松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松野(頼)委員 それは交付金が中心であって、委託費は何ですか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松野(頼)委員 その具体的な委託事業は何でしょうか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松野(頼)委員 その電源地域振興センターは、設立は平成二年ですよ。設立当時、昭和四十九年当時の委託事業を聞いているんです。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松野(頼)委員 それは、四十九年、この特会ができた当時ですか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松野(頼)委員 では、それは後で知らせてください。 ただ、基本的に、電源三法交付金ですから、補助金じゃなくて交付金にしているのも、要は地元の持ち出しがないようにという、ある意味じゃ手厚い施策で交付金にしているわけですよ。この委託事業というのは、本来、三法交付金というわけですから、そもそも交付金の趣旨からは外れていると私は思うんですね。これはやはり、今回これだけの委託事業が起こっているというのは、特会の金が余っているからできているという…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松野(頼)委員 あと細かい部分はまた後で質問させていただきますけれども、やはり消費者にできるだけ安い電力を供給する。電力の自由化の法案がこの後出てくるわけですけれども、やはりこの特別会計で促進特別税、少し公的な部分のお金を下げていく、今回、まず二円五十銭ですか、若干安くなりますけれども、やはりこれを下げていくことが産業の振興にもつながりますし、中小企業にとっては公共サービスのお金というのは非常に大きく響いてくるわけです。特に製造業なん…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松野(頼)委員 七百二十五億円の予算で百八十三億しか使っていないわけですよ。この電源立地促進対策交付金、これだけ余っていながら、また次の年にも、予算ベースで七百三億円要求しているじゃないですか、平成十四年も。平成十五年は、ついにこれを二つに割りまして、多分これが後で今回の法案の一つの焦点になるかと思うんですけれども。 要は、その利用、また後で出てくると思うんですけれども、結局、七百二十五億円の予算ベースで百八十三億しか使わないで、平成…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松野(頼)委員 それはもう全く詭弁で、これも後で指摘しますけれども、立地勘定の剰余金はもう既に千七百二十億、平成十二年で持っているんですよ。平成十三年で千七百九十七億持っているんですよ。にもかかわらず、まだ、原発一基で平均五百億と言われているわけじゃないですか。いきなり来年度三基できるんですか。それはないでしょう。それはあり得ないでしょう。できますか、三基。どうぞ。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松野(頼)委員 大臣はそうおっしゃいますけれども、大臣、これはもしかしたら御存じないかもしれませんが、今回のこの法改正の一つの、これはちょっと順番を後でやろうと思ったんですけれども、周辺地域整備資金というのを創設しますよね。役所からいただいたこういう紙にはどこにも書いてないんですけれども、余った剰余金を、特会法改正の第九条の二項で、財政融資資金での運用をすると書いてあるんですよ。一体毎年幾ら繰り入れるのかも、今年度二百六十億らしいんで…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松野(頼)委員 いや、この特会の資金運用というのはちょっと時代に錯誤しているんじゃないですか。雇用保険特会で、二千七十件の施設の売却が今問題になっています。また、ほかの特会でも、運用の失敗による売却損というのが今どこの特会でも問題になっている中で、新たに今審議している法案に電源特会で余った金を財投に回して資金運用するんだなんという法律を入れて、別にこれは、電源特会はだれかから集めて、郵便貯金で集めてきた金じゃないわけですから、利子をつ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松野(頼)委員 法案にどういう運用の仕方というのは全く触れていなかったので、それも後で聞きたいところなんですけれども、ただ、僕は決して、原子力の立地はどんどん推進する、どんどんと言ってはいけないでしょうけれども、推進するべきだと思うのです。やはり環境を考えても、原子力は基本的な発電源になるべきだ。立地も、大変なのはよくわかっています。ですから、根本的な理念からひっくり返しているわけじゃないんです。 ただ、原子力立地、また発電所立地のた…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松野(頼)委員 では、お尋ねしますけれども、これは平成十三年度七百二十五億ですね、それで平成十四年度七百三億。平成十五年度、今審議している法案の改正で電源立地地域対策交付金というのを新たに創設しまして、大体同じぐらいの金額なんですが、立地促進対策交付金が百七十六億円、今の地域対策交付金五百十四億円に、これを割った意味は何ですか、二つに分けた意味は。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松野(頼)委員 そうすると、この促進対策交付金はなくなるんですか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松野(頼)委員 では、これでソフト事業だとか今回の法案に出てくるあれをやるわけですね。ソフト事業、要はいろいろ使える使途を拡大したということですね。ですから、今までの用途だと、七百二十五億円の予算ベースに対して百八十三億しか使い切れなかった、だから今回法改正していろいろな用途に使えるようにして使いましょうという話ですか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松野(頼)委員 ぜひ、使い勝手よりも、住民の方が、ああこれなら原子力が来てもいいな、これなら水力発電があってもいいなと思えるような、使う側から考えるのではなくて、なるべく受け手側から考えるようなシステムに、どうか今回せっかく法改正するわけですから考えていただきたい。 今までの枠組みでずっときていると、どこも住民投票をやって負けるのは、多分、支出側と受け手側の理解が違うと思うんですよ。もちろんそれがすべてじゃありません、金で安全は買えな…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松野(頼)委員 これは、損失が出るおそれはあるんですか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松野(頼)委員 あともう時間が、そろそろきつくなってきましたけれども。 例えば、多様化勘定ですね。多様化勘定の当初の目的、石油からの脱却ということで、原子力は随分主力になってきて、ある程度僕は目的を達成したと思うんですけれども、利用勘定に今回変えますが、多様化というところで、新エネルギーに非常に大きな投資をされているんですけれども、新エネルギーに今まで幾ら投資をして、全体の何%発電できるようになったのかというのを教えてください。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松野(頼)委員 特会から四千何百億ですが、全体の新エネ予算というのは七千億ぐらい今まで投入していますよね。それで、全体の何%の発電量ができたんですか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松野(頼)委員 どうか、莫大なお金を使われているわけですから、本当に現実的な発電源として育つのか育たないのか、確かに技術ですからこれから必要だと思いますけれども、七千億使って一・二%というのは余りにも費用対効果が悪いので、どうか、しっかりその辺は注意をしてやっていただきたいと思います。 大臣、この原子力の立地というのは、やはり環境問題を考えましてもどんどん推進するべきだと私は思います、もちろん安全性というのは大前提でありますけれども。…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松野(頼)委員 民主党の松野でございます。 きょう午前中から、この産業再生機構法の審議をしていますけれども、非常に、大臣もわかりづらいというふうにおっしゃっていましたが、私も、見て非常にわかりづらいんですね。このわかりづらいのと同時に、非常に今まで、この不況というのは、全業種にわたって不況なんです。だれもが不況なんです。その中で、つぶれていく企業とこうして再生される企業と、やはりこの不公平感というものが非常にあるんです。 そういうもの…