松野明美
会議録に記録された「松野明美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 593 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業9 件
- 半導体7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て5 件
- 教育3 件
- 防災2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会46 件・46%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会39 件・39%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○松野明美君 丼勘定じゃいけません。やはり国費を使ってワクチンを購入しているものですから、そういう丼勘定ではいけないと思うんですよね。そのところはどのように思っていらっしゃいますか。丼勘定じゃいけませんよ。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○松野明美君 多分、その説明によりますと、私たちがびっくりするぐらいの廃棄数量ではないかと私自身は予想をしております。 それでは、ファイザーの廃棄数量が今言えなかった。であれば、先ほどのモデルナとアストラゼネカ、これ合計大体六千万回分になるんですね。ですから、これの金額、廃棄数量を金額にしますとお幾らぐらいになりますか、教えていただけますか。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○松野明美君 分かりました。 一回、多分、例えば三割負担ですから三千円としますと、大体そのモデルナとアストラゼネカで一千八百億円ぐらいなんですよね、大体それぐらいなんですよ。ですから、やっぱりかなりの廃棄数量があるなというふうに思いました。 やはりワクチン不足も問題ではございますが、そういうこともやはりちゃんときちっと国民にお伝えする義務が私あると思うんですが、大臣、いかがでしょうか。ちゃんと、その時期が来ていると思うんですが。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○松野明美君 大臣、一つの区切りといいますと、五月の八日に二類から五類に移行するであろうと言われておりますこの時期が、やっぱり一番の区切りじゃないかと思うんですよね。やっぱりこういう時期にちゃんと結果を国民に知らせる、この義務というのは、非常に私自身はこれから先大事だと思います。まだ収束も、恐らくまだコロナはしないだろうと思っておりますので、今後のためにもちゃんと説明をしていただきたいと思いますが、一言ありましたらよろしくお願いいたしま…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○松野明美君 しっかりとよろしくお願いします。 恐らく、発表されていても国民がなかなか気付かないと思うんですよね。あっ、発表されたよと言っても、えっ、いつですかというような感じも受けますので、是非、国民の大事な税金ですから、ちゃんとお伝えいただきますようよろしくお願いを申し上げます。 次に、保育施設での不適切な保育についてお尋ねをいたします。 昨日も、ニュースを見ておりますと、残念ながら、都内での保育園での不適切な保育があったとの報道が…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○松野明美君 その調査といいますと、いろいろとこの原因が分かったということは、どういう、やっぱり内部告発とかが一番多いんでしょうか。その辺り、ちょっとお知らせいただきますと。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○松野明美君 よく分かりました。 ただ、学校もそうですが、校長先生で学校は変わるとよく言います。是非、園長先生も保育士さんに声を掛けるような、そういうようなことも是非お伝えいただければなと思いますね。各保育園の園長先生方にですね。 そして、やはり国としましては、調査はよくやっていらっしゃるなと私は思います。ただ、それから検証がないというイメージがあるんですね。やはりこの調査と検証はセットで、そして一回に限らず定期的にやっていただければ、…
第211回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第3号
○松野明美君 本日は大変ありがとうございます。日本維新の会の松野明美と申します。 私自身、これまでクラスター爆弾とか対人地雷ですかね、こういうことに関しましては本当にしっかりと勉強したことがなかったものですから、本当に、子供たちや、そして軍事目的だけではなくて、子供たちや、また民間人、そして民間インフラに大きな被害を与えるこういうものというのは本当に怖いものだとしみじみと感じたところでございます。 その中で、まずは土井参考人にお聞きをし…
第211回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第3号
○松野明美君 ありがとうございました。 続きまして、羽場参考人と目加田参考人に、今回の日本では、防衛費が二〇二三年から二七年の五年間で四十三兆円と、GDP比二%、四十三兆円ということが表明されたんですが、非常に私自身が大きなインパクトがございまして、この日本の防衛費四十三兆円ということを世界から見てどのように評価されているのか、また、世界の動向によってはこの四十三兆円が膨らむ可能性が、足りないという可能性があるのかどうか、お聞かせくださ…
第211回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第3号
○松野明美君 ありがとうございました。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○松野明美君 お疲れさまです。日本維新の会の松野明美でございます。 通告をしました順番がちょっと変わっているかもしれませんが、よろしくお願いいたします。 まずは、虐待防止につきましてお尋ねをいたします。 先ほども東議員の方から、知的障害者の女性が性犯罪を受けているというような御意見もありました。最近になりますと静岡県の保育園での虐待も非常に記憶の新しいところなんですが、この虐待がもうずっと続いているということで、本当にどうしたらいいのか…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○松野明美君 よろしくお願いいたします。 次に、分身ロボットを活用しました、寝たきりの方、また外出困難な方の就労支援の取組につきましてお尋ねをいたします。 分身ロボットといいますと、調べておりましたら、加藤大臣が二〇一九年十月に視察をされております、写真付きで。大臣、写真付きですね、写真付きです。大臣が秋田県の体の不自由な方にコーヒーを注文されて、愛知県の方からコーヒーを受け取っておられるんですけど、どんな味だったでしょうか、お答えくだ…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○松野明美君 答弁を聞いておりまして、やっぱり温かいというか、温かみがあるんですよね、そういうのって。今の社会の中でもいろんなことが起こっている中、やっぱり一番大切なことかなと思っております。 私の地元の方にはあそどっぐさんという寝たきりの方がいらっしゃるんですけど、分身ロボットを利用されて仕事をされているんですけど、非常に使いやすいそうです、操作が。ただ、レンタル料が高いと、一か月のレンタル料が大体三万円ぐらい掛かるので、やっぱり払っ…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○松野明美君 違法とか違法ではないではなくて、やっぱり気持ちですよね。どうしても大企業が雇用率を達成するのが目的となってしまいまして、昨日か、先日の東議員の質問の答弁の中にも、大企業での中でも、中でもです、雇用率を達成しているところが半分と、大体五〇%ちょっとぐらいと言われまして、やはり大企業には特にやっぱり見本になっていただきたい、そして一緒に働いているところがやっぱり啓発につながっていくのかなと思っておりますので、これはやっぱりしっ…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○松野明美君 五、六年前の調査で、A型事業所の利用者が六万八千七十人ぐらいいらっしゃるんですよ。でも、普通なら、これをカウントすると、この六万八千七十人分水増し、水増しと言うふうにしかないんですよね。 ですから、こういうA型事業所はやっぱり私は雇用率から除外すべきだと思っておりますので、今後ちょっと検討をしていただければと思っております。 以上になります。 あっ、もしよかったら、済みません。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○松野明美君 ありがとうございました。
第210回 参議院 本会議 第10号
○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。初登壇となります。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 私自身、これまで長距離、そしてマラソンの選手として、ただひたすら一番を目指して走ってまいりました。そういう私も、現在は二人の息子の母でございますが、次男が障害があることで本当に生きづらさを感じまして、悩み苦しんだ時期もございました。そして、一緒に生活をする中で、そのダウン症の次男もこの春からいよいよ社会人となりました。 母として、い…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○松野明美君 日本維新の会の松野明美と申します。 本日は、大変お忙しい中、ありがとうございます。 多分お一人になるかもしれませんが、藤井参考人にお尋ねをいたします。 先ほど御説明をいただきました中に、障害者雇用代行ビジネスというお言葉がありました。やはり代行ビジネスは法定雇用率を達成することが目的になってしまいまして、特に大企業が、代わりに障害者の、他社に雇用とか全部を、全般を任せて、そのところが対価を得ているというところで、私の障害者…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○松野明美君 ありがとうございます。 本当に雇用は、雇用率は進んでいるような感じがしますが、やはり法定雇用率を達成しているところというのは大概大企業で、中小企業は一人も雇用していない、障害者を雇用していないところが全国でも三万二千件以上あるということで、なかなかやっぱり中小企業は体力がないとおっしゃるんですね。雇用したくてもなかなかその障害者を雇用するまでの体力がありませんとおっしゃるんですが、その辺り、やはり共生社会に向けては中小企業…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○松野明美君 済みません、最後になります。お一人です。藤井参考人、もう一問だけお願いいたします。 いただきました資料の二十二ページに、障害者権利条約の初めての、スイスのジュネーブで障害者権利条約に基づきまして初めて審査を、日本の審査が行われたということなんですが、本当に、ここに代表談話というページを読ませていただきまして、本当にそうだなと思いました。日本は、やっぱりほかの他国に比べると、障害者のその共生社会比べては、もう四十年も五十年も…