松野明美
会議録に記録された「松野明美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 593 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業9 件
- 半導体7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て5 件
- 教育3 件
- 防災2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会46 件・46%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会39 件・39%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松野明美君 先ほどの大臣の答弁で、この予測に応じて設定するというような言葉があったんですね。予測といいますと、恐らくこの労働力に比べて、そういうようなことだと思うんですよ。そういうことではないかなと思います、農地面積からするとこれぐらいの自給率になるだろうということで。 ただ、やっぱり目標は高ければいいというわけではないんですけど、高くないと恐らくこのまま三八%辺りの前後でとどまるんではないかと思うんですね。スポーツもそうなんですから…
第213回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松野明美君 努力はされているというのはよく分かりました。ただ、昔から、地方議員時代からそうなんですけど、こういう質問をするとできない理由をおっしゃるんですね。こうこうだから、こうこうだから、こうこうだからと。やっぱりできる理由、できる方法で答えていただかないと、恐らく、特にこういう農業というのはやっぱり攻めていかないと私はいけないんじゃないかなと思うんですね。やっぱり守りばっかりでは恐らく担い手も多分減っていくと思いますし、将来の農業…
第213回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松野明美君 ありがとうございます。 先ほども、その六十歳以上の方が八割だからということもおっしゃったんですが、二〇五〇年の未来像を説明いただいたと思うんですが、私もちょっとそういう題名の本を読んだんですけど、世界人口の増加が、この本によりますと、私が読んだ本によりますと、世界人口の増加で八十一億一千九百万人が百億人を超えてしまうというか、に向かうとか、温暖化、そして砂漠化が進んでいくとかですね、田畑は森に戻り、工場は高齢者のコミュニテ…
第213回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松野明美君 大臣も先ほどおっしゃったように、品種に勝る技術なしというような言葉もあります。 多収品種は、量ですが、多収をすることによって、同じ面積、同じ手間で百取れていたものが百二十取れるようになるとか、多くの農産物が収穫できるということと、質の方も、品種改良で、高温でも品質が落ちない農産物が作れるということを聞いています。例えば、これまでも、コシヒカリは新潟県と福井県の農業試験場で開発されたということを聞いているんですけど、農業者と…
第213回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松野明美君 先ほども手間が掛かる、手間と時間が掛かるとおっしゃったんですけど、最低でも何か十年ぐらい掛かるということを聞いて本当に、長い目で見ないといけないなということは本当に思いました。 最近では、地球温暖化が進む中、高温耐性の稲の開発が進んでいて、青森県のはれわたりとか福井県のハナエチゼンは、県の研究機関で誕生しているということをお聞きしました。 多収化に関しまして、今度は農林水産省と自治体との連携を発展させていく必要があると思う…
第213回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松野明美君 多収化、多収化と言っているんですけど、お聞きしますとかなりやっぱり難しいものなんだなと、私はちょっとできないなと思いながら聞かせていただきました。 小さいことじゃないかというような声も出ていますけど、やっぱりこの小さいことが大きな一歩につながっていくのかなと私自身は思いますので、是非よろしくお願いを申し上げたいと思っております。 次、基幹的農業従事者、先ほども言いましたけど、二〇〇〇年には二百四十万人だったんですけど、二〇…
第213回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松野明美君 通告はしておりませんが、新規就農者が少ないというのは分かりました。じゃ、若くて離農、離農というか、された方というのはどれくらいいらっしゃるのかは分かりますか。途中でやめるという方、もし分かりましたら、分かりましたらでいいです。通告しておりません。 どれくらいいらっしゃるのかな。
第213回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松野明美君 一度こちらのところで質問させていただいたんですけれども、一年は実はもつんですよ。やっぱり五年、十年後が大事なんですね。一年はみんな頑張りますけど、やっぱりその後なんですよ。その後をやっぱり、多分調べていらっしゃらないと思うんですけど、ありますか、もしかして。済みません、じゃ、よろしくお願いいたします。
第213回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松野明美君 ありがとうございます。 焦っていらっしゃるお姿を見ますと、やっぱりやれるんですね。やっぱりやってください。やっぱりこれから先の、十年後、二十年後の先のこと、次世代のことを考えると、これが大事なんですよ。やっぱり離農者を増やさない。新規就農者ではなくて、離農者をまずは増やさないようにすることというのは、私はやっぱりこちらの方が大事じゃないかなと思うんですよ。その後に新しい方たちに農業をやってもらうきっかけづくりをやるというこ…
第213回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松野明美君 多分、サッカー選手は中田選手ですかね。どんどんと発信していただければなと思います。やはり憧れの例えばサッカー選手であれば、自分もやってみようかなというふうに思うと思いますので、是非発信の方をよろしくお願いいたします。 最後になります。簡単に質問させていただきます。所有者不明農地につきましてお尋ねをいたします。 長崎県の対馬市では、登記が変更されないまま離農が進んで、所有者不明農地が全農地の六三・六%となっているということを…
第213回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松野明美君 よろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。
第213回 参議院 本会議 第15号
○松野明美君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の松野明美です。 私は、会派を代表いたしまして、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対し、全ての質問を岸田総理にお尋ねいたします。 私は、農業はやりがいのある職業だと思っています。マラソンとも似ているところがあり、自然の中で働くことにより四季を感じることができる、雨の日も負けず、風の日も負けず、粘り続けることが大切です。命を育て、命をつなぐ、農業はかけがえのない職業です。 今回…
第213回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。 私も、先ほど派遣報告がありましたが、派遣のメンバーの一人として現地に伺いました。ただやっぱり、現地に伺いますと、本当に自分が思っていた以上のものが本当に目の前にありまして、何とも言葉では言うことができないような気持ちが込み上げてまいりました。 特に今回は元旦ということで、それも四時十分の発生ということで、本当にみんな一番家にいて、みんなと一緒に家族で和んで、そう…
第213回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○松野明美君 何とぞよろしくお願いいたします。 先ほど大臣が関連死のことをおっしゃったんですけど、やっぱり熊本地震は直接亡くなった方よりも関連死で亡くなった方、関連死が非常に多かったということで、やはり関連死は本当に最小限に、やっぱり気を付けていかなければいけないなと思います。 そして、やっぱり現場を見ておりますと、やっぱり災害前にはかなり住民の皆様もたくさんいらっしゃって、にぎわっていたんだろうなと思いながら、本当にちょっと熱い思いを…
第213回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○松野明美君 国土交通省の調査によりますと、二〇〇六年、供用を開始した穴水道路ですかね、穴水道路の盛土区間ではやっぱり大規模崩壊が四割以上があったということなんですが、二〇一三年の改正の土木工事施工管理基準及び規格値による基準強化後の区間は被害がゼロなんですね。 ですから、特に二〇一三年以前の安全対策というのはやっぱりかなり必要なのではないかと思っております。そして、やっぱり道路の寸断のリスクは災害のときは非常に高いかなと、高いなと思い…
第213回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○松野明美君 何となく危機感がやっぱりないのかなと思うんですね。やっぱりいつどこで何が起きるか分からないような状況の中で、やっぱりそういうふうにやらなければならないことばっかりなんですね。ですから、是非、そういうのはもう本当に危機感を持って、もしかしたらあした起こるかも分からないので、やっていただきたいなと思っております。よろしくお願いいたします。 先ほど羽田先生の方からも津波避難タワーのことがありました。実際はタワーはなかったんですね…
第213回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○松野明美君 是非お願いいたします。 想定外の高さの津波にも対応できると。高齢者とか負傷者、けがをした人とかも簡単に避難ができるということもお聞きしておりますし、老人福祉施設とか、コンビニエンスストアとか、ビルの上とか駐車場にも設置ができるということをお聞きしました。使わないとき、ふだんも防災倉庫とかマラソン大会等の救護車、救護所としても使えるということで、私これは是非進めていただきたいなと本当に思っておりますので、特に津波というのは、…
第213回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○松野明美君 報道によりますと、珠洲市のデイサービスでは、建物に被害がなく電気も通っているけれども、断水のために営業を停止したという報道もありました。また、私の地元の熊本市ですけれども、八年前の熊本地震で全域で断水したという経験から、二〇一七年以降、熊本市の企業、団体が所有する井戸を災害時に活用する制度を開始しています。今年二月時点で百三か所の井戸が登録をされているということで、是非準備を進めていただきたいなと思います。 こういう実際の…
第213回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○松野明美君 やっぱり、個別避難計画がちゃんとしていない、策定していないと、やっぱり支援を本当に必要な方々が逃げ遅れとか見落としがあるんですね。だから、是非やっていただきたいと思うんですよ。 そして、今回の輪島とか珠洲とか七尾市とか六市町村、個別避難計画の策定率がほかのところよりも、平均、低かったんですよね。だから、そういうところももう反省点としてやっていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 ちょっとぎりぎりかなと思いま…
第213回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○松野明美君 引き続きよろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。