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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,222
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,222 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/03/12

156衆議院 経済産業委員会 第5号

○松野(頼)委員 それは、今小さい会社でも、二軒、三軒とつき合っていますから、大企業と零細企業を分ける部分というのが僕は非常に難しいんじゃないかと思うんですよ。 機構の話、先ほどから八十人とか百人とかいう社員数、スタッフで運営するということですので、多分大企業を中心に想定されていて、幾つか零細企業が入ってくることもあり得るということじゃないかと思うんです。やはり、零細企業がもし手を挙げて入ってこようとした場合、しっかりと説明をできるよう…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

156衆議院 経済産業委員会 第5号

○松野(頼)委員 最初にお願いをした点なんですが、出資者が、銀行、金融機関が出資をして、そして、金融機関のお金を政府保証をつけて集めて、それで再生の企業に突っ込むという、債権を買い取るという話ですから、金融機関側だけに立った話じゃなくて、本当に日本の経済がよくなる方向になって、そして、再生を受けなかった企業としても、きちっと公平性を担保できて、透明性を担保できて、そういう部分を幾つかお願いしましたので、どうか、まだ来週も審議が続くようで…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松野(頼)分科員 おはようございます。民主党の松野頼久でございます。 きのうは、若松副大臣、経済産業委員会においでいただいて、固定資産税についてお答えいただき、ありがとうございました。 きょうは、総務大臣がいらっしゃいますので、お話を伺いたい、質問させていただきたいと思いますが、今までずっと過去の議事録を見ていますと、総務大臣、さすがにプロで、この固定資産税、非常に安定してお答えになっている。そういう中で、ぜひ、きょうは胸をかりるつも…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松野(頼)分科員 その話も確かにわかるのですけれども、もっと、地方税の枠にとらわれずに、大臣も実力大臣ですから、国税から一本持ってくるぐらいのことを考えられたらいかがでしょうか。僕らは、地方交付税も一括配分して、もっと地方に税源を移譲すると。国税から一本とるぐらいの感覚で地方の財政を考えていかないと、余りにも資産課税に偏って、確かに地方自治体の財源確保は大事だけれども、五二%というのは余りに重過ぎます。 バブルのときに、保有税として地…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松野(頼)分科員 細かい負担調整の数字までは要らないと思うんですけれども、ただ、大きく、時価評価の大体七掛けでいくんだとか、七割に評価しなさいという、やはりあの通達の文言は、ぜひ、本来であれば法律に盛り込んでいただいて、目安ですから。課税権者はやはり地方自治体の長です。ただ、目安はある程度、総務省が監督するに当たって、ぜひそこは御検討いただきたいというふうに思います。 次に、要は、地方税法の三百四十一条の五、固定資産税の価値を「適正な…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松野(頼)分科員 僕らが裁判の判決なんか見ますと、大体、正常な状態で、公平なマーケットでの取引値というのが適正な時価の定義となっているわけです。今、こういう状態の中で地価が下落をしている。これは別に、何か天災があったり紛争状態だったりとかいう異常な状態じゃなく、今の取引値というのは適正な時価に当たると僕は思うんです。 その適正な時価をまず三年ごとに評価するという、これはやはり、毎年毎年地価が下落、お配りした資料にも地価下落のパーセンテ…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松野(頼)分科員 今度の評価がえが平成十八年、そろそろ、来年ぐらいから作業が始まると思うんですけれども、次の評価がえではしっかりと、土地の値段が下がり、税額が下がるということをぜひお願いしたいと思います。特に外形標準課税、これから、一億円以上のは、今法案が審議されていますけれども、入るんです。 これはちょっと補足で伺いますけれども、この外形は応益課税ですか、応能課税ですか。

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松野(頼)分科員 応能と応益のプラスということであります。すると、固定は応益ですよね。すると、では応益が二つ並ぶということになるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松野(頼)分科員 それで、今度は建物の固定資産税に入りたいと思うんです。 建物の固定資産税の評価の割り出し方というのを僕はずっと調べてみました。非常に複雑なんですね。そこで今応益か応能かと聞いたんですけれども、応益課税であるわけですよ、固定資産税は。にもかかわらず、例えば、鉄骨が太いものとか、壁紙が上等なもの普通なものというランクで分かれている。もっと言うと、壁紙のクロスは柄があるか柄がないかによって点数が違うんですね。これは調べても…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松野(頼)分科員 具体例で話すとわかりやすいんですが、資料の6をごらんください。これは港区の去年竣工したあるビルの形なんです。実際の契約書から抜粋をしてきた数字なんですが、鉄骨一トン当たり、東京都の主税局では二十五万七千六百三十円と査定をされたんですが、実際に買い取った価格というのは十五万二百三十七円。資料の6の下の方に鉄骨と書いてあるんですけれども。 もう公認会計士の先生ならよくおわかりかと思うんですが、実際にこうやって今適正な時価…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松野(頼)分科員 そうおっしゃらずに、納税者としては、実際に税務当局が評価した金額が実際の価格より高いというのは、それはやはり納得できないと思うんですよ。この再建築価格は、ずっと、百年たっても残るように設定しているわけです。一回のことならまだいいですよ。ずっと、そのビルが建っている限り続くわけですよ。 大体、国税の、例えば鉄筋コンクリートの法定償却は四十七年なんですけれども、固定資産税は六十五年で、それでもまだ二割はずっと残るというや…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松野(頼)分科員 例えば、国税の償却資産の考え方と地方税の償却資産の考え方が全く違うので、やはりどっちかに統一されたらどうですか。 やはりある程度、応能応益課税だから、その建物が続いている限りはずっと税額が必要なんだという話もあるんですけれども、やはり国税の考え方と地方税の考え方がまったくばらばらだと、土地の評価にしても、一物四価とも五価とも言われているように、相続税で評価される金額と固定資産税の評価と全然違うとかいうのは、これは非常…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松野(頼)分科員 どうもありがとうございました。質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2003/02/26

156衆議院 経済産業委員会 第3号

○松野(頼)委員 民主党の松野でございます。 きょうは、総務副大臣においでをいただきまして、先ほどからるるお話があっていますが、中小企業者の立場から見た税制、ちょっとお伺いしたいなと思っています。 ずっと、中小、特に零細の企業の方に聞きますと、今もお話が出ていましたけれども、金融機関に行って必ず担保に出すのが土地なんですね。この土地の資産のデフレがとまらないと担保価値が減って、劣化をして、運転資金もなかなか貸してくれない。本業は何とかや…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

156衆議院 経済産業委員会 第3号

○松野(頼)委員 ぜひ引き続き強く要望をしていただきたいと思います。 それで、ちょっとたくさん資料を配らせていただいたんですが、所轄の副大臣にお伺いをしたいと思います。 これは、大体平成三年ぐらいから土地の値段というのは下がってきていますね。にもかかわらず、資料の3というのを見ていただきたいと思うんですが、この税収をずっと見ていくと、もう天才的に、だれが考えたのかわからないぐらいの計算式を用いて税収が下がらないようにしているんですよ。 …

民主党・無所属クラブ2003/02/26

156衆議院 経済産業委員会 第3号

○松野(頼)委員 これだけ土地の値段が下がっていながら税収が上がっているという。ことしは少し下がるのかもしれませんけれども、実際に下落に比べて上がっている。 なぜ上がっているかと調べていきますと、平成六年度に、要は、平成四年に自治事務次官が通達を全国の市町村に出しまして、評価額の評価の仕方を、今まで二、三割程度の評価だったものが、七割にしなさいということをやっているんですね。ですから、お配りをしました3と書いてある資料を見ていただきます…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

156衆議院 経済産業委員会 第3号

○松野(頼)委員 私も、大体裁判の判例から、過去の大臣の答弁を聞いています。 これは、政治家として若松副大臣に僕は聞きたいんですよ。選挙で選ばれた政治家が、行政に入って監督なり行政の運営をするというその政治家が、その評価額、要は税額を決める金額が国会を通らなくてもいい、通達で税額を上げてもいいといってお答えになっている姿というのは、私は不思議でならないんですね。 どうか政治家として、今副大臣がここで、僕もずっと調べてまいりました、この七…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

156衆議院 経済産業委員会 第3号

○松野(頼)委員 今回の地方税法の改正もここにありますけれども、固定資産税については、宅地に係る負担調整措置は、負担水準の均衡を図るために現行措置を引き続き講じること、これ一行なんですよ、一行。 ことしは平成十五年の評価がえの年なんですね。この一行で、例えば国民が、自分の税額が平成六年の評価がえによってがくっと上がっているけれども、何ら訴える手だてがないんです、議会を通っていないですから。紙一枚の通達で、あなたの土地は幾らですよ、賦課課…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

156衆議院 経済産業委員会 第3号

○松野(頼)委員 これは本当に何ら問題ないと政治家の立場で、議会の課税権を役所にゆだねちゃっていいということをおっしゃっているようなものなんですよ。 やはり、税額に関しては、今は税率は議会を通るけれども税額はいいんだという考え方で、資産課税で評価の方法を勝手に役所が変え始めたら、これは税額がどんどん変わるんですよ。固定資産税一・四と都市計画税〇・三というのは、この税率は変わっていません。ただ、税率は変わらなくても、価格の評価の仕方が変わ…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

156衆議院 経済産業委員会 第3号

○松野(頼)委員 いや、大臣、なかなか政治家として答えていただけないんですけれども、平成六年に七割評価を導入した年は、全国で二万二千件の不服審査請求が出ています。平成九年度、これも評価がえの年ですけれども、一万三千二百五十五の審査申し出が出ています。また十二年度、少し落ちついてきたんでしょう、五千六百。これは三年間で三回の評価がえで約四万件以上の全国で不服審査請求が出ているんですよ。 まだまだ、お年寄りが一人で持っている土地とか、それだ…