松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松野(頼)委員 そうしたら、減俸等のことは考えていないということですね。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松野(頼)委員 あと一点、これは以前から実は総務委員会で僕もやらせていただいているんですが、かんぽの宿の売却問題です。 このかんぽの宿というのは、実は、簡易保険の加入者が、旧簡易保険法の百一条、「公社は、保険契約者、被保険者及び保険金受取人の福祉を増進するため必要な施設を設けることができる。」ということで、この保険契約者の福祉の増進ということで、福利厚生施設として建てているんですね。ですから、ある意味では、簡易保険の契約者のためのサー…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松野(頼)委員 であれば、簡易保険の顧客に対して、二十五年までに赤字施設は売却するんですよと書いて送らなきゃいけないじゃないですか。何でここで送っていないんですか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松野(頼)委員 では、その後顧客に通知したんですか、その売却の件は。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松野(頼)委員 何を言っているんですか。もう既に売っ払っちゃったかんぽの宿があるじゃないですか。売っているでしょう。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松野(頼)委員 別物であることはもちろんわかっていますよ。 ただ、少なくとも、簡易保険の顧客は入るときに、これだけのかんぽの宿がありますから安く泊まれますよといって、簡易保険に入会するメリットとして、それは入っているわけですよ。それは契約した段階で随時違うと思いますよ、その施設数は。どんどんふえていっている。今はこれだけの施設がありますよ、この施設に簡易保険の契約者は安く泊まれるんですよといって、簡易保険に加入をしているわけですね。だ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松野(頼)委員 その答弁はおかしいんじゃないですか、民営化した後同水準で提供しますと利用者に送っているんですから。違いますか。民営化した後にこれを送っているんですよ、「もうすぐ民営化」というパンフレットをつくって。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松野(頼)委員 違うんですよ。私が言いたいのは、かんぽの宿は過去の簡易保険の利用者が払ったお金の運用益でつくった福祉施設なわけですよ。本来であれば、これはかんぽ生命にちゃんと引き継いで、もし売却をするのであれば、かんぽ生命の利益にちゃんと入れて、そしてもしこういう不払いが起こったのであれば、不要な土地資産を売却して経費を出すのが当然筋なんじゃないですかというんですよ。何で、民営化のときの法律でこうやって滑り込ませて、かんぽの宿のこの福…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松野(頼)委員 あともう一つ、大臣は総務大臣じゃないんですけれども、ぜひ聞いていていただきたいのは、先ほど、こことこことここは旧簡易保険法を廃止するけれども、これ以外の部分の簡易保険法の効力は継承するとなっている、それ以外の部分、要は、簡易保険法の継承されなかった部分の一つ、旧簡易保険法第一条というのが、もう効力をなくしているんですね。 その第一条というのは、「この法律は、国民に、簡易に利用できる生命保険を、確実な経営により、なるべく…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松野(頼)委員 株式というのは一つの大きな金融商品であります。そして、例えば今、これから経済対策で株式の買い取りが出てくるやに聞いておりますけれども、株式を買い取るよりも、きちんと本来の市場にまず信頼性を持たせる。 そして、日本はキャピタルゲインばかりに株式投資の目が行っているわけです。例えば、七百五十兆の現金、預金の三分の一の二百五十兆でも、では個人の退職金の三千万ある中の三分の一の一千万は株式市場に入れておこう。そうすると、大きな…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松野(頼)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○松野(頼)委員 また再び総務委員会にてお時間をいただきましたこと、委員長初め各党の理事の皆さん、また委員の皆さん、大変感謝を申し上げます。 きょうは、もう昼休みでありますし、前回の補充的な質疑ということで、いい答弁がいただければ早くさっと終わりたいというふうに思っております。ぜひわかりやすい答弁をお願いしたいと思います。 一昨日質疑をさせていただいたときにお答えをいただけなかった、三月十七日、ジャーナリストの町田徹さん、参考人の配付を…
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○松野(頼)委員 どこから入手したのか、その社員が覚えていないとおっしゃるんですか。それが答弁ですか。 ちょっと委員長、これは何とかしていただきたいと思うんですが、お願いします。(発言する者あり)
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○松野(頼)委員 ちょっと今の答弁、大変驚く答弁なんですけれども、だれかわからないけれども委員会室の周りでもらったと。 それをもとに内容証明を送って、二週間以内に返答がない場合には法的な措置をするという書面を西川社長名で送ったんですか。あり得ない話ですよ、そんなのは。ちゃんと答弁してください、もう一回。
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○松野(頼)委員 今後の対応は今後の対応で、また議会として決めるべきだというふうに私は思います。今後の対応を聞いているんじゃなくて、その内容証明を送った根拠となる書面をどうやって入手したのかと聞いているんですよ。ちゃんと答えてくださいよ。
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○松野(頼)委員 では、大臣、今のやりとりを聞いて、もし感想があればいただきたいと思います。
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○松野(頼)委員 どうもありがとうございました。 では、一たんここで締めていただいて、これ以上やりとりしても本会議に御迷惑をかけるので。 どうもありがとうございました。
第171回 衆議院 総務委員会 第12号
○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。 また再び当総務委員会にてこうして質疑のお時間をいただきましたこと、委員長を初め各党の皆さんに心から御礼を申し上げる次第でございます。 まず最初に伺いたいのは、三月十七日に当委員会におきまして、町田参考人の意見陳述の中で配付された資料に対して、日本郵政が、内容証明を送って、そして、謝罪をしろ、また謝罪がない場合には二週間後に法的手段に訴える可能性があるというような内容証明を送ったという話が…
第171回 衆議院 総務委員会 第12号
○松野(頼)委員 その封筒を見ると、日本郵政株式会社、住所が書いてあって、取締役兼代表執行役社長、部署名、西川善文という形で封筒の裏側に記載をしてあるわけですね。 この内容証明を送ることに対して決裁をしたのは一体だれですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第12号
○松野(頼)委員 決裁権者はだれですかと伺っているんです。