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郵政省電気通信局長衆議院参議院
総発言数
569 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1994/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会96 件・96%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

569 件中 20 件を表示
郵政省電気通信局長1994/06/20

第129回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松野春樹君) ただいま先生の具体的な事例の御紹介で私自身も大変勉強になりました。 過去四回、アマチュア無線関係の技士につきまして一般の無線従事者資格と別に緩和してきたということを申し上げましたが、一番新しい改正は昭和五十七年になります。先生の御指摘もあり、私どもといたしましても障害のある方々から直接ひとつ要望を聞く機会を持ちたいというのが一点であります。 それから、なお諸外国の状況、あるいは最近特に注目されております、障害者…

郵政省電気通信局長1994/06/20

第129回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松野春樹君) 私の方からお答えいたしますが、アマチュア無線技士の関係で、モールス符号関係で第一級から第三級という方がいらっしゃいますが、この分け方自身も少し検討してみたいというふうに事務的には考えております。 今、ここで法律改正そのものにつきましてまだ御確約を申し上げる段階ではありませんが、先ほど答弁いたしましたように、十分前向きの姿勢でいろいろな勉強と、それから検討を積み重ねてまいりたいというふうに存じます。 なお、現在の…

郵政省電気通信局長1994/06/03

第129回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松野政府委員 国際衛星通信事業分野について、今回法改正をお願いしているところでありますが、環境の変化が顕著に起きておるというふうに把握しております。 従来、インテルサットが国際通信用の衛星につきまして独占的に提供してまいってきたわけでありますが、一九九〇年前後からでありますが、このインテルサットとは別個の民間の通信衛星が登場してまいっております。特に欧米諸国におきまして、別個衛星を運営するものが直接国際通信サービスを提供することを認め…

郵政省電気通信局長1994/06/03

第129回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松野政府委員 先生のお尋ねは大きなあれでありますが、私の方で少し区切らせていただいて、個別に御説明申し上げたいと思います。 JSATとSCCの設備投資あるいは経費の関係でありますが、JSATそれからSCCも平成元年から事業を開始いたしております。ちょうど現在で六年目を迎えたという段階でございますが、これまでの累積投資額が、JSATの場合約九百億円であります。それからSCCの場合は、これは途中打ち上げ失敗が影響しておると思いますが、約一…

郵政省電気通信局長1994/06/03

第129回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松野政府委員 先ほど申し上げました国内衛星通信事業者がこれからどのような事業展開を考えているかという点から申し上げたいと存じますが、先ほどの二社は現在主として企業向けの映像伝送サービスでありますとか、あるいはVSATといっておりますが、小型の地球局による多地点間の通信サービス等を提供しておるわけであります。現在までのところ、トランスポンダーの利用率が約五六%という状況でございます。伸び悩みを見せているという評価が当たっていると思います…

郵政省電気通信局長1994/06/03

第129回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松野政府委員 どうしても事業者サイドの方から分析するのが一番先に来るわけですが、今までのインテルサット体制でございますと、これはもちろん古くからの伝統的な各国の中心的な国際通信事業者が集まってつくった国際機構でありますから、これらの事業者を通じてサービスを例えば一般の会社等も受けるというふうなことになるわけであります。日本の場合では、これはKDDが代表的な会社であります。 ところが、今度の別個衛星といいますのは、もう少し小回りのきくサ…

郵政省電気通信局長1994/06/03

第129回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松野政府委員 先ほどちょっと抽象的に触れましたけれども、もう少し詳細に御説明申し上げたいと存じます。 このアジア・太平洋地域の主な別個衛星計画としまして、ことしの六月二十日打ち上げ予定のPANAMSAT衛星、これは米国法人であります。それからAPSTAR衛星、これは香港法人でございます。それからASIASAT二号衛星、これも香港法人でありますが、これらの衛星の計画がすぐ目前に迫ってきております。 このうち、PANAMSAT衛星につきま…

郵政省電気通信局長1994/06/03

第129回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松野政府委員 これも最初の経緯から説明すると長くなりますので、少し要点だけ申し上げますと、今回、好むと好まざるとにかかわらず、一応アメリカの政府がこれを取り上げて摩擦的な扱いになってきたわけであります。 そこで、日本政府の基本的な姿勢は、具体的な基地局の設置あるいはチャンネル数等につきましてはすぐれてこれは会社の問題であるということで、最初から最後まで会社間でまず話し合うことが先決であり、まず両国政府とも会社間の交渉を促進しよう、これ…

郵政省電気通信局長1994/06/03

第129回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松野政府委員 先ほどの話と関連いたしますけれども、もちろん我が国の市場に参入してくる外国の衛星通信事業者がどのくらい利用者を獲得するかということは、純然たるこれはビジネスマターでございまして、行政が関与する余地のないものであります。 こうした点につきましては、我が国の市場に、先ほど一部、私外国の法人の名前を挙げましたけれども、これらの外国事業者等にきちんとやはりあらかじめ説明をしたい、説明する場を設けたいというふうに考えております。誤…

郵政省電気通信局長1994/06/03

第129回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松野政府委員 平成五年度の決算、平成五年度ではないですか。(佐田委員「ああそうですね」と呼ぶ)平成五年度の決算、平成六年三月の時点ですね。 見込み数字は、先生おっしゃるような傾向であります。経常利益で約一千億強の経常利益である。一方、株式の一割配当に必要な経常利益、それのみで計算した場合、約一千七百億必要であるということもあるのですが、その決算内容を見ますと、やはりだんだんと経常利益というものが薄くなりつつある。 一つには、昨年の秋に…

郵政省電気通信局長1994/06/03

第129回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松野政府委員 御指摘のように、第一の絡みはインテルサットとの関係であります。 インテルサットの趣旨というのは、世界のいかなる国も無差別に利用できる唯一のグローバルシステムとして、途上国等も含めまして世界全体の国際通信の発展に貢献するということでございます。したがって、このインテルサットヘ悪影響を与えないようにするという趣旨は今でも生かされておるのですが、ただし、従来のようにこれががんじがらめでなくて、大変弾力的になってきつつあるという…

郵政省電気通信局長1994/06/03

第129回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松野政府委員 せっかくのお尋ねでありますので、二、三の国について現状を申し上げます。 公衆網との接続制限の状況ということでありますが、米国の場合、接続はやはり制限されております。ただ、百回線以下はATT等の通信事業者経由であれば可能であるという措置をとっている。 それから英国の場合は、個別免許によってデータ送信等につきましては可能になっておりますけれども、ただし、音声の場合の専用線と公衆網との接続は禁止されている。 それからフランスで…

郵政省電気通信局長1994/06/03

第129回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松野政府委員 ただいまの御指摘をいただきましたとおり、日本の衛星通信の利用料金は米国等に比べまして割高であるという点につきましては私どもも認識いたしております。 若干繰り言めいた理由説明も入るかもしれませんが、例えばアメリカとかインドネシアの衛星料金が安く設定されている原因といたしまして、衛星に大変コストがかかるという分野でありますから、例えば減価償却を経過した衛星を持っているか持っていないかという点が一つあろうかと思います。それから…

郵政省電気通信局長1994/06/03

第129回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松野政府委員 最初の料金関係でありますが、これは先生もただいまお触れになりましたように、第一種電気通信事業者の料金設定ということで、外国衛星通信事業者につきましても国内の事業者との扱いは全く同じ扱いになるということはそのとおりでございます。それから料金認可の実際の運用に当たりましても、当然、内外無差別の原則に基づきまして、特に外国事業者に厳し過ぎるといった批判を招かないように、これは適切に対処してまいりたいと思います。 ところで、仮に…

郵政省電気通信局長1994/06/03

第129回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松野政府委員 いろいろなサイドから先生御指摘の問題については見ることができるだろうと思いますが、その一つの面としまして、先ほども私御答弁の中でちょっと触れましたけれども、この衛星という大変コストのかかる設備を持った事業、同時にその衛星の寿命というものは、例えば七年とか十年とかいう限られた寿命なので、また次の設備投資を考えなきゃいかぬというふうに特性がございます。したがって、これを回収しながらなおかつ将来に発展していく、コスト回収をしな…

郵政省電気通信局長1994/06/03

第129回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松野政府委員 日本とそれから他国に分けて申し上げたいと思います。 日本の通信衛星の分野でありますが、現在運用中の衛星が六機ございます。御案内のように、CS3a、3b、JCSAT1及び2、スーパーバードのA及びB、合計六機であります。通信衛星以外に、放送衛星といたしまして現在二機運用中であります。BS3a、BS3bであります。 これに加えまして、来年までを見通した今後の計画といたしまして、現在四機計画中であります。日本の場合であります。…

郵政省電気通信局長1994/06/03

第129回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松野政府委員 御指摘の趣旨はそのとおりであると思います。ただ、従来は国際電気通信事業者、特にKDD、例えばイギリスにおきますBT、アメリカのAT&Tというふうに大変大きな国際通信事業者等が出資といいますか、共同してつくったこのインテルサット機構がすべて独占しておったわけであります。今非常に多様化する中でようやく別個衛星計画が認められ出したということでありまして、その際も、今も御指摘がありましたが、インテルサット自体はやはり世界全体を、…

郵政省電気通信局長1994/06/03

第129回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松野政府委員 三年ごとに改定することでまいっておりますが、今回の四月一日からの、電波法関係手数料とくくって申し上げていますが、その引き上げによる増収額でありますが、平成六年度の見積もり額ベースで二十二億六千万円であります。ただし、これは先生お示しのアマチュア無線だけの資料がちょっと今手元にありませんで、今回の電波法関係手数料一切の見込みの額でございます。

郵政省電気通信局長1994/06/03

第129回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松野政府委員 これは電波法関係手数料に限ったことでもないと思いますが、国のいわゆる手数料関係でありますが、かねてから受益者負担の考え方をとっておりまして、実費に担当する額を申請者等に納めていただくという原則に立っておるわけであります。そのやり方としまして、いいか悪いかの問題は別にしまして、ほぼ三年ごとに各省庁一斉に見直しを行っているというふうなことであります。 今回の場合、手続的には昨年の十月に財政当局との調整を開始しまして、これは政…

郵政省電気通信局長1994/06/03

第129回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松野政府委員 今お示しのNTTの基本料と番号案内料でありますが、本年の三月三十一日に申請がございました。郵政省では、四月の二十八日に、法令に基づきまして電気通信審議会に諮問したところであります。同審議会では、これまでに二回審議が行われておるところでございます。今月中旬に公聴会を開催することを予定しておりまして、その後公聴会での御意見を踏まえて引き続き審議を行うこととされております。もちろん、最終的にはこれは審議会の答申を尊重するという…