松野明美
会議録に記録された「松野明美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 593 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業9 件
- 半導体7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て5 件
- 教育3 件
- 防災2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会46 件・46%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会39 件・39%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松野明美君 ありがとうございます。 昨日よりも大臣が気合が入って答弁していただいているんですね。とてもうれしく思っております。ありがとうございます。 そこで、新規就農者の育成に力を注ぐ必要があると思うんですが、この予算を見ても、私自身、ちょっと分かりづらいなというのが感想なんです。 ひょっとしたら、この新規就農者の育成というのが予算が減っているんじゃないかと思っております。令和四年度が二百七億円だったんですよ。それが、令和五年度は百九…
第213回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松野明美君 分かりました。 もう少し分かりやすく予算を見ることができたらいいなと思います。ただ、予算は上がっているということなので、分かりました。了解いたしました。 次に、農業労働力に関します統計なんですけど、新規就農者数が平成二十七年には六万五千人でピークだったんですが、令和四年は四万五千八百人と、大体一年間当たり一万五千人弱、新規就農者が減っております。これは大きな問題だと思うんですが、この増えない要因というのは、まあいろいろある…
第213回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松野明美君 やっぱり、農業をやりたいと思うのは、何かやっぱり引き付けるものがないとなかなかやろうとは思わないのかなと思い、スポットライトといいますか、そういうものがやっぱり必要なのかなと、収入だけではないんじゃないかなという感じがいたします。もっともっと何かPRをしていただくと、どんどんと新しく農業を始めたいと思う方が増えてくるんではないかなと思うんですが、なかなかそこは私自身もよく分からないでいるところです。 で、離職率、今度は。ま…
第213回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松野明美君 それだけですか。 これ、一年後は九八%。いや、一年ぐらいではやめないんですね、やっぱり。やっぱりその後の四年とか五年とか、そのことは調べていらっしゃるのかどうか、その後のことは調べていらっしゃいますか。お尋ねいたします。
第213回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松野明美君 特に農福連携で障害がある方たちが畑で、就農で働いていらっしゃるということは、やっぱり、ここは三年後ぐらいからやっぱりやめていらっしゃる、やめられる方が多いんですね。ですから、やっぱり一年ぐらいじゃやめませんよ。やっぱり頑張ります。せめて三年、五年後ぐらいはちゃんと動向見ていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、最近、私、花粉症は全くなかったんですが、最近非常に、三年ぐらい前から花粉症がひどくなり…
第213回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松野明美君 進めているということでよろしいんですね。(発言する者あり)
第213回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松野明美君 私は、いろいろなお話を聞きますと、もしかしたら途中で諦められたのかなとは思っておりましたので、非常にうれしく思っております。 やっぱり、私たちでいえば、米の消費とよく言うんですが、昔、以前は大体一日三食とも御飯を食べていたということなんですが、今は大体一日平均、茶わん、お茶わん二杯ぐらいということで、やはりお米を食べて花粉症が軽くなるんだったら私はやっぱりお米は、三食ともお米を食べようとやっぱり思います。 ですから、是非、…
第213回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松野明美君 それでは、お米ではなくて薬ということなんでしょうか。済みません、再度お尋ねいたします。
第213回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松野明美君 分かりました。是非お米でお願いしたいと思っております。よろしくお願いいたします。 最後の質問になります。 やはり輸出産業の拡大につきましては、やっぱり長粒種米というのをお聞きしました。世界のマーケットの主流であります長粒種米のチャレンジをしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。また、令和三年度から日本産長粒種米プロジェクトが行われていると聞きますが、この検証結果、教えてください。
第213回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松野明美君 諦めずに頑張ってください。 終わります。ありがとうございました。
第213回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松野明美君 お疲れさまです。日本維新の会の松野明美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 坂本大臣とは地元が同じ、農業県でございます熊本県でございます。私も地方議員時代、特に県議時代は、やっぱり一般質問でも農業のことがほとんどの質問がありまして、よく言われたところが、農業のことでよく分からなかったら坂本議員に聞いたらいいよと、優しいから何でも教えてくれるよと言われておりました。ただ、なかなかイベントで会いましてもお話しする機会…
第213回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松野明美君 ありがとうございます。 もう一つが、やはりこれからの日本の農業というのは非常に担い手不足とかいろんな人口減少とかで不安な農業になっておりますが、やはりその今の元気な農業を守っていくためには何が一番ポイントになるというか、鍵になると大臣は思っていらっしゃるか、お尋ねをいたします。
第213回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松野明美君 前半のおっしゃいましたその熊本県の一番の魅力といいますか、それがバランスの取れた作物が取れるということなんですが、私も、やっぱりそのためには皆さんかなり努力なさっているなと思いました。何か諦めないというか、そういうチャレンジ精神があるなというのは地元にいてもつくづくと感じております。 今朝の地元紙にもありましたけれども、熊本の人吉球磨・農業未来プロジェクトの一環で、この農業の方々が担い手不足を解消するために、タイミーといい…
第213回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松野明美君 ちょっと危機感が余りないなというような感じがいたします。意外と冷静、ゆったりされているなというようなイメージが、そういうような印象がありました。 そういう中で、先ほども横山先生、田名部先生からも積極的な質問があっていますけれども、やっぱり女性の活躍、私も本当にそれが鍵になるんじゃないかと思っております。坂本大臣もやっぱり、よく女性の活躍というのが、役割が大事なんだ、重要だということがよく発言をされていらっしゃいますが、これ…
第213回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松野明美君 このAguRokkaのメンバーは、県内で十八人とやや小規模ではありますが、二、三か月に一回集まりまして、農園の視察とか意見交換、そして大学と協力をしまして学生に講義をされているということでございます。昨年十二月にはくまもと農業未来DAYが開催されたということで、積極的な活動をなさっていると聞いております。そして、皆さん、まずは、担い手を確保するためには、自分たちが楽しんで生き生きと働くことが重要だということをおっしゃってお…
第213回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松野明美君 AguRokkaの意味が私は知らなかったものですから、あっ、そういう意味があったんだなと思いながらお聞きをしました。 本当に、AguRokkaの皆さんが、自分たちが楽しくないとやっぱり担い手も育たないとおっしゃるんですが、これは本当にマラソンもそうなんですよね。指導していても、走れ走れと言っても子供たちは走らないと。やっぱり自分が一緒に走って楽しいなと思ったらいつの間にか子供たちも付いてきて走っているというところは、やっぱ…
第213回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松野明美君 活発に活動なさっているなということは分かりましたが、知らない方もいらっしゃるということで、これは残念かなと思います。 先ほど田名部先生の方からもありましたけど、この農業女子プロジェクトの女子というのも、私もちょっと引っかかるところがありまして、やっぱり今の時代、これ、女子とか男子とか、そういうような問題がないのかなと。やはりダイバーシティーも重要ですので、やっぱり時代に合った考え方、アップデートも今後は大事ではないかと考え…
第213回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松野明美君 しっかりとお願いいたします。 ちょっと意外と短めの答弁だったものですから、ちょっとがくっときました。分かりました。よろしくお願いいたします。 次に、今年一月に発表されましたインターネット企業のスマートフォンを用いて行われましたウェブ調査で、中学生、高校生のなりたい職業ランキング十位以内に農業は残念ながらありませんでした。こういう結果から、何が原因なのか、そして子供たちから農業を選んでもらうためにはどうしたらよいのか、どのよ…
第213回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松野明美君 今の子供たちは本当にしっかりしていまして、やっぱり収入とか、特に男の子であれば、農家だったらお嫁さんが来なかったらちょっと困るなとか、やっぱりしっかりしているんですね。やっぱり格好よくないといけないと私自身も思いますし、触れ合う機会がやっぱりないんじゃないかと思うんですよ。 例えば、じゃ、スポーツ選手であれば、今、大谷選手が非常に話題になっておりますが、大谷グローブを送られてきて、大谷グローブを直接使ってキャッチボールをし…
第213回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松野明美君 現場では、農業機械を学生が取り入れてほしいと言っているんですね、要望をしています。そして、設備とかは九割近くが不十分だと回答しているにもかかわらず、十分にやっているという、ここの、やっぱり現場とこの国とのギャップが私非常にあるんではないかと思うんですが、もしよかったら、答弁お願いいたします。