松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○松野(頼)委員 その原因は何だと思われますか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○松野(頼)委員 審査官の人員ではどうでしょうか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○松野(頼)委員 ただ、先ほどの議論でいいますと、人数が少ないからという、一人当たりの審査の件数が日米比べて日本の方が多いから遅いんだという議論があったと思うんですけれども、これは、ずっと見てみますと、この特許特別会計からまたアウトソーシングに相当出しているんですよ。十二の社団、財団法人と一つの独立行政法人に三百八億円のお金が出ているんですね。 このアウトソーシングの部分で、実際に審査にかかわる部分の外郭は何でしょうか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○松野(頼)委員 そういたしますと、本省の審査官が約千百人、このアウトソーシングで、IPCCに千二百人プラス五十五名の専門官と午前中答えられていましたけれども、そんなに人数の差はないんですよね。先行技術の調査というのをIPCCはやっているようで、ある程度調査をしてから実際に特許庁に持ち込むというような手続がとられていると思うんです。 ちなみに、このほかのアウトソーシングの財団、社団、独立行政法人、全部の人員の数は何名いらっしゃるんですか…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○松野(頼)委員 これは全部でですか。このNCIPI、工業所有権総合情報館とかそのほかの、日本特許情報機構、JAPIO、こういうのを合わせてそんなものですか、IPCCも含めて。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○松野(頼)委員 今の、ちょっと抜けがあったように思うんですけれども、七十億円毎年支出している日本特許情報機構を今おっしゃいましたか。あと、工業所有権総合情報館、NCIPI、これは毎年五十四億出ていますね。日本情報処理開発協会、ソフトウェア情報センターとか、この辺合わせて、全部合わせてです、十一件。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○松野(頼)委員 ですから、二千百七十名に本省の千百名の審査官を合わせると約三千人と、アメリカと同じぐらいの数字がいるわけですよ。その中で審査に当たっているのは、実際の先行技術の審査や調査に当たっているIPCCの人が千二百人いるわけですから、そんなに、日米の人員を比較してもこれだけの、期間の速度が差が出るぐらいのことはないと思うんですが、その辺いかがでしょうか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○松野(頼)委員 ですから三千人、全部で合わせて、特会から金が出ているそこの外郭まで含めると三千人の人間が何らかの形で特許というものにかかわっているんですよ。本省の事務処理をしている人まで含めると、本省が二千五百人いるわけでしょう、アウトソーシングに千八百名いるわけでしょう、ですから約四千名近い人間が審査、特許にかかわっている。にもかかわらず、アメリカはアウトソーシングしているんですか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○松野(頼)委員 ですから、アメリカでは三千人の人間が審査にかかわって、日本は四千人のうちの千六百人しか審査にかかわっていないという現状の中で、審査期間の長さがアメリカよりも劣っている、随分遅いということが一つ現実なんですよね。 この特許特別会計というのは、要は特許の出願人が特許の審査のために払っているお金ですよ。一番やってもらいたいのは、審査を早くやってもらいたいことだと思うんですけれども、そのお金を、アメリカでは、人数比較して、アメ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○松野(頼)委員 この特許特会から出ている三百八億円のアウトソーシングの中で、IPCCに行っている金は百二十七億円なんですね。その他の百八十億円は、特許関連かもしれないけれども、審査以外の部分にお金が出ているわけですよ。ですから、なるべく効率的に、予算を重点的に、なるべく特許の審査を早めるような方向に使うのが私は筋だと思うんですが、その辺はやはり改善の余地があるし、日本はまだ特許の審査人数が少ないからアメリカに比べて特許までの時間がかか…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○松野(頼)委員 今回、法改正で審査請求料を九万九千五百円から十九万九千円に値上げをしますよね。これは審査の部分のお金を値上げするわけですから、IPCCにまさに委託する分野だと思うんですね。七万円IPCCに払って十九万もらうという、この差額十二万があるわけですよ。この辺、いかがですか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○松野(頼)委員 やはりここの部分は、多分、今回の料金体系の変更を見ると、アウトソーシングをなるべくふやしていこうじゃないかというのが底流にあると思うんですね。一説によると、IPCCをブロックごとにこれから展開していこうとかいう形で行われるんじゃないか。特許の審査を早くするために、要はアウトソーシングをふやしていこうじゃないかというのが底流に見えるわけですが、余り、これ、アウトソーシングをふやして、審査料を十九万に上げたから、どんどんI…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○松野(頼)委員 ぜひ、大臣、この行革の流れの中で、午前中に西川副大臣が公務員二五%削減とおっしゃいましたけれども、公務員数の総枠を気にされるよりも、やはりこうやってアウトソーシングをたくさんつくって、もう細かいことは申し上げませんけれども、IPCCにしても、理事長がいる、副理事長がいる、専務理事がいる、常務理事がいる、理事が二人いる、また、それぞれ高い年俸を取って、退職金も四年ぐらいで年俸分ぐらいを取るという、これが今言った十幾つの財…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○松野(頼)委員 あともう一つ、一点、国際特許出願についてちょっと伺いたいと思いますが、先ほど午前中に山田議員からも指摘がありましたが、要は日本の知的財産、要は日本の特許をいかに世界でとって、それによって世界のマーケットの中から日本が利益を得るかという、これは非常に大きな世界戦略だと思います。このフォロー体制につきまして、午前中も、翻訳に幾らかかって、特許に幾らかかって、こんなんじゃとても外国に中小企業や発明家、非営利の研究室が、とても…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○松野(頼)委員 先ほど山田議員も指摘しましたけれども、翻訳センターをつくるとか、向こうの弁理士さんなりなんなりにつなぐときのコストダウンを図るために、やはりそういう部分は僕はセンターをつくってもいいと思うんですよ。これは本当に、日本の大事な知的財産が外で外貨を稼いでくれる大きなポイントだと思うんですよ。 変なところにお金を使わずに、こういうところにはある程度、僕は、センターをつくっても構わないから、きちっとしたフォローアップのシステム…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○松野(頼)委員 時間が参りましたので、これで質問を終わります。どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。 大臣、この法案の審議に入る前に私のライフワークなんですが、ちょうど先週、三月の二十四日に全国で地価公示がありました。全国平均で六・四%、住宅地で約五・八%、商業地で八・〇%、これは十二年間連続の下落なんですね。 この間、総務副大臣を呼んでこの委員会の一般質疑でも十分やったんですけれども、やはり来年度の固定資産税の額というのが非常に気になるんです。私も地元に帰って商店街を歩いたり中小企業の…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松野(頼)委員 大臣、ありがとうございます。 とにかく、しつこいことが実現する道だと思っていますので、そのたびに折々しつこく言わせていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。 それでは、法案に入らせていただきますが、まず、電源特会を中心にきょうは質疑をさせていただきたいと思います。 といいますのは、石油特会と電源特会、二つ合わせますと約二兆円なんですよね。二兆円分の資金をずっと追っかけていくのは、莫大な量で、何か海の中で手こぎ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松野(頼)委員 これで拾っていきますと、この五千億円の特会、立地勘定と多様化勘定、二つありまして、これは、立地勘定だけで、二十五の委託事業、十件の公益法人に三百十六億円の補助を出しているんですね。特に、この立地勘定の創設されたときの一番基本的な理念は、電源立地地域の公共的な施設を建設するという、地域の福祉の向上だとか利便性の向上だとかいうことで、公共的な施設の整備が目的であって、本来委託事業というのはこの特会の成立のときのそもそもの目…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松野(頼)委員 そうおっしゃいますけれども、では、昭和四十九年の創設時に委託費というのはありましたか。