松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○松野(頼)委員 それはすごい答弁だと思いますよ。では、租税特別措置は公平じゃなくていいということですか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○松野(頼)委員 だから、この泉さんは、補助金や交付金でできないのか、税でやらずに補助金、交付金でそういう政策目的が達成できないのか、それがない場合は租税特別措置法をやむを得ず使いましょうと言っているわけですよ。 牛、豚、鶏、例えば農水省の補助金ベースでいうと、牛は四千億、豚は百億、鶏は十二億なんです。それだけ、補助金ベースでもちゃんと差をつけているんですね。それがあるにもかかわらず、さらに租税特別措置法をやっているということ。 別に僕…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○松野(頼)委員 ちょっと、税を所管する担当大臣の答弁としてはいささか適当なのかなというふうに思うんですけれども、もう一回まじめに答弁してくれませんか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○松野(頼)委員 いずれにしても、私は、税というのは、公平、中立、そしてでき得れば簡素、この大原則をやはりしっかり守るべきだというふうに思っていまして、別に特別措置を否定するものじゃないですけれども、やはり一定期間の政策目的を達したりした場合、政策評価をして整理をして本則に入れる、廃止をするということを私はしっかりやるべきだというふうに思います。 最後に、提案者にぜひ伺いたいのは、今回、租税透明化法という法律を出されて、どういう効果をね…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○松野(頼)委員 どうもありがとうございました。 私は、議会は税のためにあると言っても過言ではないというふうに思っております。いろいろな意見があると思うんですね。これは私が議運をやっているときから提案をしているんですが、ぜひ、税は税で一つ歳入委員会をどっしりつくって、いろいろな国民の皆さんの声を僕らが代弁をして、ちょうちょうはっしできるような委員会を設置してほしいということを実は議会の中で常々申しておりました。 ぜひ、こういう活発な議論…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。 きょうは、当文部科学委員会におきましてこうして質問の時間を与えていただきましたこと、委員長を初め各党の皆様に心から御礼を申し上げる次第でございます。 早速質問に入りたいと思うんです。きょうは公正取引委員長に出席をいただいているんですが、ことしの二月二十七日、音楽著作権協会に対して排除命令を出されたということを聞いております。この件について若干伺いたいと思うんです。 実は、私も学生時代にテ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○松野(頼)委員 独占禁止法第三条、「事業者は、私的独占」、要は、この場合の事業者というのは著作権管理会社だと思うんですね。「事業者は、私的独占又は不当な取引制限をしてはならない。」この第三条に基づいて今回の排除命令が出されたということであります。 それは、放送事業者側の問題を今はおっしゃっているのではないかと思うんですね。要は、例えば今回でいうと、JASRAC側が何か私的独占をするとか、これを使わなければうちはもう一切取引をしませんよ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○松野(頼)委員 ですから、JASRACが私的独占または不当な取引制限をしたならば、JASRACに対して排除命令を出すことは当然だと思います。ただ、先ほど挙げられた排除命令を出された事実は、それは、放送局側の内部通知があったからJASRACに排除命令を出したんだと言う。それはちょっと違うんじゃないかと思うんですね。 この条文によると、事業者は私的独占または不当な取引制限をしてはいけない。JASRACが私的独占または不当な取引制限をしたな…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○松野(頼)委員 委員長、今聞いていただいたとおりなんですね。要は、諸外国で見ても、一曲一曲放送事業者が、この曲を使いました、これに対する著作権は幾らです、この曲を使いました、この曲を使ったので幾らです、一曲ずつやっている国というのはほとんどないんです。どこも包括契約なんです。 だから、今回私が感じたのは、例えばJASRACはJASRACで包括契約をする、新規参入事業者は新規参入事業者でまた別途包括契約をすればいいわけですね。現場のプロ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○松野(頼)委員 だから、JASRACが例えば私的独占をしたり包括契約をして、うち以外を使ったらば、それはもううちとの取引をやめますよとか、こういう不当な制限をしたならば、JASRACに対して排除命令が出るのは、これは理解できるんですよ。でも、そういう事実はないわけですよね。そういう事実がないにもかかわらず、この包括契約がほかを排除しているからJASRACに排除命令を出したんだとおっしゃっているんですけれども、でも、諸外国はみんな包括契…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○松野(頼)委員 そうすると、利用割合を割り出して、では、今のJASRACとの包括契約の幾らかわかりませんけれども、幾らの中から割合分でその新規参入業者に、使ったか使わないかわからないけれども、今後はその割合で新規参入業者にその割合分を払いなさい、包括契約の中のお金を外の新規参入業者に分配しなさいということですか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○松野(頼)委員 もちろん、先ほどからおっしゃっているイーライセンスという会社もすばらしい会社で、聞くところによると、インディーズという割と珍しいアーティストの曲を何千曲も今管理をされて、またそれはそれで伸びてくるんだと思うんですよ。それが伸びてくるのは伸びてくるで僕は非常にいいことだと思う。時代を反映して違う形のマーケットができて、またその事業者も伸びてくる。今あるJASRACはJASRACで、もちろん同じように伸びてくる。それが対等…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○松野(頼)委員 いやいや、そんなことはないんじゃないですか。その新規参入事業者が管理をしている売れた曲名、僕も聞きましたけれども、テレビでばんばん流れているじゃないですか。僕も現場のプロデューサーに聞いたけれども、それは僕らは使うよ、使っているよと。それで現に流れているんですよ、委員長。これが全部全くテレビから流れていないで一〇〇%排除されているならば、それはそれでわかります。 ただ、当然、JASRACが管理をしている曲の数と新規参入…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○松野(頼)委員 おおむね時間が来てしまった。本当にこれしかできなかったんですけれども、何で私はこんな質問をさせていただくかというと、今、日本の音楽にしても映画にしてもアニメにしても、世界的に物すごいレベルまで達しているんです。特に東南アジアを中心に、東南アジアどころか、映画なんかはもうアメリカ本土でも、日本の映画のリメークをしてハリウッドが映画をつくるような時代まで来ているんですね。すごく世界標準ということが僕は求められるのではないか…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○松野(頼)委員 金融商品取引法等の一部を改正する法律案に対する修正案についての提案理由説明。 ただいま議題となりました修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 本修正案は、本委員会における濃密な議論を踏まえまして、与野党の真摯な修正協議の結果、取りまとめられたものでございます。 その内容は、政府原案において設けられている一般的な検討条項に加えて、より一層の利用者保護の充実を図る観点から、政府に対して、この法…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。 まず、これは与謝野大臣に伺いたいんですが、資料の冒頭に実はつけてあります。この法案に入る前に、実は今自民党内で、政策投資銀行の株の完全民営化を三年間延期しようじゃないかというようなことが議論をされているように報道されております。大臣も、四月十七日の記者会見で、政府の意思と政投銀の意思が合致する可能性、蓋然性を高めておくことは、株の保有を通じて必要なのかもしれないというふうに発言をされて、…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○松野(頼)委員 大臣の今のお考えというのは、私も全く同感なんですね。当時、行革特別委員会でもそのような議論をしたことがあります。政府系金融機関をなぜ民営化する必要があるのか、当時、いろいろな中小企業の団体、商工会の皆さんと話しても、政府系金融機関に随分助けられているんだ、だから何で民営化をする必要があるんだ、メガバンクと同じような銀行をつくる必要は全くないのではないかというような議論を、私はずっとこの間し続けてきたつもりであります。 …
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○松野(頼)委員 非常に率直にお答えをいただいたので、いや、関さんはいい指摘をしているんですよ。もう一枚めくっていただくと、その危機対応のやり方がちゃんと書いてあるんですね。これは政府がつくったものですよ。 こういう状況の中で、今回もし方向転換をされるのであれば、今大臣が当委員会で率直に述べていただいたように、やはり当時の民営化に対しては、何らかの総括をきちんとしていただかなくてはいけないと思います。 また、これは大臣が答える立場にない…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○松野(頼)委員 あと、これはちょっと細かいことになるので事務方で結構なんですけれども、副大臣、これ、答えられますか。 きのうちょっと資料は請求したんですが、まず、政投銀がこの危機対応で融資をした金額がどれぐらいあるのか。約一兆円ぐらいと聞いているんですけれども、ちょっと後ろで紙を出してもいいので答えていただけますか。きのう資料をお願いしています。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○松野(頼)委員 あと、これもちょっとペーパーを出してもらいたいんですけれども、おおむね貸し出しの長さというのが一番多い、大体五年が何割、十年が何割というのを数字で、アバウトで結構ですから答えていただけますでしょうか。