(頼)委員 今の三点を柱に内閣府令を定めるということでよろしいですね。 もう一つ。その二、「格付関係者に対し当該格付関係者に係る信用格付に重要な影響を及ぼすべき事項として内閣府令で定める事項に関して助言を行つた場合」、この助言はどういう場合をいうのでしょうか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○松野(頼)委員 あと、六十六条の四十一、「公益又は投資者保護のため必要かつ適当であると認めるとき」には、内閣総理大臣は、格付業者の業務の運営に対して、状況の改善に必要な措置をとるべきことを命ずることができるとあるんですけれども、「公益又は投資者保護のため必要かつ適当であると認めるとき」、これはどういうときですか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○松野(頼)委員 もう少し具体的に言っていただけないでしょうか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○松野(頼)委員 要は、どういうことをやったら業務改善命令が出されるのかという目安がなければ、それは格付会社としても、どういう行動をしていいのかということが見えないと思うんですね。そこをやはり、法案審議のときに、ある程度目安みたいなものを出す必要があるのではないかというふうに私は思っているんです。 もう少し、具体例を幾つか挙げて言っていただけるとありがたいんですけれども。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○松野(頼)委員 では、その延長線上なんですけれども、今度は六十六条の四十二、「信用格付業の業務の全部若しくは一部の停止を命ずることができる。」要は、これは業務停止命令ですね。これもやはり、「信用格付業の運営に関し、投資者の利益を害する事実があるとき。」という文言なんです。例えば、この会社の格付は悪いですよ、この会社の格付は低い格付ですよと判断した場合に、ある意味では投資者の利益は害するわけですね、当然、価格は下がるわけですから。 これ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○松野(頼)委員 時間が迫ってきたので、あとADRについてちょっと伺いたいと思います。きょうは国民生活センターの理事長に来ていただいております。 国民生活センターが今回ADRをおつくりになって約二十日程度ですか、四月の一日スタートですから。それで、ADR、今のところまだ一件も申請がないということをきのう伺いました。 例えば、今、相談業務でいろいろな電話を受けますね。相談業務で電話を受けて、ADRに申請しますかというようなことをまず御本人…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○松野(頼)委員 済みません、本当は今回の法案の金融庁のADRを聞きたかったんですけれども、時間が来てしまったので、これで終わります。 きょうはありがとうございました。
第171回 衆議院 総務委員会 第15号
○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。 何度も当委員会でこのような質問をさせていただきますこと、まことにありがとうございます。 きょうは、手短に、先日からこの委員会で質問させていただいております、当委員会における参考人に対する日本郵政の内容証明郵便送付の件について議論をしたいと思います。 まず、きょうは西川社長にお出ましをいただいているんですけれども、西川社長はこの件を御存じだったんでしょうか。
第171回 衆議院 総務委員会 第15号
○松野(頼)委員 社長、私どもは、立法府として、委員会の中での議論、言論というのはやはり守らなければいけないと思っております。 私たち議員は、この国会の中の発言は憲法によって何ら責任は問われないということで、よほどひどい誹謗中傷であれば、これは委員長の権限として委員会の中でおさめるというのが決まりでございます。ですから、参考人に関しても、私どもは、委員会に来ていただいた参考人はなるべく自由な立場で発言できる環境を整えなければいけないとい…
第171回 衆議院 総務委員会 第15号
○松野(頼)委員 あと、先ほども申し上げましたように、私たちは、立法府、言論の府において言論を守らなければいけない。また、今後、参考人の方がこうして委員会で何か間違った発言とか行き過ぎた発言、また当事者に対して非常に不愉快な発言等々をした場合にこのようなことを、内容証明等を送られるのではないかということで萎縮をされては非常に困るんですね。 ですから、参考人であります町田さんに対しても何らかの形を示していただきたいというふうに思うんですけ…