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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,222
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2009/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,222 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/06/03

171衆議院 財務金融委員会 第27号

○松野(頼)委員 といいますのは、けさ、私どもの総務部門会議がございまして、その中で、日本郵政から幾つか聞き取りで話を伺いました。そのときに私が質問をしましたのは、要は、社長の就任をするかしないかの指名委員会の設置というのは、これは日本郵政株式会社法のどこの条文にもないんですね。では、その指名委員会なるものの法的根拠は一体何なんだというふうに聞きましたら、会社法にのっとって指名委員会を設置しましたというお答えだったんですね。そうすると、…

民主党・無所属クラブ2009/06/03

171衆議院 財務金融委員会 第27号

○松野(頼)委員 いや、大臣の意見はどうでしょうか。西川社長を再任するべきだとお思いか、それとも、おかわりになった方がよろしいとお考えか、そこをお聞かせいただけないでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/06/03

171衆議院 財務金融委員会 第27号

○松野(頼)委員 ごもっともな御答弁だと思います。私は、公平であるというのはちょっとよくわからない答弁ですけれども、当然、今おっしゃられた客観的な事実に基づいて株主として判断をされる時期が来ると思います。 ということは、今現在の御意見はいかがなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/06/03

171衆議院 財務金融委員会 第27号

○松野(頼)委員 わかりました。 というのは、何でこういう話を聞くかというと、今回私どもが提出をさせていただいて、当委員会で成案を得るであろうと思われます、政策投資銀行の株を三分の一以上国が持ち続けるという修正案を、きょうこうやって今審議をさせていただいているわけであります。要は、株主となった場合に国の関与は一体どこまでしていくのかということが、これはさまざまな特殊会社全般に言えることでありますけれども、議論していかなきゃいけないことだ…

民主党・無所属クラブ2009/06/03

171衆議院 財務金融委員会 第27号

○松野(頼)委員 こういう経済危機を想定していなかったという御答弁は、前回も申し上げましたけれども、それはちょっと言えないんじゃないかと思うんですね。 これは、資料七ページに当時の議事録をつけてあります。このときも、この間も言いましたけれども関委員が、財務金融委員会、内閣委員会の連合審査の議事録の中で、危機対応部分は大丈夫ですかという質問をされていることに対して、当時の林副大臣が、危機対応部分につきましては、この商工中金や政策投資銀行、…

民主党・無所属クラブ2009/06/03

171衆議院 財務金融委員会 第27号

○松野(頼)委員 そうすると、政投銀及び商工中金の完全民営化は間違いだったというふうにおっしゃっていただけるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/06/03

171衆議院 財務金融委員会 第27号

○松野(頼)委員 あと、今回こういう形で、政府の関与が残る形の政策投資銀行というものがこれからスタートするわけでありますけれども、要は、大臣がお考えになる政策投資銀行の役割、どういう融資をこれから伸ばしていくのかとかいう御意見があったらお聞かせをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2009/06/03

171衆議院 財務金融委員会 第27号

○松野(頼)委員 私も全く同じ意見で、何も民間のメガバンクと同じ土俵で政策投資銀行が競争に入る必要は全くないと僕は思うんですね。 戦後の復興期、いろいろなさまざまなインフラ整備というのが出てきた時代と、ちょうど鉄筋コンクリートの耐用年数というのが法定では約四十七年、五十年ちょっとすると、さまざまな建物の耐用年数がそろそろ終わってくると思うんです。そうすると、また新たな社会インフラの整備というものが、今度はつくり直すという形なのか、また新…

民主党・無所属クラブ2009/06/03

171衆議院 財務金融委員会 第27号

○松野(頼)委員 ぜひしっかり、民間が手が出ないような部分をやっていただきたい。それを大いに期待するものであります。よろしくお願いを申し上げます。 あともう一点、今回のもう一個の法案の、J—REITとETFの銀行等株式の買い取りの法案について提案者の方に伺いたいんですけれども、このJ—REIT、ETFを買い取る目的は一体何なんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/06/03

171衆議院 財務金融委員会 第27号

○松野(頼)委員 これは前回も申し上げたかもしれませんが、銀行等が保有をしているJ—REIT総額というのは二千七百億しかないんですね。とてもこの金額で、金融機関の健全性でこれをもし全部買い取ったとしても、この金額が金融機能の安定に資する額ではないと私は思うんです。一体何の目的でこれを買い取るのかというのは、全く私は理解ができないんです。 もし逆に、これを放出されることによってJ—REIT市場に悪影響を及ぼすというふうにおっしゃるのかもし…

民主党・無所属クラブ2009/06/03

171衆議院 財務金融委員会 第27号

○松野(頼)委員 そもそも地銀は、地場の中小企業をまず育成して、そこに貸し出しをして、その利益を金利としてもらってなりわいを立てるというのが本業なんですね。地銀が地場の企業に貸し渋り、貸しはがしをしながらこういう金融商品で運用していること自体、私は大きな問題だというふうに申し上げているんです。 なぜこんな価格変動リスクの大きい金融商品を買う必要があるんですか。もっとちゃんと地場の中小企業に、時間はかかるかもしれませんけれども、倒産しない…

民主党・無所属クラブ2009/06/03

171衆議院 財務金融委員会 第27号

○松野(頼)委員 J—REIT、ETF等々、別にこの商品が悪いと言っているわけじゃないですよ。一般投資家がそれを買うのも御自由ですし、もちろん、もうかるときもあれば損するときもある。当然、自己責任の範囲内で行えば、それはそれで一つの商品としていい商品だというふうに私は思いますけれども、金融機関のそもそもの、特に地銀というのは、地域金融機関として地場産業をいかに発展させ、振興させていくかというのがやはり一番の主眼でありますから、ぜひそうい…

民主党・無所属クラブ2009/05/27

171衆議院 財務金融委員会 第26号

○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。時間が十五分しかございませんので、早速質問に入りたいと思います。 まず、銀行等の株式保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案についてお伺いをいたします。 特に今回この法案で、株式とあと金融商品、いわゆるREITそしてETF等を買い取るということが特徴だと私は思っているんですが、なぜこういう金融商品まで買い取るのかということをお答えいただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/05/27

171衆議院 財務金融委員会 第26号

○松野(頼)委員 まず、金融機能を安定するということでありますけれども、地銀は、地域の中小零細企業をまずしっかりと支えて、中小零細企業にお金を貸してその会社を大きくして、金利を得て、そしてなりわいを立てるというのがそもそもの一番やるべきことだと私は思うんですね。要は、投資先がないからといってJ—REITを買ってみたりファンドで回してみたりということ自体が、私は地銀のそもそもの趣旨から逸脱をしているのではないかというふうに思っておるんです…

民主党・無所属クラブ2009/05/27

171衆議院 財務金融委員会 第26号

○松野(頼)委員 投資家といっても相手は金融機関でプロですから、資産査定の機能ももちろん持ち合わせている。自分のところで直接不動産融資もやっているというプロがこのREITを、一体どことどことどこの物件を一つの金融商品として売却をしてその家賃をリターンするんですかということを聞けば、一体幾らで土地を仕込んで幾らで建てて、幾らの家賃を想定しているかなんということは、プロですから一目瞭然なんですよ。一般投資家ならわかりませんよ。プロですからね…

民主党・無所属クラブ2009/05/27

171衆議院 財務金融委員会 第26号

○松野(頼)委員 金融機関もプロですから、プロとして何でそんなに赤字を出すような商品を買われたのかということは、ぜひしっかり今後チェックしてまいりたいというふうに思っております。 時間が参りました。どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/05/27

171衆議院 財務金融委員会 第26号

○松野(頼)委員 済みません、再び質疑に立たせていただきました。 今度は、参議院の法案の租税透明化法に関して伺いたいと思います。 去年も同じ議論を私はやった覚えがあるんですが、ガソリン税の暫定税率のときに、租税特別措置法という法律がございます。大前提として、租税とは公平かつ中立でなければいけない。公平、中立、簡素というのが大前提だというふうに思うんですね。要は、だれが聞いても、ああ、そうなんだなと公平でなければいけないというのが大前提だ…

民主党・無所属クラブ2009/05/27

171衆議院 財務金融委員会 第26号

○松野(頼)委員 一枚めくっていただきたいと思います。これは、前の国税庁長官の泉さんという方が書かれた本であります。 その中で、まず、税制以外の措置でその主張するところの目的達成のための有効な手段がないのかどうかを検討して、要は補助金で何とかならないのか、交付金で何とかならないのかということを検討して、ほかに適当な手段、方法が見出せない場合に限って行うべきであり、租税特別措置は一種の補助金、交付金と同一の結果となることから、決して安易に…

民主党・無所属クラブ2009/05/27

171衆議院 財務金融委員会 第26号

○松野(頼)委員 去年も同じ議論をさせていただいて、要は肥育期間が牛は長い、豚は短いということで御説明をいただいたんですが、では、馬はどうなんですかということを去年聞いたら、委員会がとまったんです。 馬は肥育期間が牛より長いんです。私の地元や長野では馬を食用として食べるし、牛も一頭産む、馬も一頭しか産まない、同じなんですよ。だから、牛は百万円以下は無税とされて、馬は税金がかかるんです、この公平性をどうやって説明するんですかといって、去年…

民主党・無所属クラブ2009/05/27

171衆議院 財務金融委員会 第26号

○松野(頼)委員 農水省に私は聞いているんじゃないので、財務省に聞いているのは、税としての公平性はどうなんだということなんですよ。 要は、四十九万トンで、数が多ければ減税するんですよというなら、豚との違いが出ないじゃないですか。では、馬はいいんですか、つぶれちゃって。そうじゃないんですよ。農林水産上の説明を聞いているんじゃなくて、税制上の公平性というものを聞いているわけです。税は公平じゃなきゃいけない、これは大前提なんですね。もう一回御…